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【蚊、アブ、ブユ…】キャンプ場の"アイツ"に完全勝利!これさえあれば憂いなし、虫嫌い必携のお助けアイテム

虫除け

出典:PIXTA

「"そと"を楽しむにはまず敵を知れ。キャンプで出くわすあんな虫こんな虫」でキャンプ場で注意すべき虫たちを紹介しました。では、虫対策にどんなことをすれば良いのでしょうか?引き続きアース製薬・辻さんに、虫対策のアドバイスをいただきました!

基本は服装!虫対策のアウトドアファッション

長袖で皮膚の露出を避けて

虫除け

出典:PIXTA

1番簡単にできる虫対策は、皮膚の露出を避けること。開放的な気分になるキャンプではTシャツで過ごしたくなってしまいますが、日焼け対策や夜間の冷え対策にも、長袖は重要なアイテムです。

虫は暗いものに寄ってくる!濃紺系のファッションは注意

虫は暗いところや暗いものに寄る習性があるため、黒い服や濃紺系の服は虫を寄せ付けてしまいます。汚れてしまうため避けがちですが、虫対策の観点だと白地や黄色系のファッションがおすすめです。これはテントも同様!真っ黒なテントだと虫を誘き寄せてしまうかも。テントも明るめの色みを選びましょう。

虫対策のエキスパート「アース製薬」おすすめのキャンプ必携アイテム

害虫を避けるならまずはこれ!サラテクト

塗り残しはない?ムレがないようにしっかり塗ろう

虫除けスプレーをかければ完了!と言いたいところですが、重要なのは満遍なくスプレーをかけること。例えば腕にはかけたけれど、手の甲には塗っていない…など意外に塗り忘れがあるものです。ムラがないよう、全身隅々までスプレーをかけましょう。 また水に濡れると効果が薄れるため、塗り直しがおすすめ。手を洗ったり、汗をかいたりしたら、日焼け止めと一緒に塗り直す習慣をつけてみてはいかがでしょうか?日焼け止めの後に虫よけをスプレーして下さい。スプレーだけでなく、ジェルやシートタイプもあります。ジェルやシートなら機内持ち込みもできるので、遠方でも持っていくことができます。シーンに合わせて使い分けてみてくださいね。

テントまわりには蚊取り線香をセットしよう

虫除けスプレーは虫を避けるための製品なので、虫を駆除することはできません。そのため、スプレーがしっかり塗れていない箇所は刺されてしまう危険性があります。蚊をしっかり駆除するためには、蚊取り線香をテントのまわりに置くのがおすすめ。

テントには虫除けミニプレート「マモリーネ」を吊り下げよう

その他、キャンプで定番&おすすめ虫対策グッズはこちら!

キャンパーのお守りと言っても過言じゃない!?大定番の蚊取り線香

歯には歯を、虫には虫を。見た目で嫌な虫を寄せ付けない「おにやんま君」

虫対策を万全に、安心してキャンプを楽しもう

嫌〜な虫も、「どんな虫がいて、刺されるとどうなるか」を知っておくだけで必要な対策がわかります。そして自然豊かな日本、特にキャンプ場は、虫にとっても居心地の良い環境。 世の中にはたくさんの優秀な虫対策グッズがあるので、道具を賢く頼って、安心&快適にキャンプを楽しみましょう!

今回紹介したアイテム

商品画像サラテクト 無香料 200ml[医薬品]サラテクトミスト リッチリッチ30 200mlアース極太虫よけ線香 コールマン 30巻箱入マモリーネパワー森林香おにやんま君 ストラップ取り付けタイプ
商品名サラテクト 無香料 200ml[医薬品]サラテクトミスト リッチリッチ30 200mlアース極太虫よけ線香 コールマン 30巻箱入マモリーネパワー森林香おにやんま君 ストラップ取り付けタイプ
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