
ひとつのバッグで、毎日をもっと自由に。「maastik」のテックギア【ファーストコレクション「chapter 1」】
アウトドアを楽しむ機会が増えるほど、「これだけあれば十分」と思えるギアのありがたさを実感します。そんな頼れる相棒になってくれるのが「maastik(マースティック)」のアイテム。今回は、機能性とデザインをバランスよく備えた同ブランドの2025年ファーストコレクションの中から、あらためて特に注目したいアイテムをチェックしていきましょう。
アウトドアでも日常でも使える、シンプルで機能的なギア
機能をデザインに取り入れた、maastikらしいプロダクト
使い方を限定しない、自由なギア
軽登山やハイクにもマッチ【KNAPSACK 27】
- 素材:210Tリップストップ(ポリエステル100%)、210Dダイヤリップストップ(ポリエステル100%)、PVC
- サイズ:W33×H51×D16cm
- 容量:27L
- 価格:18,700円(税込)
持ち方を変えられる2WAY仕様【TOTEBAG 18】
- 素材:210Tリップストラップ(ポリエステル100%)、210Dダイヤリップストップ(ポリエステル100%)、PVC
- サイズ:W35×H35×D16cm
- 容量:18L
- 価格:17,600円(税込)
高機能素材Dyneemaを採用【SLING BAG 7.6】
- 素材:210Tリップストップ(ポリエステル100%)、210Dダイヤリップストップ(ポリエステル100%)、ポリエチレン(両面ポリエステルコーティング)、PVC、亜鉛合金
- サイズ:W38×H30×D10cm
- 容量:7.6L
- 価格:15,400円(税込)
サブバッグとして大活躍【SLING BAG 2.6】
- 素材:210Tリップストップ(ポリエステル100%)、210Dダイヤリップストップ(ポリエステル100%)、ポリエチレン(両面ポリエステルコーティング)、PVC、亜鉛合金
- サイズ:W27×H22×D7cm
- 容量:2.6L
- 価格:12,100円(税込)
ギミック満載の巾着【DRAWSTRING POUCH】
- 素材:210Tリップストップ(ポリエステル100%)、210Dダイヤリップストップ(ポリエステル100%)、PVC、亜鉛合金
- サイズ:W15×H30×D15cm
- 容量:5.3L
- 価格:8,800円(税込)
3つの持ち方を選べる【DROP POUCH】
- 素材:210Tリップストップ(ポリエステル100%)、210Dダイヤリップストップ(ポリエステル100%)、PVC、亜鉛合金
- サイズ:W18×H18×D5cm
- 容量:1.6L
- 価格:9,900円(税込)
身軽に楽しむ、新しいギアの選択肢
ヘリノックスを生んだDAC創業者。“建築のようなテント”をつくった理由【JakeLah独占インタビュー】
キャンプ中に、「もっとこのテントでゆっくりしたい」と思うことがありますよね。軽さや強度だけでは測れない、居心地のよさ。そんな“空間そのもの”を突き詰めたブランドが、日本上陸を果たした新星・JakeLah(ジェイクラ)です。手掛けたのは、DAC創業者であり、ヘリノックスの立ち上げにも携わったラ・ジェゴン氏。今回は、その独創的なテントに込められた思想をインタビュー。
蚊取り線香、キャンプでまだ地面に置いてる?キャンパーが感動した“小さな発明”とは
夏キャンプに欠かせない蚊取り線香。でも、地面に置いていると邪魔になったり、途中で火を消すために折ったりと、意外と不便を感じる場面は少なくありませんよね。そんな当たり前を変えてくれる、小さなキャンプギアを紹介します。
「焚き火台は、ここまでシンプルでいい」直火感覚が味わえる一台【目利きのキャンプギア】
焚き火が好きになるほど、炎との距離にこだわりたくなりますよね。TAKIBISMの「REAL FIRESTAND JIKABI S」は、まるで直火のような感覚で焚き火を楽しめる一台。余計なものを削ぎ落としたシンプルさが、焚き火の時間をもっと豊かにしてくれるんです。
「チャラかわいいのにガチだ…」USハイカーが愛するシャツが完璧すぎた【目利きのキャンプギア】
長距離を何日もかけて歩くロングトレイルは、気候の変化や同じ服を着る長さが登山やキャンプとは段違い。アウター迷子になる人も多いんですよね。そこで紹介したいのが、JOLLY GEARの「TRIPLE CROWN BUTTON DOWN LONG SLEEVE 2026」。これ、見た目と中身のギャップに驚くパーフェクトな1枚なんです!
制作者

白澤亜動

Outdoor Brand Chronicle
キャンパーの生活に欠かせないアウトドアブランドだけど、その実、ブランドの生い立ちだったり、ものづくりの哲学は意外と知らなかったりする。でも背景を知れば知るほど、ギアやウェアに対しての愛着は深まるし、興味がなかったブランドのことも「かっこいいじゃん」と思ったり。 深掘りをすることで見えてくるブランドの良さを再発見する連載です

































