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秋キャンプ

出典:PIXTA

「暑さが落ち着いたら、キャンプに行こう!」秋のそと遊びを楽しみにする注目の“秋キャンプ”ギア

夏の暑さが少しずつ和らぐと、なんだかキャンプへ行きたくなってきますよね。焚き火の前でゆっくり過ごしたり、温かい料理をつくったり、夜が更けるまで外で語らったり。そんな秋キャンプを、もっと待ち遠しくしてくれる新作ギアをhinataストアから集めました。

夏が終わったら、また外で過ごす時間が楽しくなる

秋キャンプ

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真夏のキャンプには真夏の楽しさがありますが、朝晩の空気が少しひんやりしてくるこれからの季節は、キャンプ好きにとってまた特別な時間ですよね。 焚き火の炎が心地よくなって、ランタンの灯りがいつもよりきれいに見える。料理をつくる時間も、ただ過ごすだけの時間も、少しゆっくり楽しみたくなるはずです。
そこで今回は、そんな「次のキャンプ、何を持っていこう?」という気分を盛り上げてくれる注目のキャンプギアを5品ピックアップ! 秋のキャンプシーンを思い浮かべながら、チェックしてみてください。

秋キャンプに使いたいアイテムはこちら!

使うほど自分だけの表情になる【38explore 38-kT Aluminium】

まず紹介したいのは、38exploreの「38-kT Aluminium」です。 無垢のアルミから削り出されたランタンは、あえて表面を過度に仕上げず、使い込むことで少しずつ表情が変わっていくのが魅力。 傷やくすみも「味」として楽しめる、まさに長く付き合いたくなる道具です。
日が短くなっていく秋は、キャンプで灯りを楽しむ時間も長くなります。 そんな季節だからこそ、ただ明るく照らすだけではなく、手元に置いて眺めたくなるランタンを選んでみるのもいいはずです。
【基本情報】
  • 38explore「38-kT Aluminium」
  • サイズ:約幅38×奥行38×高さ105mm
  • 重さ:約120g
  • 素材:アルミニウム
  • 価格:11,550円(税込)

38-kT Aluminiumの詳細はこちら

焚き火のそばに置くだけで、秋キャンプらしくなる【サンゾー工務店 IRON TABLE(CHIKKA FINISH)】

秋キャンプといえば、やっぱり焚き火! サンゾー工務店の「IRON TABLE(CHIKKA FINISH)」は、そんな焚き火まわりの時間をより楽しくしてくれる存在です。 無骨な鉄の質感と、焚き火のそばに似合う佇まい。 道具としての実用性はもちろんですが、キャンプサイトの景色をつくってくれるアイテムでもあるんです。
焚き火を囲んで食事をしたり、お気に入りのギアを並べたり。 そんなふうに「火のそばで過ごす時間そのものを楽しむ」という秋キャンプの醍醐味を、あらためて感じさせてくれる一台になってくれるはずです。
【基本情報】
  • サンゾー工務店「IRON TABLE(CHIKKA FINISH)」
  • 使用サイズ:約幅470×奥行310×高さ250mm
  • 収納サイズ:約幅470×奥行310×高さ25mm
  • 重さ:約5.5kg
  • 素材:鉄
  • 価格:29,150円(税込)

IRON TABLE(CHIKKA FINISH)の詳細はこちら

朝晩の冷え込みが楽しみになる!?【NATURE TONES THE STOVE GUARD NEO】

秋が深まってくると、キャンプの朝晩は思った以上に冷え込むこともありますよね。 そんなこれからのシーズンに向けて気になるのが、NATURE TONES(ネイチャートーンズ)の「THE STOVE GUARD NEO」ストーブを囲む時間をより快適に、そしてサイトの雰囲気にもなじむように考えられた、ストーブガードです。
「寒くなるからキャンプはそろそろ終わり」ではなく、少し寒いからこそ楽しめるキャンプがある。 そんな気分に切り替わるきっかけにもなりそう。 秋冬のキャンプを本格的に楽しみたい人は、そろそろこうしたアイテムも気になってくるころではないでしょうか。
【基本情報】
  • NATURE TONES「THE STOVE GUARD NEO」
  • サイズ:[L]外寸約幅650×奥行650×高さ270mm [XL]外寸約幅750×奥行750×高さ270mm
  • 重量:[L]約6.5kg [XL]約7.5kg
  • 素材:スチール
  • 価格:[L]21,780円(税込) [XL]26,180円(税込)

THE STOVE GUARD NEOの詳細はこちら

暗くなってから「どこいった?」を防ぐ【SOTO スライドガストーチ Luminous】

キャンプでは何かと出番の多い着火器ですが、小さな道具だけに、暗くなったサイトで見失ってしまうこともありますよね。 そんな“あるある”に応えてくれるのが、SOTO(ソト)の「スライドガストーチ Luminous」です。 特徴は、暗がりでも見つけやすい蓄光ボディ。 夜のキャンプサイトでも居場所がわかりやすく、必要なときにサッと手に取れます。
火口は伸縮式で、収納時にはコンパクトに。 最大1,300℃の炎で着火しやすく、風の影響を受けにくいのも頼もしいポイントです。 定番の着火器に「夜でも見つけやすい」という新しい価値をプラス。こういう小さなアレンジも気分を盛り上げてくれるポイントですよね。
【基本情報】
  • SOTO「スライドガストーチ Luminous」
  • サイズ:約幅40×奥行17×高さ117〜185mm
  • 重さ:約57g
  • 火炎温度:1,300℃
  • 使用燃料:カセットガス、ライター用ガス
  • 連続使用時間:約30秒
  • 点火方式:圧電着火方式
  • 価格:3,960円(税込)

スライドガストーチ Luminousの詳細はこちら

火を眺めて料理も暖も楽しめる【tab. 缶ストーブEX】

最後はtab.の「缶ストーブEX(エキスパートモデル)」コンパクトな缶型のストーブながら、調理、焚き火、暖を取ることまで楽しめるアイテムです。 前モデルから脚が長くなり、地面への熱ダメージを軽減。さらに脚は折りたためるようになり、収納性もアップしています。
上段にも網をセットできるので、少ない燃料でも楽しみやすくなっているのもポイント。 秋のキャンプでは、火を囲みながら温かい料理をつくる時間が格別です。 そんな時間をもっと自由に楽しみたい人にとって、一台でいろいろな「火の時間」をつくれる道具になってくれるはずです。
【基本情報】
  • tab.「缶ストーブEX(エキスパートモデル)」
  • 使用時サイズ:約直径196×高さ302mm
  • 収納時サイズ:約直径196×高さ253mm
  • 重量:約1.3kg
  • 材質:[本体]ステンレス、[脚・ロストル・焼き網]スチール
  • 価格:6,380円(税込)

缶ストーブEXの詳細はこちら

気分を盛り上げるギアで秋キャンプを楽しもう!

秋キャンプ

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今回紹介した5品に共通しているのは、キャンプをより便利にするだけではなく、そとで過ごす時間を少し豊かにしてるところ! 「夏の暑さが落ち着いたらキャンプに行こう。」そんな気持ちになったなら、次のキャンプに連れていく新しい相棒を選んでみてください。

今回紹介したアイテム

秋のキャンプの準備はこちらで!


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