キャンプで軽いって、正義だった。47gで3つの光を使い分けるヘッドライト【目利きのキャンプギア】
キャンプの夜って、意外と「見えない」が多いですよね…。テントの中で荷物を探したり、トイレに向かったり、雨や霧で足元が見えにくくなっていたり。とはいえ、明るければいいわけでもありません。そんな“夜の見え方”まで考えてつくられたのが、NITECOREの「NU25 MCT UL」。3種類の光を使い分けて、夜のキャンプや登山を快適にしてくれるヘッドライトです。
「明るい」だけじゃない。3種類の光を使い分けられる
日暮れが早い山の中では、持っていると劇的に活動しやすくなるのがヘッドライト。
足元の確認や霧が出たときの道迷い防止のほか、夜の読書やトイレに行くときなどにハンズフリーで目の前を照らすことができるのが便利ですよね。
中でも「目利き」が薦めたいのが、このNITECORE(ナイトコア)の「NU25 MCT UL」。
最大400ルーメン・約132mの照射性能を備え、夜間の登山や釣り、キャンプなどに十分な明るさ。わずか47gという超軽量設計に加えて防水性・耐久性もあり、UL派も納得のスペックです。
しかしこのヘッドライト、もちろんそれだけではありません。
ウォームライトは雨や霧、雪などの視界不良のときに活躍し、テント内でも目に優しい光。ニュートラルホワイトライトは急斜面や渓流沿いなどのテクニカルな地形で安定した見やすさを発揮します。
クールホワイトライトは長時間駆動に向いており、キャンプサイトの設営や都市部でのナイトランなど、日常的なシーンにおすすめ!
さらに注目したいのが、拡散用ディフューザーとしても使える収納ポーチ。
こちらに入れて点灯すると、ヘッドライトがランタンに早変わり!テント内で眩しすぎることもなく、食事中の手元灯としてもぴったりです。
ほかにも45時間駆動が可能な6ルーメンのウルトラローモード、虫を寄せにくく、星空観察や地図の確認などに便利なレッドライト搭載、実用性の高いUSB Type-C充電と、シンプルな中に機能が凝縮。
ヘッドランプや充電器などのリーディングブランド「ナイトコア」の人気アイテム、使えばきっと手放せなくなるはずです。
編集部のひとこと
ヘッドライトは、「明るければ十分」と思っていました。
でも実際は、どんな色の光で照らすかによって、見え方も疲れ方も意外と変わるもの。
NU25 MCT ULは、ただ明るいだけではなく、「その場に合った光を選べる」ことの快適さを教えてくれるヘッドライトです。
夜のキャンプをもっと楽しみたい人なら、一度使ってみる価値はありそうです!
hinataストア
日本最大級のアウトドアメディア「hinata」が運営するオンラインストア。長年の知見とコネクションを活かし、誰もが知っている有名ブランドから知る人ぞ知る商品まで、多数取りそろえています。オンラインではhinataストアだけで買えるレアアイテムも!