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格安〜大容量タイプまで!使いやすいドライバッグおすすめ10選!選び方も紹介

ドライバッグ

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プールや海での収納に活躍するドライバッグ。今回はモンベルやノースフェイスからも販売されている人気のドライバッグをピックアップして紹介し、バッグの使い方や機能性、シーンに見合った容量の解説やドライバッグの魅力をたっぷりと解説します。

ドライバッグとは?

ドライバッグ

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登山やキャンプなどで大容量のリュックを使用するとき、中に入れる荷物は目的別や種類別に分類しておきたいもの。そんなとき便利なのが小分け収納できるスタッフバッグで、その中でも防水機能や耐水機能が付属したものをドライバッグといいます。 濡らしたくないものを入れたり、逆に濡れたものを入れて周囲への濡れを防ぐ効果があり、海や川でのレジャーや学校での水泳の授業など多方面で活躍するバッグです。

ドライバッグの魅力

ドライバッグはどう便利なのか。機能性を把握すると収納袋以外でも使い道があります。知れば知るほど面白い、ドライバッグの魅力を解説します。

荷物が濡れない収納袋

ドライバッグ

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防水性・耐水性がしっかりしたドライバッグは、中に入れた荷物を濡らさない優れものです。キャンプで突然の雨に降られても大丈夫。雨天でバイクや自転車を使いたいときも、ドライバッグにアイテムを入れて荷台にくくり付ければOKです。 逆にプールや海などで濡れた水着を収納すれば、他の荷物を濡らす心配がありません。水に関するトラブルから守ってくれる信頼できるバッグです。

荷物をコンパクトに圧縮できる

ドライバッグ

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防水性に優れたドライバッグは気密性も高く生地が空気を通さないので、中に衣服やタオルを入れて空気を抜きながら巻いたり潰したりすると圧縮袋のように荷物を圧縮できます。少しでも荷物のかさばりを減らしたい登山やキャンプで、大変便利な機能です。

救命時の浮き輪代わりになる

ドライバッグ

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防水性・気密性の高いドライバッグ。この特性を知っていればアクシデントでおぼれそうになっても、とっさにバッグに空気をためて口を閉め、浮き輪代わりにして危険を回避することも可能です。またレジャー用に浮き輪として使用する前提で作られたドライバッグもあり、遊びでも非常時でも、水辺で持っておいて損はないアイテムです。

ドライバッグの選び方

キャンプや登山などのアウトドアから海や川でのレジャー。ドライバッグを使いたいけど何を選べばいいのか?そのヒントになるポイントを紹介します。

容量

ドライバッグ

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ドライバッグは2Lのコンパクトなものから100Lを超える大容量のものまで幅広いサイズ展開をしています。選ぶ目安としては
  • 10L以下は海やプールでの利用に活躍するサイズ。濡らしたくない貴重品を入れたり、濡れた水着を入れるプールバッグとして使ったり。分類別の小分け収納や、日常の買い物でも使いやすい容量です。
  • 20~30Lのタイプは通勤通学にも使える汎用性の高いサイズ。キャンプのバッグとしても使いやすく、日帰りのキャンプでは20L、一泊するなら30Lがおすすめの容量です。
  • 40L以上の大容量は持ち込むアイテムが多い連泊の旅行やキャンプ、登山におすすめ。2~3泊の旅行なら40L、1週間なら60Lがおおよその目安です。キャンプ撤収時に雨に濡れたテントやタープを入れるなら70L以上を。ウォーターアクティビティの機材や関連するすべてのアイテムをひとまとめにしたい場合は100L以上のドライバッグをどうぞ。

重量

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ドライバッグはナイロンやポリエステルなどで作られている場合が多く、素材そのものが軽量なのでバッグもほとんどは軽量です。厚みや防水加工の程度にもよりますが、容量の大きいものでも140gほどの文庫本くらいの軽さのものから、ずっしりと重量のあるものまでさまざま。 小分け収納で大きなバッグにいくつか入れるような使い方なら軽量なタイプを。容量を求め丈夫さや完全防水に重きを置くなら、ショルダーバッグやリュックのように使えるタイプがおすすめです。

機能性

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防水素材にもそれぞれ特徴があり、例えばキャンプファイヤーや焚き火など火の近くで使うことを想定するなら、熱に強いポリエステル製がおすすめ。ただし燃えやすいので火の粉が飛ぶような位置での使用は厳禁です。 こすりつけや枝の引っかけといったアクシデントに耐えられる丈夫さが欲しい場合はナイロン製を。耐久性が高く破れにくいのでハードな使い方でも安心です。こちらは熱に弱く溶けるおそれがあるので焚き火のそばに置くのはNG。特徴をしっかりと把握していると自分に合ったドライバッグを見つけやすくなります。

ドライバッグおすすめ10選

ここからは、人気のドライバッグを容量別に紹介します。

10L以下

小分け収納やちょっとした買い物などにおすすめの容量です。

11〜30L

通勤通学や日帰りの旅行、一泊のキャンプでの利用など、汎用性の高い容量です。

40L以上

家族分の荷物やアクティビティの大型ギアなどしっかり収納できる大容量のドライバッグを紹介。

ドライバッグを使用して、悪天候時も快適に!

ドライバッグ

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大切な荷物を水濡れのアクシデントから守るドライバッグ。海やプールといった水辺だけでなく、天気の急変が心配な山のキャンプでも活躍します。アウトドアを楽しむときはぜひドライバッグを使ってみてください。 ▼こちらの記事もどうぞ

今回紹介したアイテム

商品画像マムート ドライバッグライトマジックマウンテン コンプレスドライバッグオウルテック ドライバッグザ ノースフェイス スタッフバッグWPモンベル ドライ サイドバッグ 20モリト ドライバッグ バックパックタイプコールマン アウトドアドライバッグカリマーSF ドライバッグピシファン ドライバッグNaturehike ドライバッグ
商品名マムート ドライバッグライトマジックマウンテン コンプレスドライバッグオウルテック ドライバッグザ ノースフェイス スタッフバッグWPモンベル ドライ サイドバッグ 20モリト ドライバッグ バックパックタイプコールマン アウトドアドライバッグカリマーSF ドライバッグピシファン ドライバッグNaturehike ドライバッグ
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