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【8月版】キャンパーが本当に買った「キャンプギア」TOP10!1位は完売続出の「真鍮バーナー」

厳選したアウトドアアイテムだけを取り扱うhinataストア。毎週本当に売れたアイテムTOP5を紹介する「先週の本当に売れたキャンプギア トップ5」から、さらに4週間分のアイテムを集計し、8月に最も支持されたキャンプギアTOP10を発表します。「ベルストーブ M74」や「ホットサンドメーカーGAMAGUCHI」など、今月も納得の名品がランクイン!

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8月の“みんなが本当に買ったキャンプギア”TOP10を発表!

国内外から厳選した約2,500点のアウトドアアイテムがそろうhinataストア。 【最新ランキング】先週の「本当に売れたキャンプギア」トップ5では、その中で激戦を制した人気アイテムトップ5を毎週紹介しています。 この記事では、さらに月間の総合ランキングとしてトップ10を発表! 手のひらサイズなのに存在感抜群の真鍮バーナーやトランクカーゴのかゆいところに手が届くヒンジなど、8月の人気アイテムを見ていきましょう。

【1位】真鍮の輝きと燃焼時の爆音がたまらない!貝原バーナー製作所の「ベルストーブ M74 専用ポーチセット」

1位に輝いたのは、貝原バーナー製作所の「ベルストーブ M74 専用ポーチセット」! 真鍮を主材とした、アンティーク感漂う佇まいがたまらないバーナーです。 さかさまにするとベルのような形をしているバーナーヘッドのデザインや、そこに由来した「ベルストーブ」という名前もなんともレトロかわいい。細部の一つひとつに作り手の愛情を感じられます。 しかも、この重厚感で実は手のひらサイズというコンパクトさもファンを魅了している理由のひとつ。本体重量は188gと、さすがに「UL」とはいきませんが、それでもストレスなく持ち運べる重さではないでしょうか。
構造はシンプルで、オイルタンク、バーナーヘッド、フレームスプレッダーに3本の五徳。 バーナーヘッドを完全に締めると加圧が始まり、気化した燃料が上がってくるので、プレヒートをしなくても着火して数分経てば炎が安定します。 ちなみに、燃焼時の「ゴォーッ」というジェット機のような爆音もぜひ楽しんでほしいポイントで、これがなんともかっこいい。まるで小さな黄金のドラゴンみたいなギアなんです。 ホワイトガソリンはもちろん、レギュラー・ハイオクガソリン、オイルライター用オイル、ベンジンと使用可能な燃料が多いので、災害などのいざというときにも頼れます!

1位の「 M74 専用ポーチセット」の詳細はこちら

【2位】鉄好き・武骨好き必見!ironshopの「ホットサンドメーカーGAMAGUCHI」

惜しくも2位はironshop(アイアンショップ)の「ホットサンドメーカーGAMAGUCHI(がまぐち)」。 熟練の溶接職人が一つひとつハンドメイドでつくった100%鉄製ギアで、直火OK。熱伝導がよく、焚き火の上で両面を返しながら2分半ほどでホットサンドが焼き上がります。 注目すべきは、財布くらいのサイズの付属革ケースに折りたたんですっぽりと収まること。ハンドルを回転させて本体側に押すだけと、シンプルなアクションでコンパクトになるギミックも感動ものです。 「鉄製ギアってかっこいいけど重たいしかさばるから…」と諦めている人も、これならポケットに入れて持ち歩けますよ!

2位の「ホットサンドメーカーGAMAGUCHI」の詳細はこちら

【3位】トランクカーゴのフタを片手で開け閉め!GREBE WORKSの「カーゴボックスヒンジ」

第3位は、GREBE WORKS(グリーブワークス)の「カーゴボックスヒンジでした。 サイズ豊富でスタッキングもできるトランクカーゴは、キャンパーにもおなじみのアイテム。 でも、フタと本体が完全にセパレートなため、外したフタが邪魔になったり、「閉まらないからとりあえずずれたまま乗っけておこう」と横着した結果、クルマの中で中身が散乱してしまったり…という「かゆいところ」があるんですよね。 カーゴボックスヒンジは、フタと本体に取り付けるだけでトランクカーゴのスタッキングやロック性能はそのままに、「片開きのボックス」にすることが可能。これでフタの置き場問題を解決し、片手での開閉もらくらく! グリーンやベージュといった、トランクカーゴのカラーと相性のいいマットブラックもスタイリッシュなアクセントに。便利でかっこいい定番コンテナのポテンシャルをさらに引き出すこちら、ぜひ手に入れてください!

3位の「カーゴボックスヒンジ」の詳細はこちら

【4位】使うほど育つ、無垢のアルミランタン。38exploreの「38-kT Aluminium」

4位には、38explore(サーティーエイトエクスプロー)の「38-kT Aluminium(ミヤビ アルミニウム)がランクイン。 人気のLEDランタン「38灯(ミヤビ)シリーズ」の2026年夏の新作で、アルミを削り出したまま、素材そのものの風合いを楽しむことを大切にした一灯です。 アルミといえば、アウトドアでもなじみのある素材ですよね。軽量で頑丈なだけではなく、手に触れ、空気に触れることで特有の酸化が進み、徐々に鈍い光を放つようになる…。そうした「経年変化」も楽しめるLEDランタンなんです。 もちろん、タッチセンサーでの点灯や上下の1/4カメラネジといった38灯ならではの仕様はそのまま。暗闇でもパッと手をかざして点灯できる便利さとシンプルさに、経年変化のお楽しみも加わった38灯とぜひ冒険を楽しんでください。

4位の「38-kT Aluminium」の詳細はこちら

【5位】「収納力」と「UL」を両立するNo Brand Gearの「Dyneema Wallet 2.5」

5位にランクインしたのは、No Brand Gear(ノーブランドギア)の「Dyneema Wallet 2.5(ダイニーマウォレット2.5)」! 香港発のブランドが改良を重ねた超軽量ウォレットで、3種類のDCFと210Dナイロンを使用し、重さはたったの17.5g。 こんなに軽いのに、外国紙幣も収納できる大きめのメインポケット、防水ジッパー付き小銭入れ、4つのカードスロット、カラビナや鍵をつけられるループもありと、収納力も抜群です。 バンジーコードで留めるシンプルな二つ折構造は見た目もスマートで使いやすく、「理想の財布に出会えた!」と感動の声も。ブラック、グレー、ホワイト、オレンジの4色からピンとくるカラーを相棒にどうぞ!

5位の「Dyneema Wallet 2.5」の詳細はこちら

【6位】37cmにたためるトレッキングポール!ULTRA GOOD LUCKの「DRIFTER - Z」

6位は、ULTRA GOOD LUCK(ウルトラグッドラック)の「DRIFTER - Z(ドリフターZ)でした。 ショックコードを採用した折りたたみ式のトレッキングポールで、なんと37cmまでコンパクトになります。 使用時の長さは115~135cmなのでテントポールとして使うこともでき、テント泊登山の軽量化にも一役買ってくれるすぐれもの。本体も1本約175gと、200gを切る軽さです。 しかも、1本ごとに300円が「雲ノ平トレイルクラブ」の環境保全・登山道整備活動費用に寄付されるのもアウトドア愛好家としてはうれしいところ。コンパクトなパッキングをめざす人はぜひチェックしてみてください。

6位の「DRIFTER - Z」の詳細はこちら

【7位】夏にふさわしい「水面の記憶」がモチーフ。ULTRA GOOD LUCKの「旅のてぬぐい / 淼」

7位はULTRA GOOD LUCK(ウルトラグッドラック)の「旅のてぬぐい / 淼(たびのてぬぐい / びょう)」。 アウトドア用に開発されたCHAORASの「スポーツてぬぐい」にULTRA GOOD LUCKが独自のデザインを施す「旅のてぬぐいシリーズ」は、hinataストアでも屈指の人気アイテムです。 こちらの「淼(びょう)」は、広大な水面がモチーフ。光の当たり方によってはモノトーンにも見えるグリーンがかったグレーは、コーディネートのアクセントにも重宝します。 浅瀬の白砂に揺らめく水面の影や、子どものころに潜ったプールの底に光が描く水の文様。いつか見た輝く水面の記憶にどこか懐かしい気持ちになる1枚です。

7位の「旅のてぬぐい / 淼」の詳細はこちら

【8位】アレンジ幅がうれしいTHE FREE SPIRITSの「Yoto plus / 70D」

8位には、THE FREE SPIRITS(ザフリースピリッツ)の「Yoto plus / 70D(ヨトプラス / 70D)がランクイン! 経験豊かなテント職人が設計したこちらは、張り姿も独特のカラーも美しい2ルームテント。大人4人がゆったりと過ごせる広さと、気分によって張り方を変えられるアレンジ力の高さが魅力です。 内側がメッシュの二重構造になったドアパネルのほか、サイド部分も跳ね上げられるので、フルクローズのままメッシュドアから風や景色を楽しんだり、開放的なリビングを作ったりと、さまざまなキャンプシーンが楽しめます。

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【9位】簡易保冷機能がうれしいhinata × WEEKEND(ER)の「OUTDOOR COOLBAG/GROCERY」

9位はhinata × WEEKEND(ER) (ひなた × ウィークエンダー)の「OUTDOOR COOLBAG/GROCERY(アウトドアクールバッグ / グローサリー)」でした。 キャンプの買い出しに便利な、スーパーのレジカゴにぴったり入る簡易保冷機能付きエコバッグです。 表地はタイベック、内側はアルミ箔の素材で、軽量ながらしっかり保冷。レジカゴに装着したまま商品をポイポイ入れれば、レジ袋への詰め替えは不要です。 さらに、開口部が巾着になっているのでキュッと締めれば飛び出しの心配もなく、中身も見えません。薄く折りたたんで持ち歩けるので、旅行や通常の買い物にも大活躍しますよ!

9位の「OUTDOOR COOLBAG/GROCERY」の詳細はこちら

【10位】+8gで缶ビールの保冷をアシスト!NakedLaboの「BEER BOX 1P」

10位は、NakedLabo(ネイキッドラボ)の「BEER BOX 1P(ビアボックス 1P))」でした。 暑い季節のキャンプやハイクでは、キンキンに冷えた飲み物が何よりのご褒美。でも、「保冷したい」と「荷物を軽くしたい」は、なかなか両立が難しいんですよね。 そんな悩みに応えてくれるのが、このBEER BOX 1P。350ml缶用なら重さはわずか約8g、500ml用でも約11gという驚きの軽さながら、中綿には高機能素材「Thinsulate(シンサレート)」を採用し、缶の保冷をサポートしてくれます。 さらに、テープループが2カ所設けられているので、カラビナやコードを使ってバッグに取り付けることも可能。サイトで飲み物を置き忘れたり、手がふさがったりする小さなストレスも減らしてくれます。

10位の「BEER BOX 1P」の詳細はこちら

8月は「コンパクト」「存在感」「育て要素」がキーワード!

8月にhinataストアの売り上げ上位で目立ったのは、手のひらサイズの真鍮製バーナーやポケットサイズの鉄製ホットサンドメーカー、アルミを使った38灯など「小さいけれど主役級の存在感」「経年変化が楽しめる」というギアでした。 バーナーもホットサンドメーカーもLEDランタンも、それ自体は定番中の定番で持っている人も少なくないはず。でも、ここに「育て要素」が入ってくると「次は長く使いながら自分だけの味を出してみたい」と思う人が多かったのかもしれません。 hinataストアにはほかにも「自分だけの味」を出せるギアが盛りだくさん。毎週の最新ランキングもお見逃しなく!

1位の「 M74 専用ポーチセット」の詳細はこちら

2位の「ホットサンドメーカーGAMAGUCHI」の詳細はこちら

3位の「カーゴボックスヒンジ」の詳細はこちら

4位の「38-kT Aluminium」の詳細はこちら

5位の「Dyneema Wallet 2.5」の詳細はこちら

6位の「DRIFTER - Z」の詳細はこちら

7位の「旅のてぬぐい / 淼」の詳細はこちら

8位の「Yoto plus / 70D」の詳細はこちら

9位の「OUTDOOR COOLBAG/GROCERY」の詳細はこちら

10位の「BEER BOX 1P」の詳細はこちら

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