
【編集部のお気に入り】傷付きも解消できました!エバニューの“小&軽リフター”
2026.04.15キャンプ用品
hinata編集部のスタッフが「マイフェイバリット」を独断と偏見で紹介していくシリーズ企画。パパキャンパー奮闘中の亀井が今回お届けするのは、長年の課題“クッカーの傷付き”を解消してくれた、エバニューのReMax Potlifterです。
制作者

hinata編集部 亀井君典
出版社でのさまざまな月刊誌の編集を経て、WEBメディア業界に転身。本当に好きなアウトドア業界に身を置くべく、hinata編集部にジョインして日々修行中です。趣味は休日の子どもとのキャンプやアクティビティ。楽しみながらの新しいギアや知識の吸収に余念がありません!
Instagram→ https://www.instagram.com/hinata_editors_kamei/
もっと見る
クッカーの傷付き、気になりませんか?
ULなギアの中でもとくに愛用者が多いのが、“ノーハンドル”のクッカーではないでしょうか。ハンドル付きに比べて、数グラムの軽量化とパッキング(スタッキング)のしやすさがミソ。
そんなノーハンドル派に必須なのが、熱々に熱されたクッカーをつかむための“リフター”です。
とはいえ、周りにもこのリフター選びに苦しんでいる人も多いわけで…
いろいろな悩みの種があるみたいですが、金属製のクッカーを使っていた筆者も「使うたびにクッカーに傷がついてしまう…」なんていう小さなストレスを抱えていました。
正しい使い方ができていなかっただけかもしれませんが、どうしてもイケてるリフター探しをやめられない日々が続いていたというわけです。
エバニュー「ReMax Potlifter」が解決してくれました
メイド・イン・ジャパンってところもニクイところ
そんな“リフター迷子”な筆者を救ってくれたのが、2025年に登場した「ReMax Potlifter(リマックス ポットリフター)」です。
数々の名作軽量ギアでも知られるEVERNEW(エバニュー)の品ですが、非金属で仕上げられているので、クッカーへの傷付きともさようなら。
もちろん、コンパクト(長さ71×幅25×25mm)&軽量(9.9g)なので、これを否定する理由が見つかりません。いつものクッカーにも、ご覧のようにスッポリ。
もう少し素材の話をすると、このリフターには「ReMax composite」が使われているのが特徴です。
公式サイトに記載されている説明では、“埋立処理するしかなかったカーボン廃棄物を再利用した素材”とのことです。粉砕してベース材に混ぜ込んでペレット化したものだそう。
要するにリサイクル炭素繊維が使われているので、環境問題の解決にも一役買えるし、熱にも強くて非常に高強度。なんていう、いいことづくしだったりもするのです。
なんていうウンチクはさておいて、ReMax Potlifterの愛せる理由は“使い心地の良さ”にもあったりします。
3本の爪がクッカーを面でしっかりキャッチ。親指・人差し指・中指でグリップできるサイズ&形状なのも、安定した操作に直結しているポイントではないでしょうか。
この仕様のリフターなら、フチ無しのクッカーでも問題なく持ち上げることが可能です。
強度も高くてしっかりキャッチできるので、1Lの水を持ち上げるのも問題ないそうです。もちろん、筆者の550サイズのクッカーなら楽々。
お湯を沸かして注いだりする際も緊張感はまったくなし。余計な神経を使わなくても“ズレたりしてあわや大惨事に…”なんていう嫌な経験はこれまでありません。
100点満点なリフターに巡り会えました
ノーハンドルクッカーに使うリフターって、本当にちょっとしたアイテム。とはいえ、アウトドア体験を豊かにするためには“自分にマッチしたもの”を選ぶことが重要な品の一つであることは確かです。
筆者と同じようなストレスを抱えている人は、エバニューのReMax Potlifterを試してみてはいかがでしょうか?下のリンクで詳細をチェックしてみるのがおすすめですよ!
【基本情報】
EVERNEW ReMax Potlifter
- 使用サイズ:長さ71×幅25×高さ25mm
- 重さ:9.9g
- 素材:炭素繊維複合樹脂
- 生産国:日本

編集部のお気に入り
hinata編集部員が、お気に入りのアイテムや、普段の生活でついオススメしたくなってしまったモノ・コトについて好き勝手につぶやく連載企画。



