
なぜキャンパーは「木のグリップ」にハマる? アシモクラフツ「asigrip」の秘密
キャンプギアの印象をガラリと変える「木のグリップ」。なかでもキャンパーを惹きつけるのが、アシモクラフツの「asigrip」です。なぜここまで支持されるのか?その魅力を、ブランド主宰のヒロさんに聞きました。
asigripの魅力をシモクラフツ主宰・ヒロさんに聞きました

asimocrafts(アシモクラフツ)ってどんなブランド?
「自分が欲しいものを作る」が原点
名栗加工は、握りやすさから生まれた
友人の薪ばさみから生まれた「asigrip」
使い込むほど、自分だけの道具に
asigripで、いつものギアを自分らしく
OPINEL No.9 × asigrip_OP
- 商品名:asigrip_OP
- 素材:オーク/無塗装仕上げ
- 対応ギア:OPINEL No.9
- サイズ:横30mm、高さ40mm、長さ130mm
- 価格:7,700円(税込)
スティックターボⅡ × asigrip_t2o
- 商品名:asigrip_t2o、asigrip_t2w
- 素材:オーク(t2o)、ウォルナット(t2w)/蜜蝋仕上げ
- 対応ギア:スティックターボⅡ
- サイズ:長さ51mm、直径31mm
- 価格:5,500円(税込) 、6,000円(税込)
シェルフコンテナ × asigrip_SC
- 商品名:asigrip_SC
- 素材:オーク/蜜蝋仕上げ
- 対応ギア:シェルフコンテナ25/50
- サイズ:長さ95mm、幅25mm、厚み25mm
- 価格:6,000円(税込)
いつものギアを、自分だけの道具へ
なぜ「38灯」は生まれたのか。キャンパー発想が生んだ大ヒットギアの裏側
ギアやウェアを選ぶ理由はスペックやデザイン、使い心地など人それぞれ。でも、その背景にある歴史や哲学に触れた瞬間に、アイテムの見え方も大きく変わってくることもある。これまで何気なく手に取っているブランドも、知っているつもりで知らなかった物語を紐解きながら、その本質的な魅力を探っていきます。今回は、『38灯』などで人気の38exploreを深掘り。
【TMR Industries】金属加工のプロが生んだ、本物のジャパニーズULギア【W.R.Cooke】
アウトドアギアを選ぶ際、軽さやデザイン、価格など選択肢は無限にあります。しかし、厳しい自然環境において何よりも求められるのは「いざというときに確実に機能するか」という信頼性ではないでしょうか。その信頼性を精密加工技術によって形にしているのがTMR Industries(ティーエムアール インダストリーズ)。日本の熟練した職人がひとつずつ金属の塊から削り出したプロダクトには、過酷なフィールドを生き抜くための機能が凝縮されています。
ヘリノックスを生んだDAC創業者。“建築のようなテント”をつくった理由【JakeLah独占インタビュー】
キャンプ中に、「もっとこのテントでゆっくりしたい」と思うことがありますよね。軽さや強度だけでは測れない、居心地のよさ。そんな“空間そのもの”を突き詰めたブランドが、日本上陸を果たした新星・JakeLah(ジェイクラ)です。手掛けたのは、DAC創業者であり、ヘリノックスの立ち上げにも携わったラ・ジェゴン氏。今回は、その独創的なテントに込められた思想をインタビュー。
高感度キャンパーが大注目。 「TaG.」と「IFA」が提示する“一生モノの機能美”キャンプギア
近年、キャンプサイトをクリーンに演出できる「シルバーなギア」を取り入れるキャンパーが増加中。無機質でありながら、自然の景色を映し出すステンレスの質感。それは、単なる道具を超えた「工芸品」のような佇まいをもっているからです。そこで今回は、シルバーギアの筆頭ブランドともいえる「TaG.」と「IN FROM AROUND」に注目。プロダクトデザイナーが手がける、ミニマルで機能的なギアを紐解きます。
制作者


Outdoor Brand Chronicle
キャンパーの生活に欠かせないアウトドアブランドだけど、その実、ブランドの生い立ちだったり、ものづくりの哲学は意外と知らなかったりする。でも背景を知れば知るほど、ギアやウェアに対しての愛着は深まるし、興味がなかったブランドのことも「かっこいいじゃん」と思ったり。 深掘りをすることで見えてくるブランドの良さを再発見する連載です






















