キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
EVERNEW(エバニュー)PANTAPAS superior 570

57gなのに“焼ける”!キャンプも山もごはんが変わる、エバニューの極小フライパン【目利きのキャンプギア】

やして荷物が重くなるのは避けたい!そんな悩みにちょうどいいのが、わずか57gの極小フライパン。エバニューの「PANTAPAS superior 570」なら、ソーセージやおにぎりを焼く“ひと手間”を、驚くほど身軽に持ち歩けます。

気になる人はこちら

たった57g。なのに、ちゃんと「焼ける」

アルファ化米

出典:PIXTA

アウトドアでの食事といえば、アルファ化米やフリーズドライ、インスタントラーメンなど、なるべく調理の手間を省いたものが定番ですよね。 とはいえ山やキャンプで食べるなら、ときには「焼く」というひと手間を加えたくなるものではないでしょうか。
そんなときに使えば幸せになれるのが、EVERNEW(エバニュー)の「PANTAPAS superior 570」。 直径125mm、深さ12mmという手のひらサイズながら、アルミ製で重量はわずか57g! 「フライパンを持っていく」というより、“焼く楽しみだけを追加する”感覚で持ち歩ける、小さいけど頼れるアウトドアギアなんです。

PANTAPASの使用イメージをチェック!

ソーセージを焼くだけで、山ごはんがちょっと贅沢に

PANTAPASは、ただ軽いだけではないところも特徴です。 たとえば、フリーズドライの食事にソーセージを1本追加して焼くだけでも、食事の満足感がグッと変わります。 冷えたおにぎりを焼いて、焼きおにぎりにするのもアリ。 少量のベーコンや野菜を焼いたり、つまみを温めたりと、「あと一品ほしい」という場面でも活躍するはずです。
大きなフライパンなら「そこまでして持っていく?」となりますが、57gなら話は別。 「これくらいなら持っていこう」と思える軽さだからこそ、アウトドアの食事に“焼く”という選択肢を増やせます。

実は「570FD Cupのフタ」にもなる

さらに、PANTAPAS superior 570には、もうひとつ見逃せない特徴もあります。 同社の人気アイテム「Ti 570FD Cup」のフタとしても使えちゃう! つまり、別々に調理器具とフタを持つのではなく、ひとつのギアに複数の役割を持たせられるというわけです。 軽量化を突き詰めたいソロキャンプや登山では、こうした“兼用できるギア”が荷物を減らすうえで大きな武器になりますよね。

リニューアルで「焼きやすさ」もアップ

superior 570は、従来モデルから使いやすさもアップデートされているのもポイントです。 もっとも注目したいのが、焦げ付きにくいフッ素コーティングを採用したところ。しかもPFAS Free! さらに、深さを1mm増やして12mmとし、角の形状もより直角に近づけています。 極小サイズだからこそ、このような細かなアップデートが調理のしやすさにつながります。

「山で焼く」という楽しみを、57gで持っていく

PANTAPASの魅力は、料理の幅を広げることだけではありません。 荷物を極力減らしたい登山でも、「せっかくのアウトドアだから、食事も楽しみたい」という気持ちを諦めなくていいところ。 お湯を注ぐだけの食事に、ソーセージを焼く。冷えたおにぎりを、焼きおにぎりにする。 そんな小さなひと手間が、テント場での食事をちょっと特別な時間に変えてくれます。 「軽さは妥協したくない。でも、食事は妥協したくない」。そんな人にこそ試してほしい、エバニューらしい一枚です。
基本情報
  • 商品名:EVERNEW(エバニュー) PANTAPAS superior 570
  • サイズ:直径125×深さ12mm
  • 重さ:57g
  • 素材:アルミニウム
  • 価格:3,300円(税込)

PANTAPAS superior 570の購入はこちら