安平町ときわキャンプ場を解説!ツリーハウスやバンガローあり

 キャンプ場

背後が林の芝生に建つ2張のテント

出典:ときわキャンプ場

苫小牧市と千歳市に隣接する安平町にある「ときわキャンプ場」。フリーサイトのほか、ツリーハウスとバンガローがあります。キャンプ初心者には「手ぶらプラン」もおすすめ。森の中のアスレチック遊具やローラー滑り台は、子どもだけではなく大人も楽しめますよ!


 目次


北海道安平町にある、ときわキャンプ場

ログハウスの隣にときわキャンプ場の木の看板

出典:安平町

「ときわキャンプ場」は安平町ときわ公園内にあるキャンプ場です。きれいに整備された場内には、芝生のフリーサイト、8人用ツリーハウス、6人用バンガローのほか、テントや道具一式がセットになった「手ぶらでキャンププラン」があります。

森の中に設置されたアスレチック遊具やロングローラー滑り台も人気で、「子どもの付き添いで行ったのに、一緒に遊んでしまった」との声も。豊かな自然も魅力のひとつで、昆虫採取や野鳥観察、運が良ければエゾリスに会えることもありますよ!

ちなみに、こちらのキャンプ場は場内への車の乗り入れが禁止なので、駐車場に車を止め荷物をサイトまで運ぶ必要があります。管理棟にリヤカーがー置いてあるので、そちらを利用するのがおすすめです。

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林間の木の遊具

出典:安平町

子供が一番楽しみにしていたのは遊具でした。遊具は野球場より上の方にあります。フリーサイトからは少し遠いので、ちょっと遊んでいてね、っていうのはできないです。我が家の次女は3歳児だったので、一人では遊具の上から降りられなくなっていました。

あと、アスレチックが有名ですが、フリーサイトからは少しわかりにくく、探しました。案内図があるのですが、あてになりません。ツリーハウス側に行きます。そして、森の中。大人は息切れします

こんぽたキャンプ

ときわキャンプ場はゆったりとした広さが魅力のひとつですが、場内の移動で疲れてしまうことも。ファミリーキャンプやグループキャンプの場合は、「テント設営担当、子どもと遊ぶ担当」など役割分担すると時間を有効に使えますよ。

特に小さな子どもは迷子になる心配もあるので、子どもだけでサイトを離れないように注意しましょう。

水道で水を貯めて手を洗う子どもの手

出典:Pixabay

小さな子連れの場合、炊事場の流し台が低いのって、とても便利だということ。いちいち同行して、抱き上げてやらなくても、「水、飲んどいで~」「顔、あらっといで~」の、ひと言ですむのは、意外と便利度が高いですね。

ちびむすブログ

ときわキャンプの炊事場は流し台が低いため、小さな子どもでも簡単に水を使うことが可能。小さな子どもが高い流し台で水を使うと服を濡らしてしまいがちですが、そのストレスも軽減されます。

安平町ときわキャンプ場の宿泊施設

ときわキャンプ場のイラスト地図

出典:安平町

フリーサイト

テントサイトも芝生で広くて、木々に囲まれて雰囲気も良い 小川が流れております、せせらぎが心地よい

チャリダー詩人のブログ 帯広で4年目の冬ごもり編

テントサイトは手入れの行き届いた芝なので、ペグダウンに手間取ることもありませんし、シュラフだけでも快適な寝心地。木陰を求めるなら、林の側のサイトを確保しましょう。

芝生に建つテントとタープの前に人が座っている

出典:安平町

ときわ公園の一角に位置する完全フリーサイトのキャンプ場。他にもバンガローとツリーハウスも何棟かあります。荷物搬入は管理棟前にあるリヤカーで搬入。我が家のように大荷物キャンパーは、設営場所にもよりますが結構苦労するかも…

Outdoorな北海道キャンパー

ときわキャンプ場はサイトへの車の乗り入れが禁止なので、駐車場からサイトまではリヤカーで荷物を運びます。荷物の量によっては2往復することも。ただ、リヤカーでの荷物運びは子どもに好評で、荷物と一緒にリヤカーに乗っている子どもの姿が多くみられます。

バンガロー

木陰に並んだ6棟のロッジ

出典:あびら観光協会

安平のときわキャンプ場に来ました。初バンガロー!!電源付なので扇風機が使えるのがありがたいです。バンガローは着いてすぐにまったりできて良いですね。

ATH北海道内ゆる旅ブログ

夏キャンプで「テント設営に汗を流したくない」という方には、バンガローがおすすめです。荷物さえ運び込めば、あとはゆったりと過ごせるのが大きな魅力。無風の熱帯夜でも扇風機を使えば寝苦しさが軽減されます。

予報では、今晩は完全に雨!今も小雨が降っているのでとうとうバンガローをお願いすることに。バンガローはキャンプ場の一番奥。車の乗り入れ不可なのでリアカー使ってください、とのこと。あ~!!!搬入だけでも車の乗り入れ させて欲しかった~!!!そのロープが憎いわ~(笑)

とは言っても、我々の荷物は少ないのでリアカーを使わなくても運べました♪受付の方は バンガローまで近いようにおっしゃっていたけど結構 遠かった(汗)

ponの、アウトドア日記。

キャンプ場の奥に位置するバンガローサイトまではリヤカーを使って荷物を運ぶのがおすすめです。ただし、雨が降っている場合はリヤカーに積んだ荷物が濡れてしまうので、積み方を工夫したりシートで覆ったり工夫が必要。混雑時にはリヤカーの順番待ちも発生するので、チェックイン時間に余裕をもって行くようにしましょう。

ツリーハウス

背後が林の2棟のツリーハウス

出典:あびら観光協会

6角錐の建物の中は結構広く、大人なら6人くらい寝ることができそう。床の入口を閉じた状態。扉は結構重たくて開け閉めが大変。階段は結構急なので酔っぱらっていると上り下りが厳しそう・・・。あと、一本足なので中で人が移動すると結構揺れる・・・。船に乗ってる感じに似ている。

中にはコンセントと照明のスイッチがあり、さらに外部コンセントも付いている。電気ジャーとレンジを持ち込むキャンプも可能か。

風花雪月の庭

ユニークな外観のツリーハウス。一本の支柱で支えられているだけなので、不安定な感じがあり、乗り物に乗っているような不思議な感覚です。ツリーハウスの床は、地上からみると屋根の役割を果たし、椅子やテーブルを設置すればリビングスペースとなります。

床面の高さは2mくらいあったかなぁ。階段を上り、上についている扉を開いて、中に入ります。中の広さは・・・ 男5人が寝ても狭くはない感じです。床面にドアがついているので、不思議な感じがします。

思ったことそのまま日記

ツリーハウスは定員8名。階段を登り床部分の扉を押し上げて室内に入ります。小学生くらいの子どもであれば、秘密基地感覚で楽しめますね。小さい子どもでは出入りに親の助けが必要なので、バンガローの方がおすすめです。

安平町ときわキャンプ場の魅力

手ぶらでキャンプ可能

屋外のバーベキュー台で肉を焼いている

出典:Pixabay

気軽にキャンプできるのが「手ぶらでキャンププラン」。このプランでは、テントやタープが事前に設営されており、撤去する必要もありません。焼き台やテーブル、調理道具や食器などの小物類も用意されており、手ぶらでキャンプを楽しめます。テントの基本定員は大人4名+子ども2名。1日5組限定で、2日前までの予約が必要です。食材や飲み物、虫よけスプレーなどは含まれていないので、自分で用意しましょう。

キャンプ道具を持っていない方や、テント設営が不安な方でも「キャンプしてみたい」と思ったときに気軽にチャレンジできる「手ぶらでキャンプ」。キャンプのハードルを下げてくれますね。

アスレチック遊具やローラー滑り台あり

林間に設置された青色の長いローラー滑り台

出典:安平町

キャンプ場奥の森の中に「アスレチックエリア」があります。木やロープで作られた遊具で冒険気分が楽しむことが可能。また、全長70mのロングローラー滑り台で木々の間を滑走するのも爽快ですよ。

予約不要でパークゴルフのプレイも可能。1日券は大人200円、子ども100円、用具一式レンタルが100円です。グループ対抗や親子対決で楽しむのはいかがでしょうか。

ゴミを回収してくれる

ゴミが入った多数のオレンジ色のごみ袋の中に透明ゴミ袋が一つ置いてある

出典:Pixabay

ときわキャンプ場では、管理人さん在中時間(9:00~16:00)に限り、ゴミ回収をしています。安平町のゴミ分別ルールに従ってゴミを8種類に分別してから、ゴミステーションに持参しましょう。携帯ボンベやスプレー缶なども分別していれば回収してもらえます。

安平町ときわキャンプ場周辺のスポット

安平町ときわキャンプ場周辺のスーパー

カゴに入った沢山のトマト

出典:Pixabay

キャンプ場から徒歩約10分、車であれば5分弱のところにあるのが、「フーズショップきしだ」。小さなスーパーですが、ひと通りの食品が揃っています。セブンイレブンと隣接しているのですが、「お弁当はこちらの方がボリュームあって安い」とのレビュー多数です。

詳しくはこちら:フードショップきしだ(Facebook)

ラップサンドやミニトマトが入った3つの白い弁当箱

出典:Pixabay

キャンプ場から車で15分のところにある「フレッシュイングローブ追分店」では、ひと通りの食材が購入可能。お弁当やお惣菜が安く、地元住民ご用達のコンパクトなスーパーです。

詳しくはこちら:フレッシュイングローブ追分店

安平町ときわキャンプ場周辺の入浴施設

マッサージチェア3台の後ろに広がる畳の休憩スペース

出典:安平町

キャンプ場から車で18分のところにある「安平町ぬくもりセンター」。役場機能を備え、住民いこいの場でもあるこちらのセンターには、温浴施設「ぬくもりの湯」が併設されています。9種類の天然鉱石で活性化されたミネラルウォーターのお風呂が疲れを癒やしてくれます。

シャンプーとボディシャンプー備え付け。入浴料は中学生以上500円、小学生250円、乳幼児無料です。休憩所や食事処もあるので、ゆったりと過ごしたい方におすすめです。

詳しくはこちら:安平町ぬくもりセンター

鶴の湯温泉

出典:あびら観光協会

キャンプ場から車で10分で行けるのが「鶴の湯温泉」。明治初期に開湯した老舗の温泉で、「鶴が病を治した泉」というのが名前の由来です。夏にはハス池に沢山のハスが咲くことでも有名。施設内の食事処で食べられる「ザンギ(鶏の唐揚げ)」も名物の一つで、訪れた際にはぜひ食べてみたい一品です。

シャンプー類などは置いていないので、持参するか温泉売店で購入しましょう。入浴料は中学生以上530円、3歳から小学生は320円です。水曜日は休館ですが、祝日の場合は営業しています。

詳しくはこちら:鶴の湯温泉

料金や天気など、予約前のチェック項目!

安平町ときわキャンプ場周辺の天気や気温をチェック

一面に広がる黄色い菜の花

出典:安平町

晴から秋の安平町は札幌に比べて2度程度気温が低く、朝晩の気温差が10度以上になることもあります。特に春と秋は、日中暑くても夜には防寒着が必要。夏でも雨具を兼ねたアウターを持っていくことをおすすめします。

詳しくはこちら:安平町ときわキャンプ場周辺の天気

安平町ときわキャンプ場の基本情報

住所:北海道勇払郡安平町早来北進98-45
電話: 0145-22-2898
営業期間:4月29日~10月31日 (※土日の関係で変更の可能性あり)
料金:
[手ぶらキャンプ] 12,000円 / 1セット
[フリーサイト] 1,000円〜 / 泊
[バンガロー・ツリーハウス] 5,000円 / 棟
[キャンピングカー] 1,000円 / 泊
[施設利用] 1,000円 / グループ(テント持ち込みなしの日帰りバーベキューなど)
[バーベキューコーナー] 400円 / 人
※町民は各料金半額です。(手ぶらキャンプ除く)
チェックイン / チェックアウト: 13:00 / 11:00
公式はこちら:安平町ときわキャンプ場

安平町ときわキャンプ場で自然を満喫

林間の木漏れ日

出典:安平町

柔らかな芝生が気持ちいい、ときわキャンプ場。自然豊かなキャンプ場ですが安平町市街地からも近く、小さな子ども連れでも安心して宿泊できます。アスレチックや遊具の種類が豊富なので子どもが飽きることなく遊べ、ファミリーキャンプにおすすめのキャンプ場です。

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