大源太キャニオンキャンプ場を解説!グランピングもできる!

 キャンプ場

大源太キャニオンキャンプ場グランピングサイトの様子

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

新潟県湯沢町にある名峰大源太山。その麓の大源太湖一帯は「大源太キャニオン」と呼ばれ、県内外からたくさんの観光客が訪れる景勝地です。その自然豊かな林間にあり、ブログや口コミでも高評価でリピート率の高いキャンプ場、「大源太キャニオンキャンプ場」を紹介します。


 目次


新潟県湯沢町にある、大源太キャニオンキャンプ場

大源太キャニオンキャンプ場MAP

出典:大源太キャニオン

関越道湯沢IC「越後湯沢駅」から車で約20分。「大源太キャニオンキャンプ場」は越後湯沢の名峰、標高1,598mの大源太山の麓、大源太川の源流から大源太湖に注ぐ渓流沿いにある林間にあるキャンプ場。大源太湖周辺から大源太山麓あたり一帯は大源太キャニオンと呼ばれ、湖、川、山と豊かな自然に囲まれ、さまざまなアクティビティが楽しめる人気のスポットです。

場内はとても広く、40区画ものサイトがあります。常設テントサイト、持ち込みテントサイト、グランピングサイト、ペット同伴専用サイト、とニーズに合わせて利用が可能。オートキャンプ場ではなく、荷物の搬入出の時のみ車が入れるシステムです。レンタル品の品ぞろえも豊富。「お助けマン」という、テントやタープのレンタル時に設営の手伝いもしてくれるメニューもあり、キャンプ初心者でも安心です。

大源太湖アクティビティの様子

出典:新潟県観光協会

場内に体験型の施設が充実しているのも魅力。ピザ窯を使ってのピザ焼き、ドラム缶風呂やネイチャークラフトなどが楽しめるほか、管理棟に併設の「湯沢アウトドアセンター」では、カヤックや自然散策などのアクティビティープログラムが用意されています。

ブログの口コミ評判をチェック!

大源太キャニオンキャンプ場遊具の様子

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

最寄りのインターから1時間弱運転したところにあります。ここは平地の中にあるというよりは森林の中にサイトが点々としている感じです。車はサイトの横まで持って行って荷物を降ろしたり撤収時には載せたりは出来ますが、基本的には別にある駐車場に止めなければなりません。

haisha な休日

「車社会から離れ、車の見えない、ドアの音のしない、自然の中で静かにキャンプを楽しんでいただくために、あえてオートキャンプ場にしていない」というのがこのキャンプ場成り立ちの趣旨。荷物の搬入出以外は車の乗り入れができません。オートサイトに慣れていると不便に思えますが、大自然にたっぷりと浸り、アウトドアの醍醐味が味わえるという魅力があります。夜などに車の往来がない分、静かで安全。ゆったりとした時間が過ごせます。

トイレも綺麗に整備されているので女性でも安心です。テント設営もひと段落したので、川にも遊びに行ってみました。冷たくて気持ちいいなあ。ちょっと深いところを探して浮き輪でプカプカしております。川から戻って来ても、トイレ手前のミニアスレチック「ちびっこアドベンチャー」で子供たちは楽しんでいました。

ロングライフデザイン&オキニイリ

水洗トイレ、炊事場やコインシャワーなど、水回りの設備はきれいに保たれていて使い勝手が良いとの口コミが多数!常設のカマドがたくさんあったり、小さい子どもでも遊べる遊具があったりと場内には十分な設備が整っています。

オートキャンプではないけれど、荷物の搬入時は車の乗り入れが可能。炊事場も近いしトイレもきれいで、思ったより蚊が少ない。夜は涼しくて気持ちよく眠れたし。これで2泊5,000円位。安いじゃん。結構いい所じゃん 1日目はキャンプ場下の川で川遊び。浅いけど、すごく冷たいっっっ 透明度パッグンで魚がいっぱい見えるよー

Deaf-keimamaのひとりごと

大源太川下流での川遊びが大人気です。魚もたくさんいる透明度の高い川。ちなみにキャンプ場内、すべての水が大源太の湧き水。冷たくておいしい水です。

大源太キャニオンキャンプ場での宿泊スタイル

持込テントサイト

大源太キャニオンキャンプ場持ち込みテントサイトの様子

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

車から、荷物をサイトの方へと運んで上がります 上がってみて驚いたのが、サイトの広さでした

キャンプはじめました!

持ち込みテントサイト、常設テントサイト共にサイトごとに「フクロウ」や「カモシカ」など、動物や鳥の名前がついています。木々に囲まれた林間にサイトが点在しているのが特徴。1サイトが広く、サイト間の間隔が十分保たれていて、プライベート感があります。サイトは砂地で水はけが良いですが、 石や木の根が多いところもあり地面は硬めなので、厚めのマットや頑丈なペグがあると安心です。

常設テントサイト

大源太キャニオンキャンプ場常設サイトの様子

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

うちのような転勤族は、キャンプ用品はかさ張るのでこういうレンタルがあるのはとても助かります。過去の2回も、レンタルでしたし♪うちから持って行ったのなんて、運動会で座りたいがために買った椅子2脚のみです(笑 費用もリーズナブルで、テントやテントの中に引くマット・タープから調理用具など全部借りても家族四人で15,000円いかなかったかな・・・くらいです。

私☆スタイル

常設テントサイトには台風にも耐えられるほど信頼性のある、キャンパルジャパン製ロッヂ型(鉄骨組立式)テントが常設されています。6人用と10人用があり、キャンプが始めての方、小さな子どもと一緒の方、手ぶらで気軽にキャンプを楽しみたい方にもおすすめ。天候が心配な時などの利用にも最適です。設営や撤収の手間がないの分、アクティビティや料理などにより多くの時間が使えます。

ファミリーキャンプなどは、どうしても荷物が増えてしまったり、初心者で慣れていないと準備や設営でくたくたになってしまったりすることも。大源太キャニオンキャンプ場​はレンタル品が豊富なので、上手に活用して楽しむという選択もありです。

グランピング

大源太キャニオンキャンプ場グランピングサイトの様子

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

グランピングサイトはテントやタープの設営の手間は一切無しで、ゆっくりと過ごせます。設備は、1951年創業のノルウェーの老舗テントメーカー「ヘルスポート製」のスタイリッシュなワンポールティピー型テントとタープ。近年国内販売が本格スタートしたばかりのレアなメーカーです。

グランピングといえばコットンテント!というイメージが定着していますが、こちらはコットンよりも耐久性が高い難燃性ポリエステル素材。耐水性が3,000mmあり、豪雨でも耐えられます。天候が変わりやすい山間のキャンプ場にはピッタリ。堅牢で広々としたテントの中にはベッドが2台、ラグの上にはテーブルとアウトドアチェアが設置されています。

外にはタープの下にダイニングセット、バーベキューグリル、調理器具、トイモック(晴天時のみ)などの備品が用意されていて、手ぶらで来てもとっても贅沢な時間が味わえます。

大源太キャニオンキャンプ場の魅力

川遊びや釣りが楽しめる

大源太キャニオンキャンプ場川遊びの様子

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

キャンプ場内を流れる大源太川。水は冷たくとても澄んでいます。上流は岩が多いですが、下流のキャンプ場受付付近には泳げるくらいの深さの場所もあり、川遊びができます。天然のヤマメやイワナがたくさん!遊魚券を購入して渓流釣りも楽しめます。

登山が楽しめる

大源太山と大源太湖

出典:湯沢町観光協会

角ばった山容から「上越のマッターホルン」と言われる、「大源太山」の登山が楽しめます。登山道の入り口まではキャンプ場から林道を車で約15分。標高1,598mと谷川連峰の中ではやや低山ですが、山道には岩場、鎖場、稜線、湿原などがあり、高山植物や紅葉といった四季折々の美しい風景が広がります。山頂は360度の雄大なパノラマ。尾根道、大源太湖、麓の湯沢の街並みまで見渡せます。

ドラム缶風呂体験が楽しめる

大源太キャニオンキャンプ場ドラム缶風呂

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

1日1組限定のドラム缶風呂体験。野趣あふれる楽しい入浴体験ができます。体を洗うようなものではなくイベントとして楽しむもので、水着の着用が必須。火起こしから始めて薪をくべたりと、適温になるまで自分たちでお湯を温めます。

昆虫採集やクラフト体験が楽しめる

大源太キャニオンキャンプ場クラフト体験の様子

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

場内で昆虫採集が楽しめます。自生しているぶなや胡桃は、その樹液にカブトムシやクワガタが集まってくる樹木。まわりの森からたくさん飛んできます。大型のミヤマクワガタに出会えることも。また、どんぐり、松ぼっくりや木の枝などを使ったネイチャークラフト体験も楽しめます。

大源太キャニオンキャンプ場周辺のスポット

大源太キャニオンキャンプ場周辺のスーパー

スーパーで買い物

出典:gopixa / ゲッティイメージズ

キャンプ場から車で約15分のところに「ショッピングセンター のぐち湯沢ハーツ店」があり、湯沢の新鮮な地産野菜が買えます。お肉の種類も豊富でアルコール類や土産物まである品ぞろえの良さ。大抵のものが揃っているので便利です。

大源太キャニオンキャンプ場周辺の入浴施設

越後湯沢温泉で有名な湯沢町には、外湯と呼ばれる風情ある日帰り温泉施設が点在しています。キャンプ場から1番近いところだと、車で約12分の距離に窓からの魚野川の景色に癒される「岩の湯」が、車で約15分の距離に小説「雪国」のヒロイン駒子にちなんで名づけられた「駒子の湯」があり、どちらの浴場も料金は500円。営業時間は10:00〜21:00で、キャンプ場で温泉割引券が購入できます。

料金や天気など、予約前のチェック項目!

直火はNG!焚き火は焚き火台で

テントサイトでの直火はできません。バーベキューコンロや焚き火台を使用しましょう。また、焚き火の燃えカスは、水をかけず、サイトに常設のカマド(炉)に入れましょう。

大源太キャニオンキャンプ場​周辺の​天気や気温をチェック

大源太キャニオンキャンプ場駐車場付近の様子

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

新潟県は雪国で有名なため、年間を通して涼しい印象がありますが、山に囲まれている盆地なので熱気がこもりやすく、夏はとても暑いため、暑さ対策の準備をしておくと安心です。

春、秋は夏と冬の季節風がぶつかりあう季節の変わり目で、空気が不安定になるため、天候が変わりやすいのも特徴。急な雨で川の水が増水し、危険な状況になる場合もあるので十分な注意が必要です。お出かけ前に事前チェックをして暑さや雨対策を万全にしておきましょう。

詳しくはこちら:大源太キャニオンキャンプ場の天気

大源太キャニオンキャンプ場の基本情報

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽3064-17
電話:025-787-3536
営業期間:4月下旬〜11月上旬
料金:
[入場料] 600円 / 人
[区画使用料(宿泊)] 1,800円 / 区画
[常設テント] 3,500円 〜/ 棟
[グランピング] 13,000円~ / 人
チェックイン / チェックアウト: 12:00 / 10:00
公式はこちら:大源太キャニオン

大源太キャニオンキャンプ場​で自然を満喫

大源太キャニオンキャンプ場 持ち込みテントサイト

出典:大源太キャニオンキャンプ場 / Facebook

ブナの森と大源太川の水の恵みに溢れた、釣り好きにも家族連れもにぴったりの大源太キャニオンキャンプ場。キャンプ場スタッフの方の手入れも行き届き、リピート確定の居心地の良さです!

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

グランピング キャンプ場 区画サイト

おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪