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MIGRATRAIL(ミグラトレイル)フィットシャワー

100均のペットボトルシャワーとは別モノ。キャンプで「使いやすい」を追求した本気ギア

キャンプで手やギアを洗いたいとき、ペットボトルにシャワーヘッドを付けるだけでも便利。でも、使ってみると「水が出しにくい」「持ちづらい」なんていうことも…。今回見つけたMIGRATRAILの「FIT SHOWER」なら、そんな小さな不満も徹底クリアです。

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「これ、100均にもあるよね?」は、完全に間違いです

キャンプで泥の付いた手を洗ったり、焚き火の後にギアを流したり。 水場まで行くほどではないけれど、ちょっとだけ水を使いたい場面って意外とありますよね。 そんなとき便利なのが、ペットボトルをシャワーに変えるシャワーヘッドです。 実は、こうした商品は100円ショップなどでも安価に手に入るので、使ったことがある人も多いはず。
では、今回紹介するMIGRATRAIL(ミグラトレイル)の「FIT SHOWER」は何が違うのでしょうか? 答えは、「ただ水を出す」ではなく、アウトドアで使いやすいところまでつくり込んでいることです。

最大の違いは水流を安定させる「フローホース」

なかでも注目したいのが、シャワーヘッドに内蔵されたフローホース。 ペットボトルにシャワーヘッドを取り付けるだけのタイプでは、使っているうちに水が出にくくなることがありますよね。
一方でFIT SHOWERは、フローホースが外気を自然に取り込んで、スムーズな水流を実現。 しかもホースはシリコン製で、使用後はシャワーヘッド内部に収納できるのも魅力! 「100均のやつでもいいじゃん」と思っていた人ほど、実際にキャンプで使ったときの違いを感じやすい部分かもしれません。

「持ちやすい」「壊れにくい」までアウトドア仕様

本体には、ナイロン樹脂にグラスファイバーを加えたPA66ナイロン GF30を採用。 軽量ながら剛性を確保し、落としても割れにくいアウトドア向けの設計です。 さらに、本体に刻まれたリブが滑りにくさにもつながり、ペットボトルへの取り付けもスムーズ!
本体重量はわずか約90g。 ザックやキャンプ道具の隙間に入れておいても負担になりにくいので、「今日は使わないかも」と思う日でも携行しておきやすいはずです。

「FIT SHOWER」の詳細はこちら

細かいところまで抜かりなし

シャワーキャップを外せば大口径の注水口になるので、水を入れるときもスムーズ。 シリコンキャップは、倒したときの水漏れを抑えつつ噴出口を保護。さらにノブの穴にカラビナを付ければ、つり下げて収納することもできます。 つまりこれは、「ペットボトルに付けるシャワー」だけでは終わらない。使う、持ち運ぶ、しまう。その一連の動作まで考えられているんです。

キャンプでの「ちょっと洗いたい」にありがたい!

FIT SHOWERが活躍するのは、手洗いだけではありません。 たとえば、
  • 焚き火や調理後のギア洗浄
  • 泥が付いた靴やサンダルの洗い流し
  • 海や川で遊んだあとの足洗い
  • ちょっとしたすすぎ
  • キャンプ道具のメンテナンス
など。 電源もポンプも必要なく、ペットボトルが1本あればすぐ使えるのが気持ちいいところです。 キャンプ場で「水場まで行くほどじゃないんだよな……」となったときに、手元にこれがあれば解決。 この小さな面倒を減らしてくれる感じが、実はかなりありがたいですよね!
【基本情報】 MIGRATRAIL「FIT SHOWER」
  • サイズ:約高さ68×幅67mm
  • 重さ:約90g
  • 素材:PA66ナイロン GF30
  • 耐熱温度:100℃
  • 対応:500mL・1L・2Lの代表的なペットボトル
  • 付属品:フローホース、シリコンキャップなど
  • 価格:2,640円(税込)

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