キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
High Tail Designs(ハイテイルデザイン)Stuff Sack Pillow

キャンプの枕、持っていくのやめました。着替えがそのまま寝具になる「47gのスタッフサック」

キャンプで意外とかさばるのが、寝るときの枕。持っていけば快適だけど、荷物は増える。そんな悩みに対して、「そもそも枕を持っていかなければいい」という答えを出したアイテムが今回紹介するHigh Tail Designs(ハイテイルデザイン)のStuff Sack Pillowです。

気になる人はこちら

昼は収納、夜はひっくり返して枕に

今回編集部が注目したアイテムが、UL派にはおなじみのブランドHigh Tail Designs(ハイテイルデザイン)の「Stuff Sack Pillow」です。 日中は着替えや防寒着などを収納する約6Lのスタッフサックとして、そして就寝時には裏返して、中に衣類を詰めれば枕としても活用できる逸品です。 つまりこれさえあれば、枕のためだけにバッグやコンテナにスペースを用意する必要がありません。
中に詰める衣類の量によって高さを調整できるのもポイント。 少し低めが好きなら控えめに、しっかり高さが欲しいなら衣類を多めに入れたりと、その日の荷物を使って自分好みに調整できるというわけです。

軽いだけじゃない!DCFの表情も格好いい

約47gという軽さを追求したStuff Sack Pillowですが、High Tail Designsらしい素材選びにも注目したいところです。 本体には軽量かつ強度に優れるDCF(Dyneema Composite Fabric)を採用。 一般的なナイロン製スタッフサックとはひと味違う、独特のハリ感や表情が楽しめるというわけです。
道具として合理的でありながら、無機質すぎない。この素材感そのものが、持ち物にこだわるキャンパーの心をくすぐりますよね。
さらに、枕として使う面にはPolartec PowerDryのグリッドフリースを配置。 軽量な収納袋と、肌が触れる部分の快適さをきちんと分けて考えているのも、このアイテムらしいところです。

Stuff Sack Pillowの詳細はこちら

荷物を減らして、持ち物にはこだわる

約47gで、昼は収納、夜は枕。Stuff Sack Pillowの魅力をひと言で表すなら、そんな合理性に尽きるのではないでしょうか。
「キャンプの荷物を減らしながら、自分が好きだと思える道具を選ぶ」その両方を叶えてくれるのが、このアイテムです。 「枕を持っていく」という当たり前を見直したい人にも、素材やデザインにこだわってギアを選びたい人にも、次のキャンプでバッグに忍ばせてみてはいかがでしょうか。
【基本情報】
  • High Tail Designs Stuff Sack Pillow
  • サイズ:約42.5 × 26.7cm
  • 容量:約6L
  • 重さ:約47g
  • 最大ロフト:約15cm
  • 素材:Dyneema Composite Fabric、Polartec PowerDryなど
  • 価格:18,150円(税込)

Stuff Sack Pillowの購入はこちら


特集・連載