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SOTO(ソト)レギュレーターストーブ TriTrail

キャンプで慣れた「CB缶」のまま山へ!SOTOが135gまで軽くした登山用ストーブ【目利きのキャンプギア】

キャンプで使ってきた道具の延長で、そのまま山へ行けたら。そんな気持ちに応えてくれるのが、SOTOの「TriTrail」です。CB缶を使う手軽さはそのままに、重量はわずか135g。軽さの理由と、これから登山を始めたい人にこそおすすめしたい理由を紹介します。

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キャンプの次に「山」に行きたくなった人へ

登山

出典:PIXTA

キャンプを続けていると、「もう少しそと遊びの幅を広げたい!」と思うこともありますよね。 たとえば、近くの山を歩いて景色のいい場所でお湯を沸かしたり、バックパックを背負って少し身軽なキャンプをしてみたり。 そんな遊びに興味が出てくると、これまで気にならなかった「荷物の重さ」が気になってくるはずです。
そんなキャンプと山の間にいる人に、注目してもらいたいのが、今回紹介するSOTO(ソト)の「レギュレーターストーブ TriTrail(トライトレイル)」です。 単に軽いシングルバーナーというだけではありません。 多くのファンを抱えるSOTOの使いやすさを残しながら、もっと遠くに持ち出せるように作られた一台です。

330gから135gに!軽くするために見直した「素材」とは

TriTrailの重量は135g。 SOTOの定番モデル「ST-310」と比べると、大幅な軽量化が実現されていますが、その理由のひとつが、ゴトクの素材をチタンに変更したことです。 軽量ギアではおなじみのチタンですが、さらに山へ持ち歩くことを考えながら、ゴトクの形状も見直して必要な強度が確保されているのもSOTOらしいところです。
さらに、ストーブ全体をできるだけシンプルに設計。 ひとつの部分だけを軽くするのではなく、どこに重さがあり、どこを削れるのかを積み重ねて135gにたどり着いているというわけです。

軽くなっても、「扱いにくい道具」ではない

軽量なアウトドアギアには、「軽い代わりにちょっと扱いにくい」なんていう場合もありますよね。 一方でTriTrailは、扱いやすさはスポイルされていないのもポイントです。
圧電点火やマイクロレギュレーター、耐風性の高いウインドマスターと同じすり鉢状の火口など、SOTOらしい使いやすさを担保。軽さだけを追いかけるのではなく、アウトドアフィールドで気持ちよく使えることも考えられています。
「ULを極めたい」という人だけでなく、これまでキャンプを楽しんできた人にも手に取りやすい理由は、ここにあるのかもしれません。

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「CB缶で山に」を、本気で考えた一台

写真(右)はCB TOUGH 125

出典:hinataストア

写真(右)はCB TOUGH 125
TriTrailの特徴のひとつに、燃料にOD缶ではなくCB缶を採用しているところがあります。 雪山での使用も視野に入れたハイスペックな「CB TOUGH」や、寒い外気温や朝晩の冷え込みに強い「パワーガス」、コストパフォーマンスに優れている「レギュラーガス」など、使用環境や用途に合わせて選べるSOTOの専用CB缶がラインナップしているのもポイント。 キャンプで親しみのあるスタイルをベースにしながら、その使い方をもう一歩先へ進められるというわけです。

こんな人にこそ、TriTrailはちょうどいい

TriTraiは特にこんな人におすすめです。
  • ソロキャンプの荷物をもっと軽くしたい
  • キャンプだけでなく、ハイキングや登山にも挑戦してみたい
  • バックパックで移動する機会が増えてきた
  • お湯を沸かしたり、シンプルな調理を楽しむことが多い
  • 軽さだけでなく、使いやすさも妥協したくない
135gという数字だけを見ると、「軽いな」で終わるかもしれません。 でも実際にバックパックへ荷物を詰めてみると、遊びの幅が広がることを実感できるはず。 キャンプを楽しんできた人が、「次はあそこまで行ってみようかな」と思ったとき、その一歩を少し軽くしてくれるはずです!
【基本情報】 SOTO「レギュレーターストーブ TriTrail」
  • 使用時サイズ:幅138×奥行156×高さ111mm
  • 収納時サイズ:幅112×奥行47×高さ113mm
  • 重さ:135g
  • ゴトク:チタン製
  • 耐荷重:2kg
  • 使用燃料:SOTO製品専用容器(カセットガスタイプ)
  • 点火方式:圧電点火方式
  • 価格:9,900円(税込)

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