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ironshop(アイアンショップ)タートルケトル

甲羅みたいなキャンプケトル、実は職人技の塊でした!焚き火に直置きOKの「タートルケトル」

「これ、何に使う道具?」と思わず二度見してしまう独特のフォルム。ironshopの「タートルケトル」は、手のひらサイズながら直火に対応し、薪の上にもそのまま置けるソロ向けケトルです。

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「ケトルなのに、この形?」が気になる!

キャンプ用のケトルといえば、縦長のポット型を思い浮かべる人が多いはず。 ところが、今回紹介するironshop(アイアンショップ)の「タートルケトル」はまったく違います。
その名前の通り、亀の甲羅のような平たいフォルム。 直径約12cm高さ約4cmというサイズで、手のひらに収まるほどコンパクトです。 見た目のインパクトはもちろんですが、この形にはちゃんと理由があるんです。

薪の上に「そのまま置ける」のがロマンの塊!

最大の特徴が、底面がアール形状になっていること。 一般的なケトルのような平らな底ではないので、薪の上に置いたときに安定しやすく、焚き火で直接お湯を沸かせるというわけです。
わざわざ五徳を用意して、その上にケトルを置く。そんな工程を減らして、焚き火とケトルを直接つなげられるのが、ロマンを感じるところではないでしょうか。 ソロキャンプやブッシュクラフトで、できるだけ道具をシンプルにしたい人には、この使い方がかなり刺さるはずです。

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1mm厚のステンレスを「フル溶接」

もうひとつ注目したいのが、つくりの良さ。 タートルケトルは、厚さ1mmのSUS304ステンレスを使い、2枚の円盤を曲げて中心部分をぐるりとフル溶接しています。 シンプルな構造だからこそ、溶接痕もデザインの一部。 無骨なキャンプギアが好きなら、この「つくりがそのまま見える感じ」はたまらないはずです。
しかも、何度も火にかけて使い込むほど、風合いが変化していくのも魅力。 新品のきれいさより、使い込んで自分の道具に育てていく楽しさを満喫できるのです。

150mLだから、ソロの一杯にちょうどいい!

容量は150mL。 たっぷりのお湯を沸かすためのケトルではありませんが、マグカップなら1杯分、ククサなら2杯分ほどのコーヒーを楽しめるサイズです。 焚き火なら満杯で約2分ほどで沸騰するというのも、ソロで使うにはうれしいところ。 「キャンプで何リットルもお湯を沸かす必要はない」という人には、むしろこの小ささがちょうどいいはずです。

ポケットにも入る250gの小ささ

重さは約250g。 バックパックやジャケットのポケットにも収まるほどコンパクトなので、荷物をできるだけ減らしたいソロキャンパーやハイカーにもぴったり。 さらに、蓋は簡単に取り外せる一方、ケトルを120°まで傾けても外れない設計。小さい道具だからこそ、こうした細かな使いやすさも効いてきます。

こんなキャンパーにおすすめです

タートルケトルが特にハマるのは、こんな人。
  • ソロキャンプで荷物を軽くしたい
  • 焚き火を使ってお湯を沸かしたい
  • ブッシュクラフトのようなシンプルなキャンプが好き
  • 無骨なキャンプギアに惹かれる
  • 道具を長く使って、自分だけの風合いに育てたい
ファミリーキャンプで大量のお湯を沸かすような用途には向きません。 でも、「焚き火でコーヒーを一杯」という時間を楽しむなら、これ以上ないくらい潔い道具ですよね。 hinataストアでは入荷したらすぐに売り切れる人気アイテムなので、気になる人は早めにチェックするのがおすすめです。
【基本情報】 ironshop タートルケトル
  • サイズ:直径約12cm×高さ約4cm
  • 重量:約250g
  • 容量:150mL
  • 素材:ステンレス(SUS304)
  • 価格:12,800円(税込)

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