
ビールを運んで、そのまま焚き火!遊び心満点の「ビールケース型焚き火台」がキャンプを変えるかも
2026.08.26キャンプ用品
キャンプ場に着いたら、まずはビールで乾杯。そして空いたケースは、そのまま焚き火台に!そんな冗談みたいな使い方を本気で形にしたのが、ドイツ生まれの「BEER BOX」です。しかも、別売りアイテムを組み合わせれば、楽しみ方はさらに広がります。
ビールケースなのに、焚き火台になる!
今回hinata編集部が見つけたのは、キャンプの楽しみ方がちょっと変わりそうなHofats(ホーファッツ)の「BEER BOX」です。
その名の通り、普段はビールケースとして使えるボックス型のアイテムですが、キャンプでは焚き火台(ファイヤーピット)としても活躍してくれる一風変わった品!
ただ便利なだけではなく、「ビールを飲む時間」と「焚き火を囲む時間」をひとつの道具でつなげてしまう。この発想こそが、BEER BOXの最大の魅力です。
側面には栓抜きも備えているので、ビール好きはなんともニヤリとするはず!
本体には、時間とともに表情を変えていくコールテン鋼を採用。
炎を楽しむほどに風合いが増していくので、使い込んだギアならではの味わいも楽しめるのもいいところですよね。
天板を載せれば、焚き火をしない時間にも出番あり
焚き火をしていないときも活躍させたいなら、別売りの「BEER BOX Board」にも注目するのがおすすめです。
美しいバンブー製のボードを上に載せれば、BEER BOXがテーブルやスツールに早変わり!
飲み物や小物を置く場所として使ったり、ちょっと腰掛ける場所として使ったり。焚き火台だったものに、まったく違う役割が生まれるというわけです。
BEER BOX Boardはこちらでチェク!
さらに「焼く」まで楽しめる
そして、焚き火を眺めるだけでは物足りない人には専用グリルの「BEER BOX Grid」も。
炎を囲みながら肉や野菜を焼く。そんなキャンプらしい時間が、このボックスひとつを中心に楽しめます。
BEER BOX Gridはこちらでチェク!
ビールを運ぶ。焚き火をする。天板を載せる。そして料理もする。
ひとつの道具を、その日の気分やキャンプスタイルに合わせて使い切る。BEER BOXは、そんな遊び方を提案してくれるギアなのかもしれません。
編集部のひとこと
まずは本体だけで楽しみ、気に入ったらBoardやGridを追加していくのもあり!自分のキャンプスタイルに合わせて、少しずつ遊び方を増やしていけるのが、このギアのいちばん贅沢なところですよね。
【基本情報】
- 商品名:Hofats BEER BOX Fire basket
- サイズ:約幅380×奥行280×高さ300mm
- 重さ:7kg
- 材質:コールテン鋼
- 価格:30,800円(税込)
制作者

キャンプ・アウトドアWebマガジン「hinata」編集部。年間に制作・編集する記事は600以上。著書に『ひなたごはん』(扶桑社ムック)など。
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