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グレーのデイパックを背負う女性

デイパックのおすすめ35選!ブランド別におしゃれな人気アイテムを紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

デイパックとは、もともと軽登山やハイキングで使用する小型のバックパックのこと。近年はアウトドアだけではなく、タウンユースやビジネスシーンまで幅広く使えるアイテムとしても人気があります。本記事ではデイパックの選び方やおすすめのデイパックをブランド別に多数紹介します。

デイパックとは?

デイパックとは、アウトドアでの活動に限らず、日常的に使われている小型のバックパックのことを指します。もともとバックパックは、登山で使われる大型のものが一般的でしたが、日帰りのハイキングなどには不向きでした。 そこで、1970年代以降のアウトドア人気の高まりとともに、日帰り旅行や日常的にも使いやすい小型でコンパクトなデイパックが登場し、アウトドア以外の用途にも使われるようになってきて今に至ります。 デイパックは日常的に使いやすいコンパクトなサイズ感と、アウトドアを想定した耐久性、小物などを収納しやすい点が魅力。都市部からアウトドアまで幅広く使用できるため、多くのユーザーに愛されています。

デイパックとリュックとの違い

デイパックと似ているアイテムのリュック。両者の違いが気になる方も多いのではないでしょうか。デイパックとリュック、さらにバックパックも合わせて語源や意味を解説します。 まず、リュックはリュックサックの略称でドイツ語の「rucksuck」が語源です。「荷物を背負うためのカバン」を表しており、英語のバックパック「backpack」とほぼ同じ意味だといえます。 デイパックは「day pack」という名称のとおり、一日分の荷物を入れるための小型のバックパックを表しています。 それぞれの違いをまとめると以下の通りです。
リュックドイツ語由来、バックパックとほぼ同義、リュックサックの略称
バックパック英語由来、リュックとほぼ同義
デイパック英語由来、小型
リュックは背負うタイプのかばん全般を表しており、小さめのリュックとデイパックに明確な違いはないとも言えるでしょう。ザ・ノースフェイスの公式オンラインショップにおいても、小型のバックパックの分類表記は「リュック/デイパック」とカテゴリ分けされています。 リュックはドイツ語、デイパックは英語であり、どちらも意味に大きな違いはないと考えてよいでしょう。

デイパックの選び方

デイパックはブランドやタイプが豊富にそろっているため、いざ購入しようと考えてもどれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。 そこで、デイパックを選ぶ際に押さえておきたいポイントを4つまとめました。紹介するポイントをご自身のデイパック探しで活用してみてください。

タウンユースやビジネスなど用途に合わせて選ぶ

デイパックの用途によって、選ぶべきデザインや機能が異なります。 ビジネスシーンで使用する場合は、スマートなデザインや、パソコン収納用のポケットなどが必要です。近年ではビジネスシーンでも違和感が出ないようにスクエア型でほとんど装飾のないデイパックも多くみられるようになりました。 タウンユースとして使用するのであれば、デザインを重視して選ぶと良いでしょう。ファッションのテイストに合うブランドやモデルを選ぶことで、コーディネートがうまくいくはずです。 アウトドア用途がメインであれば、背負いやすさや耐久性など機能面を重視してデイパックを選ぶようにしましょう。このように、デイパックは用途に合わせた選び方が大切だといえます。

ポケットなど収納性で選ぶ

デイパックを選ぶ際には、収納力も重要なポイント。使用用途に合わせて、必要なポケットや仕切りがあるかどうかをチェックしましょう。 日常的にデイパックを使うのであれば、小物を収納するポケットや貴重品を隠せるようなスペースがあると便利です。カメラやスマートフォンなどの電子機器をデイパックに入れて持ち運びたいのであれば、クッション性のあるポケットがあると安心できます。 ハイキングや旅行など、長距離を歩く際にデイパックを使うのであれば、水筒やペットボトルなどを外側に収納できるポケットがあると、すぐに水分補給ができ便利です。また、アウトドアでは服の脱ぎ着を頻繁に行い、体温調整することが大切。そのためには、ウインドブレーカーなどの上着をひっかけておけるコードなどがそなわっているものを選ぶとよいでしょう。 このように、デイパックを選ぶ際にはポケットや収納力を考慮することが大切です。自分の使用用途に合わせてを備えたデイパックを選ぶことで、快適に過ごすことができます。

容量をチェックする

デイパックを選ぶ際には容量も大切なポイントです。用途に合わないサイズのものを選択してしまうと、必要なものが入らずに不便を感じる場面が出てくるでしょう。反対に余分なスペースが大きいと、必要以上に重くなり持ち運びにくくなってしまいます。 デイパックの容量は、10~40L程度のものが一般的です。10L程度のデイパックは、財布やスマートフォン、ポーチ、文庫本など小物を入れるだけのもので、日常的なお出かけや通学などで軽い荷物を持ち運ぶ際に適しています。 容量が20L程度あると、ノートパソコンやパソコンとペットボトル、防寒着など少し大きめのものも入れることが可能です。通勤や通学などに使うデイパックを探しているのであれば、20L前後のデイパックが適しているでしょう。 30L以上のデイパックであれば、書類とノートパソコン、衣類などの荷物をまとめて持ち運ぶことが可能です。荷物が多い場合やちょっとした旅行でも使用するのであれば、30L程度のデイパックを選ぶと良いでしょう。 また、デイパックには、フロントポケットやサイドポケットなど、小分けにできる収納スペースがあります。これらのポケットの収納スペースも容量に含まれるため、選ぶ際にはポケットの数や大きさにも注目するのがおすすめです。

生地の素材から選ぶ

デイパックの生地素材には、ナイロンやポリエステル、コットンなどがあります。なかでもポリエステル素材は、デイパックに使用される素材として最も一般的。軽量で丈夫なため、デイリー使いに最適です。また、価格も手頃で、手入れもしやすいのもポリエステル素材のメリットだといえます。 ナイロン素材も数多くのデイパックに使用されています。ポリエステルと似ている素材ですが、耐久性に優れていることからアウトドアシーンで良く採用される素材です。軽量でありながら丈夫なため、重い荷物を背負う際にも負担が少なく快適に使用できます。 コットンのキャンバス素材もよく使用されている素材の一つです。キャンバス素材は使い込むほどに味が出るため、愛着をもって長く使用できるといえるでしょう。ただし、ポリエステルやナイロンよりも撥水性が低いものが多いため、雨天時の使用には注意が必要です。 また、最近では環境に配慮した素材を使用したデイパックも増えてきました。再生ポリエステルやオーガニックコットンなど、リサイクル素材や天然素材は環境負荷が少なく、自然環境を守るための選択肢として注目されています。 さらに、生地の種類と合わせて、生地の厚さについても考えましょう。生地の厚さは、デイパックの耐久性や防水性に影響します。一般的に、厚手の生地は丈夫で長持ちしますが、重くなる傾向があります。薄手の生地は軽量で持ち運びやすく、折りたたんでコンパクトに収納できますが、耐久性や防水性に欠けることがあるため注意が必要です。

デイパックのおしゃれな3大人気ブランド

デイパックを購入する際には、ブランド選びも重要なポイントです。ここでは、特におしゃれで人気の高い3つのアウトドアブランド「グレゴリー」「ザ・ノース・フェイス」「カリマー」を紹介します。

グレゴリー

グレゴリーは、1977年にアメリカのサンディエゴで設立されたアウトドアブランドです。デイパックやバックパックは、グレゴリーの主力アイテムとして設立当初から手掛けています。 グレゴリーのデイパックの1番の魅力は背負い心地の良さだといえるでしょう。人間工学に基づいて、荷物の重さを背中全体で分散して負担できるように作り上げられています。荷物が重い場合であっても、グレゴリーのデイパックを使うことで疲労を抑えることが可能です。 カラフルな柄やカラーが豊富に用意されていることも、グレゴリーのデイパックの特徴です。そのため、アウトドアだけではなくタウンユースにも人気があります。 グレゴリーのデイパックは、アウトドアでの使用に適した耐久性の高さとデザイン性が両立していることで、男女問わず幅広い層から支持されています。

ザ・ノース・フェイス

ザ・ノース・フェイスは、1968年にアメリカのサンフランシスコで設立したアウトドアブランドです。高品質なアウトドア用品やアパレルを提供しています。なかでも、厳しいアウトドア環境での使用を想定した防寒ウェアやテントなどが当初から人気です。 最近では、機能性とファッション性を持ち合わせたデイパックが注目されています。ザ・ノース・フェイスのデイパックは、スタイリッシュなデザインが魅力。シンプルで洗練されており、ビジネスユースに適したモデルも多くあります。

カリマー

イギリスのアウトドアブランド「カリマー」のデイパックも高い人気を誇ります。カリマーはもともと、サイクルバッグメーカーとして1946年に創業されました。その後、登山用のバックパックにも進出し、トップクライマーがエベレスト遠征に採用するなど、イギリスを代表するアウトドアブランドとして成長しました。 カリマーのデイパックは豊富なカラーバリエーションとおしゃれなデザインが魅力の一つです。落ち着きのある色使いが、特に女性からの人気を集めています。 また、背負い心地の良さと軽さを両立させている点もカリマーのデイパックの特徴。フィット感の良い背面や安定感を高めるショルダーハーネスの構造によって、長時間背負っても疲れにくいです。軽くて丈夫な素材や無駄を省くことで軽量化にも成功しています。

タウンユースにおすすめ!おしゃれなデイパック10選

デイパックはアウトドア用途だけではなく、タウンユースとしての人気も高いアイテムです。グレゴリー、ザ・ノース・フェイス、カリマーのデイパックのなかでもおしゃれで普段使いにぴったりなアイテムを10点紹介します。容量が16〜27Lと、日常的に使いやすいモデルがそろっているため、お気に入りのデイパックが見つかるはずです!

ビジネスにおすすめ!スクエア型のデイパック10選

ビジネスシーンでデイパックを使いたいという需要は高まっています。各ブランドからも近年、パソコンスリーブを搭載しているスクエア型のデイパックは数多く展開されるようになりました。なかでもおすすめのアイテムをグレゴリー、ザ・ノース・フェイス、カリマーの商品の中から10点紹介します。

通学にもおすすめ!収納性の高さが魅力のデイパック10選

デイパックは荷物がたくさん入ることやポケットが豊富なことなど、収納性の高いアイテムが多くそろっています。参考書や着替えなど荷物が多い学生の方にもおすすめの収納性に優れるデイパックを、グレゴリー、ザ・ノース・フェイス、カリマーの中から10点紹介します。

そのほかのブランドも!機能性とおしゃれさを兼ね備えたデイパック5選

グレゴリーやザ・ノース・フェイス、カリマーといったデイパックの定番ブランド以外にも、さまざまなアウトドアメーカーが機能的なデイパックを展開しています。なかでもデザイン性を兼ね備えているデイパックを5つ紹介します。

デイパックならアウトドアもタウンユースでもおしゃれに大活躍!

デイパックはたくさんの荷物を背負って歩くのに最適なアイテムです。たくさんのデイパックから自分に適したものがわからないのであれば、アウトドアブランドのアイテムから選ぶことで、機能性とデザイン性を両立したものを見つけることができます。 なかでもグレゴリーやザ・ノース・フェイス、カリマーは人気が高く、質の高いデイパックを数多くとりそろえているのでおすすめです。ぜひお気に入りのデイパックを見つけて、アウトドアでも街でもおしゃれに過ごしてみてください!

今回紹介したアイテム

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商品名グレゴリー イージーピージーデイグレゴリー デイパックグレゴリー イージーデイグレゴリー ファインデイザ・ノース・フェイス シングルショットザ・ノース・フェイス ホットショットザ・ノース・フェイス ヴォルトカリマー VT デイパック Fカリマー VT デイパック Rグレゴリー カバートソリッドデイグレゴリー カバートミッションデイグレゴリー カバートミッションスリムザ・ノース・フェイス シャトルデイパックザ・ノース・フェイス シャトルデイパックスリムザ・ノース・フェイス シャトル3ウェイデイパックカリマー ハイランズ32カリマー トリビュート20カリマー トリビュート25カリマー トリビュート40グレゴリー キャンパスデイMグレゴリー コンパス40グレゴリー オールデイザ・ノース・フェイス BCヒューズボックス2ザ・ノース・フェイス ビッグショットザ・ノース・フェイス ボレアリス2ザ・ノース・フェイス ローマースリムデイカリマー イクリプス27カリマー ハイランズ22カリマー タトラ25パタゴニア レフュジオ・デイパック 30Lアークテリクス アロー 22 バックパックモンベル ポケッタブルデイパック 20コールマン ウォーカー25ミレー クーラ30
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