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MOOSE ROOM WORKS (ムースルームワークス)MULTI HANGAR Tripod

キャンプ用品の進化がすごい!定番から最新素材まで、思わず二度見する注目ギア

久しぶりにキャンプ用品を見ていると、「こんなのあったっけ?」と思うことがありますよね。定番ギアの驚く進化から、見たことのない新発想の道具、最先端素材を使ったアイテムまで、編集部がプッシュするものをまとめてお届け。最近のアウトドアギア、すごいことになっているんです。

次のキャンプで使いたい!最新キャンプギアはこちら!

キャンプ用品って、こんなに進化してるんだ…

一度キャンプ道具をそろえると、新作を追いかける機会って減りがちですよね。でも久しぶりに見てみると「こんなのあったっけ?」と驚くアイテムばかり! そこで今回は、定番ギアの進化から、これまでになかった発想・最新素材を使った道具など、驚きの進化を遂げたキャンプ用品を6品紹介します。

定番ランタンがリモコン対応に進化!5050WORKSHOP「MINIMALight REMOTE CONTROL 2.0」

キャンプサイトで見かけることも多い、5050WORKSHOPの「MINIMALight」。 そのシリーズのなかでも、より便利な機能を詰め込んだのが「MINIMALight REMOTE CONTROL 2.0」です。
名前のとおり、別売りの専用リモコンを使えば、少し離れた場所から操作が可能。 テントに入ってから「ランタン消すの忘れた…」なんていうときにも、わざわざ起き上がらずに操作できるというわけです。 ただ、このモデルの進化はリモコンだけではありません。 上下のライトを同時に点灯できるようになったことで、つり下げたときに卓上にできる影を軽減。さらに、明るさはダイヤルを回すだけの無段階調光になりました。 定番のコンパクトランタンが、超便利になっていた…。と驚かされるはずです。
【基本情報】
  • MINIMALight REMOTE CONTROL 2.0
  • 使用サイズ:約H114×W47×D47mm
  • 重さ:約145g
  • 明るさ:最大約300ルーメン
  • バッテリー:リチウムイオン2600mAh
  • 防水性能:IPX4
  • 充電方法:USB Type-C
  • リモコン操作距離:約1〜3m
  • セール価格:3,234円(税込) ※2026年8月27日時点

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座り心地&中身が変わっていた!AS2OV「ローバーチェア」

キャンプ好きなら、一度は見かけたことがあるローバーチェア。 その中でも人気の高いAS2OVのローバーチェアも、従来モデルからしっかりリニューアルされています。 リクライニングは3段階から4段階になり、座面のクッションもより厚く。さらにフレームがスチールからアルミに変更されて、軽量化が図られています。
「完成されている」と思っていた定番を、さらに使いやすくする。 キャンプギアの進化って、新しいものを生み出すことだけじゃないと思わせてくれる一脚です。
【基本情報】
  • AS2OV ローバーチェア
  • 使用時サイズ:W640×D650〜900×H440〜700mm
  • 収納時サイズ:W640×D150×H720mm
  • 座面高:300mm
  • 耐荷重:200kg
  • リクライニング:4段階
  • 価格:26,400円(税込)

AS2OV ローバーチェアの詳細はこちら

トライポットが魅せるアイテムに!MOOSE ROOM WORKS「MULTI HANGAR Tripod」

焚き火の上に飯盒やケトルなどをつるして調理するためのトライポッド。 MOOSE ROOM WORKS(ムースルームワークス)の「MULTI HANGAR Tripod」は、そんな昔ながらの道具を同ブランドらしい無骨なデザインで仕上げたアイテムです。 焚き火のそばに立てるだけで、なんだかサイトの雰囲気まで変わるような存在感も魅力。
中央のフックに飯盒やケトルをつるすのはもちろん、棒を渡せばベーコンや肉を焚き火で調理することも可能です。 ただ便利なだけじゃなく、焚き火料理をしている時間そのものがちょっと格好よく見える。そんな道具があると、いつもの焚き火も少し楽しみになるはずです。
【基本情報】
  • MOOSE ROOM WORKS MULTI HANGAR Tripod
  • 展開サイズ:約690×460mm
  • 収納サイズ:510×45×20mm
  • 重さ:約520g
  • 素材:鉄
  • 価格:9,800円(税込)

「MULTI HANGAR Tripod」の詳細はこちら

IGTを進化せる便利ギア!GREBE WORKS「BOXスライドキット」

IGT規格のテーブルに収納BOXをセットし、それを引き出しのようにスライドできるようにするのが、GREBE WORKS(グリーブワークス)の「BOXスライドキット」です。 IGTテーブルの下にBOXを収納するスタイルは便利ですが、テーブルの上に料理や食器が並んでいると、中のものを取り出すために天板を外すのはなかなか面倒。 そこでこのキットを使えば、BOXを手前にスルッと引き出すだけで簡単に中身にアクセスできるようになるというわけです。
例えば、カトラリーや調理道具、食器、OD缶など、キャンプ中に何度も出し入れするものの定位置にぴったり。 BOXそのものは自分で選べるので、「今日は調理道具」「次のキャンプでは食器」などと、スタイルに合わせて中身を変えられるのもいいところです。
【基本情報】
  • GREBE WORKS BOXスライドキット
  • サイズ:[1ユニット]約25×36cm [ハーフユニット]約12.5×36cm
  • 重さ:[1ユニット]約1kg [ハーフユニット]約0.7kg
  • 材質:ステンレス
  • 価格:[1ユニット]6,600円(税込) [ハーフユニット]5,940円(税込)

「BOXスライドキット」の詳細はこちら

ULバッグも先進素材が来ている!High Tail Designs「The Ultralight Fanny Pack v1.5」

ぱっと見はシンプルなファニーパック。でも、High Tail Designs(ハイテイルデザイン)の「The Ultralight Fanny Pack v1.5」のおもしろさは素材にあります。 採用されているTX95は、強度の高いポリエステル生地に特殊な繊維を組み合わせることで、軽さだけでなく耐摩耗性や耐引裂性も追求した先進的な素材。 さらに縫い目にはテープ処理を施し、耐水性にも配慮。見た目はシンプルなバッグなのに、機能は最新。
スマートフォンや財布、行動食に加え、500mlペットボトルまで入るサイズ感。 外側には荷物をすぐ取り出せるポケットも備えているので、キャンプだけでなく、フェスや旅行にも使える身近なバッグです。
【基本情報】 High Tail Designs The Ultralight Fanny Pack v1.5
  • サイズ:約24×21×13×7cm
  • 容量:約2L
  • 重さ:約65g
  • 素材:TX95
  • 価格:14,300円(税込)

「The Ultralight Fanny Pack v1.5」の詳細はこちら

傘をDCFで超軽量に!FIELD RECORD「FR-BUD-UV / bonding umbrella with Dyneema UV」

最後は、今回の6品のなかでも特に「そんなものまで!?」と思わせてくれるアイテムかもしれません。 FIELD RECORD(フィールドレコード)の「FR-BUD-UV」は、アウトドアで使うことを考えた傘。雨だけでなく、強い日差しを避けたいときにも活躍します。
もっとも注目したいのが、素材にFR-APD(独自のアルミ蒸着DCF)を使用しているところ。 96gと超軽量に仕上がっていることに加えて、太陽光を遮断する(断熱性に優れている)ので、キャンプやハイキングにピッタリだというわけです。 もちろん耐切創性や耐摩耗性、耐紫外線性にも優れているので安心そのもの! また、5カ所のボンディング補強と5カ所のボンディングシーム加工が施されていたり、穴あけが必要な部分以外のフレームにはカーボンが採用されていたりと、徹底的に軽さと機能を追求しているのもポイントです。
【基本情報】
  • FR-BUD-UV / bonding umbrella with Dyneema UV
  • 使用サイズ:[傘直径]約87cm [全長]約48.5cm
  • 収納サイズ:約21cm
  • 重さ:約86g(収納袋を含めると約89g)
  • 素材:FR-APD(アルミ蒸着DCF)、カーボンファイバー、アルミニウム
  • 価格:24,200円(税込)

アイテムの詳細はこちら!

キャンプ用品は次のステージへ!

今回は、定番をもっと便利にしたものや、これまでになかった発想を取り入れたものなど、進化したキャンプ道具を紹介しました。 「キャンプを始めたころにはなかったな…」と思える道具が、次のキャンプの楽しみをひとつ増やしてくれるはずです。あなたもぜひ「キャンプ道具の今」をチェックしてみてください。

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