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HARD MADE(ハードメイド)DCF Windbreak Tarp

調理中の風、地味に困る。キャンプの悩みを「わずか90g」で解決するDCF陣幕【目利きのキャンプギア】

キャンプで料理をしていると、火が安定しなかったりULな調理器具が飛んで行ったりと、実は風との戦いがストレスだったりしますよね。そこで特に軽量思考のみなさんに選んでもらいたいのが、わずか約90gの「DCF Windbreak Tarp」。陣幕なのに、驚くほど軽い一枚なんです。

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キャンプの「風」、思っている以上に邪魔じゃない?

キャンプで料理をしていると、意外と気になるのが風。 ガスバーナーの炎が煽られたり、火力が安定しなかったり。ULな軽量ギアも飛ばされてしまうことだってありますよね。 そんなときに活躍するのが陣幕ですが、どうしても陣幕って大きくて重いイメージが…。
そんな人におすすめの選択肢が、今回紹介するHARDMADE(ハードメイド)の「DCF Windbreak Tarp」です。

陣幕なのに「90g」。これなら持っていける!

「DCF Windbreak Tarp」の最大の魅力は、なんといってもその軽さ。 本体だけでなく、専用ペグ3本・A7001アルミ合金ポール1本・DCF収納スリーブも含めて約90gです。 陣幕としては、かなり思い切った軽量設計。 「今日は風が強そうだから持っていこう」そんな判断をしても、荷物への負担がほとんど気にならない。 むしろ、“念のため”で持っていける風対策ギアと考えると、この軽さはかなり利点であるはずですよね。

三角形の形が、料理の「風よけ」にちょうどいい

DCF Windbreak Tarpは、一般的な陣幕とは少し違うトライアングル型。 ULクッキングシーンで幅広く使えるようにデザインされていて、調理スペースの風上側に張れば、バーナーまわりの風を遮る壁として活躍するというわけです。 大きな陣幕でサイトを囲うのではなく、必要な場所だけを小さく守る。この発想が、ULキャンプと相性がいいところではないでしょうか。

「DCF Windbreak Tarp」の詳細はこちら

夜になったら「灯りの場所」に

もうひとつ、LEDランタンなどをを取り付けられるループが備えられているのもポイントです。 昼間は風よけ。夜は調理スペースの照明などと、キャンプの時間帯に合わせて「風を防ぐ壁」としても「光を置く場所」としても活躍する。 小さな工夫ではありますが、フィールドではかなり助けられるはずです。

DCFならではの「透け感」も楽しい

HARDMADEらしい素材選びもファンにはたまらないところ。 UL系ギアでもおなじみのDCF(Dyneema Composite Fabric)を採用しているので、軽さや強度はもちろん、DCFならではの半透明な素材感が気分を高めてくれるポイントです。 機能ギアなのに、サイトの雰囲気づくりにも使えるのが人気の理由のひとつかもしれません。

次のキャンプは「風に負けない料理」を

キャンプ場に着いたら、まず風向きを確認。 風上側にDCF Windbreak Tarpを設営して、バーナーをセット。火が安定したら、ゆっくり料理を始める。夜になったらLEDライトを取り付けて、今度は小さな調理スペースを照らす。 そんなふうに、たった90gの小さな陣幕が、キャンプの快適さを底上げしてくれるはずです。 みなさんも次のキャンプやハイクで“食の質”を高めてみてはいかがでしょうか。
【基本情報】 HARD MADE DCF Windbreak Tarp
  • 素材:DYNEEMA Composite Fabric Cuben 1.42oz
  • 重さ:約90g(付属品含む)
  • 付属品:ペグ×3、A7001アルミ合金ポール×1、DCF収納スリーブ×1
  • 価格:17,270円(税込)

「DCF Windbreak Tarp」の詳細はこちら


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