キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
ORU KAYAK(オルカヤック)LAKE

カヤック、欲しいけど置く場所がない。そんなキャンパーの悩みを「折り紙」で解決です【目利きのキャンプギア】

キャンプやアウトドアでカヤックを楽しんでみたい。でも、気になるのが「買ったあと、どこに置く?」問題。そんな悩みを、まるで折り紙のような構造で解決したのが「ORU KAYAK LAKE」です。

気になる人はこちら

カヤックは欲しい。でも「家に置けない」が最大の壁

カヤック

出典:PIXTA

キャンプにハマると、湖や川でのアクティビティにも挑戦したくなりますよね! なかでもカヤックは、水上からしか見られない景色を楽しめるのが魅力です。 とはいえ、いざ購入を考えると気になるのが運搬方法や保管場所。 一般的なカヤックは全長数mにもなるので、「欲しいけど家に置けない」と諦めてしまう人も少なくありません。
そんな“カヤックの大きさ問題”を、発想からひっくり返したのが、今回紹介するORU KAYAK(オルカヤック) LAKEです。

まるで「折り紙」。広げるとカヤックになる

ORU KAYAKの名前の由来は、日本語の「折る」。 その名の通り、折り紙から着想を得た折りたたみ構造を採用しています。
ボックス状に収納された本体を広げ、折り目に沿って形を整えていくと、カヤックに変身! 組み立て時間は1〜3分。全長274cm・幅81cmのカヤックが、収納時には約107×25×46cmのサイズまでコンパクトになります。 しかもLAKEは、重量はわずか7.7kgと、シリーズの中でも特に軽量なモデル。 「カヤックを持っている」というより、大きな折り紙を持ち歩いているような感覚で楽しめるかもしれません。

ORU KAYAK LAKEの詳細はこちら

クルマに積んで、週末のキャンプからそのまま水辺に

このコンパクトさなら、カヤックを載せるための大掛かりな装備を用意しなくても、クルマで持ち運びやすいのが大きなメリット。 キャンプ道具と一緒に積み込んで、「今週は湖畔キャンプ。せっかくだからカヤックも持っていこう」なんていう遊び方も現実的になります。 これまで「カヤックは自分には大げさ」と思っていた人ほど、遊びの選択肢が一気に広がりそうですよね。

軽いだけじゃない。繰り返し折りたためるタフさも

「折り紙みたいに折れる」と聞くと、耐久性が気になるところ。 でもご安心を!ORU KAYAK LAKEには、独自素材「OruPlas」を採用。 5mm厚の二重構造ポリプロピレンにUV処理を施し、2万回以上の折り曲げに耐えられる耐性を備えています。 つまり、使うたびに折りたたんでもいい。遊んだら畳む。クルマに積む。家に持ち帰る。そして次の週末、また広げる。 この繰り返しができることも特徴のひとつです。
次のキャンプでは、テントを張るだけじゃない。 湖畔まで行ったら、箱を開いて、折って、組み立てる。そして、水の上へ。 あなたも、「あの湖、カヤックから見たらどんな景色なんだろう?」そんな新しいワクワクを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【基本情報】 ORU KAYAK LAKE
  • 使用サイズ:全長約274cm× 全幅約81cm
  • 収納サイズ:約107×25×46cm
  • 重さ:約7.7kg
  • 組み立て時間:約1〜3分
  • 耐荷重:約113kg
  • 素材:OruPlast(ポリプロピレン)
  • 適した水域: 湖などの穏やかな水面
  • 価格:88,000円(税込)

ORU KAYAK LAKEの詳細はこちら


特集・連載