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キツネ目工房 薬莢ランプ

「え、これキャンプで使うの?」プロも二度見した“変わり種ギア”6選【編集部が厳選】

キャンプギアには、テントや焚き火台だけでなく、「なぜこれを?」と思うような変わり種もあります。そこで今回は、思わず二度見してしまう6品のギアを厳選。一見用途が分からなくても、知れば納得のアイテムを紹介します。

珍しいキャンプギアも多数ラインナップ!

「普通のキャンプギア」では物足りない!

キャンプ道具を選ぶとき、スペックや使いやすさはもちろん大切。 でも、だんだん「ちょっと変わった道具が欲しい」と思うこともありますよね。 そんなときにチェックしたいのが、「一見するとキャンプとは関係なさそうなアイテム」です。 そこで今回は、“ちょっと変わった発想”でつくられたキャンプギアをhianta編集部がピックアップ。 用途を知れば「これ、意外とアリかも」と思える6品のアイテムを紹介します。

カップに“寄生”する小皿!?「FACEHUGGER DISH」

「フェイスハガー」という名前からして気になるのが、Nruc(ヌルク)の「FACEHUGGER DISH」です。 何に使うものかというと、なんと大定番のWildo「フォールダーカップ」に取り付けて使う小皿。 フォールダーカップの下部にある形状を利用して、まるでカップに寄生するようにスタッキングできます。
小皿を別に持っていくのではなく、普段使っているカップにくっつけてしまう。かなり思い切った発想ですよね。 おつまみやお菓子をのせたり、調味料を入れたり、ディップ皿として使ったりと使い道もさまざま。
「小皿を持っていく」という普通の解決方法ではなく、“カップに小皿を追加する”という逆転の発想がおもしろいアイテムです。
【基本情報】
  • Nruc「FACEHUGGER DISH」
  • サイズ:約φ105×H15mm
  • 素材:アルミニウム
  • 重さ:11g
  • 価格:2,420円(税込)

FACEHUGGER DISHの詳細はこちら

市販のペットボトルを“アウトドアボトル”に変身させる「Bottle Upgrade Kit」

続いては、普通なら飲み終わったら捨ててしまうものを、アウトドアギアとして活用するアイテム。 LEISMOR(レイズモア)の「Bottle Upgrade Kit」です。使うのは、なんと三ツ矢サイダー500mLのペットボトル。
ボトルそのものを買い替えるのではなく、キットのパーツ(スポーツボトルキャップ・蓄光のシリコンバンド・スケールステッカー)を取り付けることで、ハイキングやアウトドアで使いやすいウォーターボトルにアップグレードします。
三ツ矢サイダーのペットボトルは、炭酸飲料用ということもあり丈夫。 凹凸が少なく、バックパックのボトルポケットから出し入れしやすい形状も、カスタマイズのベースとしてもぴったりです。
普段なら飲み終わって捨ててしまうものを、もう一度アウトドアギアとして使う。こういうアイデアは楽しいですよね。
【基本情報】
  • LEISMOR「Bottle Upgrade Kit」
  • 対応ボトル:三ツ矢サイダー500mL
  • 価格:3,480円(税込)
  • キット内容:スポーツボトルキャップ×3色(Black、White、Pink)、グロウシリコンバンド、スケールステッカー
※ボトル本体は付属しません

Bottle Upgrade Kitの詳細はこちら

“薬莢”がキャンプのランプに!「薬莢ランプ」

続いては、見た瞬間に「何これ?」となる一品。 キツネ目工房の「薬莢ランプ」です。 名前のとおり、使用済みの20mm砲の空薬莢をアップサイクルしてつくられたオイルランプ。
キャンプで使うランタンといえば、ガラスや金属のボディを思い浮かべますが、こちらはそもそもの素材からしてかなり異色です。 無骨な空薬莢の雰囲気を残しながら、オイルランプとして使えるように仕上げられているので、テーブルに置くだけでも存在感が満点!
燃料容量は約30mL。 パラフィンオイルや灯油に対応しており、調火ハンドルで炎の大きさを調整できます。 焚き火のそばで使えば、いつものキャンプとは少し違った雰囲気をつくってくれるはずです。
【基本情報】
  • キツネ目工房「薬莢ランプ」
  • サイズ:[本体]100mm [火屋+バーナー]70mm
  • 素材:20mm砲の使用済み空薬莢
  • 燃料容量:約30mL
  • 対応燃料:パラフィンオイル、灯油
  • 価格:9,500円(税込)

薬莢ランプの詳細はこちら

“イナズマ型”のハンガーって何に使う?「アドハンガー イナズマ」

次に紹介するのは、MIGRATRAIL(ミグラトレイル)の「アドハンガー イナズマ」です。 ただのイナズマ型の金属パーツにも見えますが、実はこれ、ランタンやシェラカップなどをつるすことができるハンガーです。
テーブルなどにクランプしたり、ポールなどに取り付けたりと、キャンプサイトのさまざまな場所にセットできるのもポイント。 ハンガー部分は角度を10段階で調整できて、2カ所のフックも備えているので、複数の小物を掛けることも可能です。
こんな「見ただけでは用途がわかりにくいギア」って、使うたびに楽しみが増してきますよね。
【基本情報】
  • MIGRATRAIL「アドハンガー イナズマ」
  • サイズ:204×43×43mm
  • 重さ: [本体]85g [アダプター]19g
  • 素材:アルミ合金
  • 価格:4,400円(税込)

アドハンガー イナズマの詳細はこちら

キャンプ道具なのに“家具感”がすごい!「STEEL TRUNK」

続いては、キャンプ用品というより、インテリアショップに置いてありそうなアイテム。 それがPUEBCO(プエブコ)の「STEEL TRUNK」です。
キャンプ道具を収納するためのスチール製のボックスですが、一般的なアウトドア収納ケースとは違って、ビンテージ感のある無骨な素材&デザインが特徴です。 キャンプサイトでも「収納ケースを置いた」というより、家具をひとつ置いたような雰囲気に。 調味料やカトラリー、焚き火まわりの小物など、細かなギアをまとめて収納するのにも便利です。
キャンプでは、収納力だけでなく「サイトに置いたときの見た目」も意外と大事。 普通の収納ボックスでは物足りない!という人はチェックしてみるのがおすすめです。
【基本情報】
  • PUEBCO「STEEL TRUNK」
  • サイズ:[11L]W470×D275×H155mm [22L]W570×D330×H185mm
  • 素材:スチール
  • 価格:[11L]4,730円(税込) [22L]5,830円(税込)

STEEL TRUNKの詳細はこちら

うちわなのに“ドライカーボン製”「C-UCHIWA」

最後は、誰もが一度は使ったことのある「うちわ」。 …ですが、37CAMPの「C-UCHIWA」は普通とはちょっと違うんです。 最大の特徴は、本体に1mm厚のCFRP(ドライカーボン)を使っていること。
「うちわにカーボン?」と思ってしまいますが、カーボンならではの剛性と反発力を活かして、しっかり風を送れるように仕上げられているのがポイントです。
しかも、カーボンの特徴的な織り目が見えるので、昔ながらの紙製うちわとは見た目もまったく違います。 「それ、何?」と聞かれたときに、「ドライカーボンのうちわ」と答えられる。 そんなちょっとした遊び心も、キャンプギアの醍醐味です。
【基本情報】
  • 37CAMP「C-UCHIWA」
  • 素材:[本体]CFRP(ドライカーボン)1mm厚 [グリップ]PVC
  • 重さ:約75g
  • 価格:5,500円(税込)

C-UCHIWAの詳細はこちら!

「何に使うの?」から始まるギア選びもおもしろい!

今回紹介した6品は、どれも最初から「これはキャンプに必要だ」と思わせるようなギアではありません。 共通しているのは、「普通ならこうする」という発想から少し外れているところ。 そんな意外な道具が、思いもよらない形で次のキャンプを楽しくしてくれるはずです。 まだ知らないキャンプギアを探してみるなら、下のボタンからhinataストアをチェックしてみてるのがおすすめです。

知らなかったキャンプギアも多数!


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