ルーフラックはキャンプの強い味方!ルーフラックで積載量UP

 ノウハウ

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車の屋根に取り付けることで積載量を増やしてくれるルーフラック。荷物が多くなるキャンプでは大活躍してくれ、最近大注目されているアイテムの一つです。今回はおすすめの商品やルーフラックの使い方を紹介していきます!


 目次


ルーフラックって?

ふもとっぱらでキャンプを楽しんでいる様子    

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テントやテーブルといった大きな荷物が多いキャンプでは、荷物を積むのに苦労する方も多いのではないでしょうか。キャンプギアも経験とともに次第に増えていくので、荷物が多いがゆえに持って行きたくても持って行けないギアが出てくる場合もあるかもしれません。そんな人におすすめしたいアイテムがルーフラックです。

ルーフラックとは、車の上に取りけるカゴのようなもので、別名「ルーフバスケット」などと呼ばれることもあります。荷物の積載量が大幅に上がり、車内のスペースにゆとりを持たせることができるので、荷物が入りきらない時や、荷物で場所を取られて少人数しか車に乗れないという時に大変便利です!冬のキャンプや、ファミリーキャンプをよくする人にとっては、必須のアイテムです♪

ルーフボックスとの違いは?

   

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車の上に荷物を置けるアイテムには、ルーフラックの他に、箱型の「ルーフボックス」があります。ルーフボックスは密閉性もあり、雨や風に強いという特徴があります。空気抵抗が少なくなるような形状にしているため、高速道路でも安定して走行できることも魅力の1つ!荷物を気にせずに運転したい方や、デザイン、見た目にこだわりたい方にはぴったりです。ルーフボックスはメリットも多いですが、ルーフラックよりも比較的高価で、積める荷物の量が限定されてしまうこともあリます。

ルーフラックのデメリットも見ておこう

   

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ルーフラックのデメリットとしては、雨や雪といった天候に弱いことや、荷物が多ければ多いほど燃費が落ちてしまうことがあげられます。荷物の固定が必須になるので、固定作業が面倒に感じる人はルーフボックスの方が都合がいいかもしれません。防水対策などをしっかりしておけば、比較的安く手に入り、設置や収納が簡単といった魅力がたくさんあるので、アウトドアを楽しむのにうれしいアイテムであることは間違いありません♪

ルーフラックの使い方

ルーフラックを取り付ける準備

   

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ルーフラックを設置するにはまず「ベースキャリア」と呼ばれる土台を車のルーフレールに取り付ける必要があります。その後、ルーフラックをベースキャリア上に装着し、伸縮バンドやネットなどをかけて荷物の固定を行っていきます。ベースキャリアはさまざまな種類があり、ルーフレールのない車には装着できないものがあったりするので、購入する際は、自分の車に対応しているかどうか、しっかりと確認しましょう。

おすすめのベースキャリアを紹介している記事もありますので、ベースキャリアが気になる方、何を選んでよいか分からない方はぜひこちらもご覧ください!▼

荷物の積み方のコツ

様々な大きさや長さの荷物を車に乗せることができるルーフラック。走行中の車のバランスや、安定感をなるべく良くするためにも、荷物の積み方はとても重要です。基本的には、下に重たいもの、上に軽いものを積み、網やベルトなどで固定する方法がおすすめです。

キャンプ時はテントやテーブル、海に行く場合はサーフボードなど、長い荷物は空気抵抗を受けやすいため、左右だけでなく、前後もしっかりと固定しましょう。

ネットを被せてアイテムを固定

ルーフラックを使用する際、荷物が落ちないようにするためにも、固定の仕方は大事な要素。ベルトなどを使って固定する方法もありますが、ホールドネットを被せてしっかりと固定すると安心です。値段やサイズは様々ですが、ルーフラックの種類によって余裕を持ったサイズ感のネットを選ぶようにしましょう。

ルーフラック人気アイテム

荷物固定用ネットも一緒に買っておこう!

中古アイテムも販売されています!

ルーフラックをより安く買いたい!という方は、中古で買うことも候補にいれるとよいでしょう。どのメーカーも頑丈に作られている商品が多いため、新品でなくても充分に活躍します。最近はフリマアプリでも出品されており、実際に使った人から使用感なども聞けるため、新品にこだわらないのであれば一度探してみることをおすすめします!

メルカリで探す : ルーフラック

ルーフラックを自作している人も!

   

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ルーフラックとベースキャリアなどを全部そろえようとなると、大きな買い物になります。欲しいサイズ感のものも見つからないといった理由でルーフラックを自作して使用した人もたくさんいます。手間ひまはかかりますが、自分が満足のいくルーフラックを作れたらより使いたくなります。

けがをさせてしまう可能性のある突起物や、車体から大きくはみ出てしまう長さ、幅は規制されているので、しっかりと調べた上で自作するようにしましょう!ブログや動画で作り方がたくさん紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。

「ひょっとして今から作れば間に合うんじゃないか?」と思い立ち、急いで閉店間際のホームセンターに材を買いに行き、夜鍋して組み上げました。
制作費、驚きの2000円程度。ベースキャリアが1万2000円位だったので、だいぶ節約できました。

たすくの空中散歩

ホームセンターで材料を調達できて、そこまで時間もかからずに自作できるのはうれしいですね!大きなこだわりがなければ安い材料のみで作れることも魅力です。

ルーフラックで車内広々!

   

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今回は車の積載量が増えるルーフラックの使い方やおすすめの商品を紹介しました。車外にたくさんの荷物を積めることができ、アウトドアに出かけることが多い人にはぴったりです。ぜひ自分の車に合ったルーフラックを見つけ、アウトドアライフを満喫してください。


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