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【編集部のお気に入り】傷付きも解消できました!エバニューの“小&軽リフター”

hinata編集部のスタッフが「マイフェイバリット」を独断と偏見で紹介していくシリーズ企画。パパキャンパー奮闘中の亀井が今回お届けするのは、長年の課題“クッカーの傷付き”を解消してくれた、エバニューのReMax Potlifterです。

編集部が愛用するReMax Potlifterはこちら

クッカーの傷付き、気になりませんか?

ULなギアの中でもとくに愛用者が多いのが、“ノーハンドル”のクッカーではないでしょうか。ハンドル付きに比べて、数グラムの軽量化とパッキング(スタッキング)のしやすさがミソ。 そんなノーハンドル派に必須なのが、熱々に熱されたクッカーをつかむための“リフター”です。
リフター問題
とはいえ、周りにもこのリフター選びに苦しんでいる人も多いわけで… いろいろな悩みの種があるみたいですが、金属製のクッカーを使っていた筆者も「使うたびにクッカーに傷がついてしまう…」なんていう小さなストレスを抱えていました。 正しい使い方ができていなかっただけかもしれませんが、どうしてもイケてるリフター探しをやめられない日々が続いていたというわけです。

エバニュー「ReMax Potlifter」が解決してくれました

エバニューのReMax Potlifter
メイド・イン・ジャパンってところもニクイところ
そんな“リフター迷子”な筆者を救ってくれたのが、2025年に登場した「ReMax Potlifter(リマックス ポットリフター)」です。 数々の名作軽量ギアでも知られるEVERNEW(エバニュー)の品ですが、非金属で仕上げられているので、クッカーへの傷付きともさようなら。

ReMax Potlifterの詳細はこちら

エバニューのReMax Potlifter(
もちろん、コンパクト(長さ71×幅25×25mm)&軽量(9.9g)なので、これを否定する理由が見つかりません。いつものクッカーにも、ご覧のようにスッポリ。
エバニューのReMax Potlifter(
もう少し素材の話をすると、このリフターには「ReMax composite」が使われているのが特徴です。 公式サイトに記載されている説明では、“埋立処理するしかなかったカーボン廃棄物を再利用した素材”とのことです。粉砕してベース材に混ぜ込んでペレット化したものだそう。 要するにリサイクル炭素繊維が使われているので、環境問題の解決にも一役買えるし、熱にも強くて非常に高強度。なんていう、いいことづくしだったりもするのです。
エバニューのリフター
なんていうウンチクはさておいて、ReMax Potlifterの愛せる理由は“使い心地の良さ”にもあったりします。 3本の爪がクッカーを面でしっかりキャッチ。親指・人差し指・中指でグリップできるサイズ&形状なのも、安定した操作に直結しているポイントではないでしょうか。 この仕様のリフターなら、フチ無しのクッカーでも問題なく持ち上げることが可能です。

ReMax Potlifterの詳細はこちら

ReMax Potlifter
強度も高くてしっかりキャッチできるので、1Lの水を持ち上げるのも問題ないそうです。もちろん、筆者の550サイズのクッカーなら楽々。 お湯を沸かして注いだりする際も緊張感はまったくなし。余計な神経を使わなくても“ズレたりしてあわや大惨事に…”なんていう嫌な経験はこれまでありません。

100点満点なリフターに巡り会えました

ReMax Potlifter
ノーハンドルクッカーに使うリフターって、本当にちょっとしたアイテム。とはいえ、アウトドア体験を豊かにするためには“自分にマッチしたもの”を選ぶことが重要な品の一つであることは確かです。 筆者と同じようなストレスを抱えている人は、エバニューのReMax Potlifterを試してみてはいかがでしょうか?下のリンクで詳細をチェックしてみるのがおすすめですよ!
【基本情報】 EVERNEW ReMax Potlifter
  • 使用サイズ:長さ71×幅25×高さ25mm
  • 重さ:9.9g
  • 素材:炭素繊維複合樹脂
  • 生産国:日本
詳しくはこちら:hinataストア

ReMax Potlifterの詳細はこちら

編集部のお気に入り

hinata編集部員が、お気に入りのアイテムや、普段の生活でついオススメしたくなってしまったモノ・コトについて好き勝手につぶやく連載企画。



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