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MIGRATRAIL(ミグラトレイル)バリアントスタンド

「薪割り台って持っていけるんだ」約270g、キャンプで何役もこなす便利な一枚

キャンプで薪を割るなら、薪割り台があれば便利。でも、丸太などを使った一般的な薪割り台は重く、わざわざキャンプ場まで持っていくのは大変ですよね。そんな悩みに応えてくれるのが、重さわずか約270gの「MIGRATRAIL バリアントスタンド」です。

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もう“重い薪割り台”を持っていかなくてもいい!

薪割り台

出典:PIXTA

焚き火の準備で、薪を細かく割りたい。そんなときに便利なのが薪割り台です。 とはいえ、一般的な薪割り台は切り株や丸太が定番。キャンプで使うには便利でも、荷物に加えるにはなかなかの重量です。
そこで注目したいのが、MIGRATRAIL(ミグラトレイル)の「バリアントスタンド」直径約15cm、厚さ約2cmというコンパクトな一枚ながら、薪割りをしっかりサポートしてくれます。

軽くても、薪をしっかり受け止める

重さはわずか270g。 ナイロン樹脂にグラスファイバーを組み合わせた高強度な素材を採用しています。 薪を受ける部分は中心に向かって傾斜し、外周のリブによって薪が逃げにくいデザインに。
さらに裏面の4つのリブが地面に食い込むので、軽量ながらも安定感も抜群だというわけです。

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実は、薪割りだけで終わらない

MIGRATRAIL のバリアントスタンドは、薪割りが終わってからもそのありがたさが続きます。 裏返せばフライパンやポットを置く鍋敷きになり、レギュラーサイズのOD缶を載せるスタンドとしても活躍。蚊取り線香の灰受けとしても使えるというマルチぶり。
さらに、悪天候や砂利の上でタープポールの先端が地面に埋まりそうなときには、ポールの下に敷いて安定させることも可能です。
薪割りのためだけに持っていくのではなく、キャンプ中のさまざまな場面で使えるからこそ、荷物に加える意味がある。そんな逸品です。 薪割りから鍋敷き、OD缶スタンドまで。キャンプで何役もこなす「バリアントスタンドをぜひ試してみてください。

編集部のひとこと

約270gと軽量で、しかも薪割り以外にも使えるなら、キャンプの荷物に忍ばせておいて損はなし! 「薪割り台を持っていく」という新しい選択肢を、まずはこの一枚から試してみてはいかがでしょうか。
【基本情報】
  • MIGRATRAIL バリアントスタンド
  • サイズ:直径153.5×厚さ19.5mm
  • 重さ:270g
  • 素材:PA66ナイロン GF30
  • カラー:ブラック
  • 耐熱温度:200℃(瞬間)/150℃(連続)
  • 価格:2,640円(税込)

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