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FIELD RECORD(フィールドレコード)FR-BUD-UV / bonding umbrella with Dyneema UV

驚愕の90g以下!ダイニーマ使用のキャンプ向け「超軽量・晴雨兼用傘」が登場。UL派が注目する理由とは

晴れの日も雨の日も使えるアウトドア用の軽量傘が増えていますよね。そんななか鮮烈のデビューを果たしたのがダイニーマを使ったFIELD RECORDの「FR-BUD-UV」。本体重量はわずか86g。キャンパーはもちろんUL派も絶対に見逃せない1本です。

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まさか傘まで「ダイニーマ」に…!

アウトドア用の傘といえば、いかに軽くするかが重要なポイント。最近では、200gを切るような超軽量モデルも登場していますよね。
そんな中、FIELD RECORD(フィールドレコード)がつくったのが、今回紹介する「FR-BUD-UV」です。 その重量、なんと「わずか86g」という驚愕の軽さを実現。収納袋を含めても89gです…。 これはもう、一般的な傘とは別ジャンルの道具といってもいいアイテムですよね。

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ダイニーマを使うだけじゃない。「アルミ蒸着」がポイント

86gという軽さを実現した大きな要因のひとつは、同ブランドが独自開発した「FR-APD」というアルミ蒸着DCFを使っているところにもあります。 FR-APDは、軽量性を保ちながら太陽光を遮断し、断熱性にも優れる素材。さらに耐切創性、耐摩耗性、耐紫外線性にも優れているとされています。
だから、晴れの日には日差しを遮って雨の日には雨を防ぐ「晴雨兼用」として、アウトドアで求められる機能を必要十分に備えているのもポイントです。 また、生地には「ボンディング」が採用されているのも見逃せないところ。 15カ所のボンディング補強と5カ所のボンディングシーム加工を施し、縫製だけに頼らず生地同士を接着することで、軽量化と強度が両立されているというわけです。

86gという軽さを実現した、もうひとつの理由

軽さの元は生地だけではありません。 骨にはカーボンファイバーを採用しています。 穴開けが必要なフレーム部分にはアルミニウムを使っていますが、それ以外のフレームにはカーボンを使用。 素材ごとの特性を使い分けながら、強度と軽量性のバランスを取っているんです。

ストレスフリーな「ワンアクション」開閉

ULギアというと、軽量化のために使い勝手を犠牲にしていることも少なくありませんよね。 しかしFR-BUD-UVは、ワンアクションで開閉できる構造が採用されているのも見逃せないところです。 これなら、突然の雨や複雑な作業がしにくいアウトドアでの行動時でもストレスフリー。軽さをコンパクトさ(収納時は約21cm)と相まって、いつでも携行しておける相棒になってくれるはずです。

FIELD RECORDらしさをあなたもぜひ!

FIELD RECORDは、これまでもDyneema Composite Fabricを使った超軽量ギアを展開してきたブランド。 独自開発のFR-APDも、DCFにアルミ蒸着を施すことで、軽量性を維持しながら遮光性や断熱性などを加えた素材です。 今回紹介した傘も、その素材開発をそのまま活かしたようなプロダクト。 「傘を軽くしました」ではなく、「素材と構造から傘を作り直した」そう考えると、24,200円という価格にも納得できるのではないでしょうか。こんな発想にピン時た人はぜひチェックしてみてください。
【基本情報】
  • 商品名:FIELD RECORD「FR-BUD-UV / bonding umbrella with Dyneema UV」
  • 使用サイズ:[傘直径]約87cm [長さ]48.5cm
  • 収納サイズ:[長さ]21cm
  • 収納時重さ:86g
  • 収納袋重さ:3g
  • 素材:FR-APD(アルミ蒸着DCF) [親骨・受け骨]カーボンファイバー [中棒]アルミニウム
  • 価格:24,200円(税込)

86gの超軽量晴雨兼用傘をチェック


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