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焚き火台比較

500g以下なのにここまで違う!超軽量焚き火台4モデルを徹底比較【編集部おすすめも】

焚き火台は軽ければ軽いほどいい。そう思っていませんか?実は500g以下の超軽量モデルでも、焚き火の楽しさや調理のしやすさ、収納性は大きく異なります。今回はhinata編集部が人気の4モデルを実際に比較。重量・組み立て・燃え方・収納サイズの4項目から、それぞれの個性を徹底レビューしました。

軽量焚き火台が気になる人はこちら

今回比較したのは、500g以下の4モデル

今回比較したのは、いずれも本体重量500g以下の超軽量焚き火台4モデル。 それぞれ設計思想が異なり、「軽さ重視」「焚き火のしやすさ」「調理性能」「収納性」など、得意分野もさまざまです。 今回はこの4モデルを、重量・組み立てやすさ・炎の見え方・収納サイズの4項目で徹底比較しました。

FIREBOX「Freestyle Stove チタン」

焚き火も調理もこなせる、自由度の高いチタン製焚き火台。

FIREBOX「Nano Titanium Box Set」

ポケットサイズまで小さくなる、ULキャンパー定番の超軽量モデル。

MOFMA「EUCLID」

2枚のプレートを組み合わせる独創的な構造で、大きな薪も扱いやすい焚き火台。

VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」

六角形デザインが特徴のチタン製ウッドストーブ。軽さと収納性は今回トップクラスです。

まずは動画で4台の違いをチェック

【重量比較】100g台から230gまで。「軽さ」の違いは想像以上だった

もっとも軽かったのは、約113gのFIREBOX「Nano Titanium Box Set」 続いて、約116gのVARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」、約140gのMOFMA「EUCLID」、約230gのFIREBOX「Freestyle Stove チタン」でした。
FIREBOX「Freestyle Stove チタン」

出典:hinata TV

FIREBOX「Freestyle Stove チタン」
もっとも重いのがFIREBOX「Freestyle Stove チタン」となりましたが、収納ケースや五徳を含めたフルセットでも約436g。焚き火と調理の両立を考えれば十分軽量です。 軽さ最優先ならNanoかVARGO、機能とのバランスならFreestyleという印象でした。
重量素材特徴
FIREBOX「Freestyle Stove チタン」230gチタン調理も得意
FIREBOX「Nano Titanium Box Set」113gチタン最軽量
MOFMA「EUCLID」140gステンレス焚き火重視
VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」116gチタン薄型収納

【組み立てやすさ比較】広げるだけ?それとも組み立てを楽しむ?

FIREBOX「Nano Titanium Box Set」

出典:hinata TV

FIREBOX「Nano Titanium Box Set」
設置スピードなら、FIREBOX「Nano Titanium Box Set」VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」が一歩リード。 どちらも収納状態から広げるだけで基本形が完成するので、初めてでも迷うことはほとんどありません。 一方、FIREBOX「Freestyle Stove チタン」はパネル構造を活かした自由度の高さが魅力。
MOFMA「EUCLID」

出典:hinata TV

MOFMA「EUCLID」
さらにMOFMA「EUCLID」2枚のプレートを組み合わせる独特の構造で、慣れるまでは少しコツが必要ですが、組み上げる楽しさがあります。

【炎の見え方比較】同じ超軽量でも、焚き火の楽しさはここまで違う

焚き火好きなら一番気になるポイント。 実際に比較してみると、炎の表情は4モデルでかなり異なりました。
FIREBOX「Freestyle Stove チタン」

出典:hinata TV

FIREBOX「Freestyle Stove チタン」
FIREBOX「Freestyle Stove チタン」は、空気の流れがよく、焚き火も料理も楽しみやすい万能タイプ。
FIREBOX「Nano Titanium Box Set」

出典:hinata TV

FIREBOX「Nano Titanium Box Set」
FIREBOX「Nano Titanium Box Set」は、小さな炎をじっくり育てる時間が心地いい一台。
MOFMA「EUCLID」

出典:hinata TV

MOFMA「EUCLID」
MOFMA「EUCLID」は、4モデルの中でもっとも焚き火らしい雰囲気で、大きめの薪も投入しやすく、炎を眺める時間を楽しみたい人向けです。
VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」

出典:hinata TV

VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」
VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」は、六角形の構造のおかげか炎が中央に集まり、美しい燃え方が印象的。UL装備でも焚き火時間をしっかり楽しめます。

FIREBOX「Freestyle Stove チタン」が気になるなら

FIREBOX「Nano Titanium Box Set」が気になるなら

MOFMA「EUCLID」が気になるなら

VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」が気になるなら

【収納サイズ比較】バックパックに入れやすいのはどれ?

VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」

出典:hinata TV

VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」
収納性ではVARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」FIREBOX「Nano Titanium Box Set」がトップクラス。 バックパックの隙間やサイドポケットにも収まるサイズ感は、徒歩キャンプや登山でも大きな武器になります。
MOFMA「EUCLID」

出典:hinata TV

MOFMA「EUCLID」
MOFMA「EUCLID」はA4サイズながら非常に薄型。 FIREBOX「Freestyle Stove チタン」はやや厚みがあるものの、五徳やスティックなどをまとめて収納できるので、装備全体では扱いやすい印象でした。

500g以下でもここまで違う。超軽量焚き火台は「軽さ」だけで選ばない

今回は500g以下の超軽量焚き火台4モデルを比較しました。 スペックだけでは似て見える4台ですが、実際に使うと組み立てやすさや焚き火の楽しさ、収納性はそれぞれ大きく異なります。
  • 焚き火も料理も楽しみたい人:FIREBOX「Freestyle Stove チタン」
  • 徒歩やULキャンプ重視する人:FIREBOX「Nano Titanium Box Set」
  • 焚き火らしさを重視する人:MOFMA「EUCLID」
  • とにかく軽くコンパクトにしたい人:VARGO「Titanium Hexagon Wood 2 Stove」
「実際の炎の立ち上がりも見てみたい」「組み立てる様子を確認したい」という人は、ぜひ比較動画もチェックしてみてください。動画を見ることで、自分にぴったりの一台がきっと見つかるはずです。
さらに、気になったモデルは下のボタンからhinataストアで詳しい仕様や在庫も確認できます。次の徒歩キャンプやバイクキャンプの相棒探しに、ぜひ役立ててください。

FIREBOX「Freestyle Stove チタン」が気になるなら

FIREBOX「Nano Titanium Box Set」が気になるなら

MOFMA「EUCLID」が気になるなら

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