シンプルポーチからインナーケースまで!カメラケースのおすすめ6選

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首にカメラ掛けた女の人

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カメラを衝撃や水分から守ってくれるカメラケース。カメラのサイズや持ち歩く機材によって、大きさや種類は豊富です。今回は、カメラだけを保護するシンプルなポーチからバッグの中に入れて使うインナーケースまで、さまざまなタイプのカメラケースを紹介します。


 目次


カメラケースを使うメリットは「カメラの保護」

山頂からカメラで写真をとっている写真    

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カメラケースを使う意味は、もちろん「カメラを保護すること」が第一です。カメラは、精密機器のため、衝撃や雨などの水分、砂塵などに弱く、水分や砂塵が中に入り込むと故障する危険性があります。カメラを衝撃などから守るためには、クッション性・防水性のあるカメラバッグかカメラケースを用いると効果的です。防水性があまり高くないカメラケースでも、多少の雨ならカメラを保護できます。

また、カメラを扱うときは結露にも気を付けなくてはなりません。水分が中に入り込んでしまうと、レンズの中がくもってしまい、撮影ができなくなります。カメラケースは、このような内部結露対策にも有効です。カメラケースに入れたまま温度差のある場所へ移動したら、移動後の外気温になじむタイミング(1~2時間程度経過後)に取り出すようにしましょう。

カメラの保護がしっかりしていても、カメラの出し入れが不便だとストレスがかかります。出かける場所や季節、天候によってもカメラケースの選び方は変わりますが、自分がよく使うシーンに合うケースを選びましょう。

カメラケースの種類とおすすめの利用シーン

カメラケースの種類について簡単に説明します。それぞれに利用シーンなどが異なりますので、自分の持っているカメラに合わせて選んでください。

【コンパクトデジカメにぴったりサイズのポーチ型】
いわゆるコンデジタイプにピッタリのポーチ型は、種類も豊富でデザイン性の高い商品が多いタイプです。クッション性があり、カメラ本体にファスナーなどが当たらないよう配慮されたものを選びましょう。純正ケースはサイズもぴったりで安心ですが、おしゃれにこだわりたい場合は、サイズをしっかり確認しつつ、好みのものを探してみてください。

【レンズの大きいデジタル一眼レフやミラーレスカメラに合うタイプ】
レンズの部分が前に大きく出ている形のデジタル一眼レフやミラーレスカメラは、全体を覆う形でサイズの合うカメラケースを探してみましょう。純正品以外でも、汎用的に使えるカメラケースも売られています。形状はどうしても同じようなものが多いため、柄や使用素材などで個性を出すといいでしょう。ポーチ型タイプは、カメラを取り出しやすい点も特徴の一つです。

【バッグの中に入れるインナーボックスタイプ】
いつも持ち歩いているトートバッグやリュックの中に入れるインナーボックスタイプのカメラケースもあります。「レンズ交換式のカメラ(デジタル一眼レフ・ミラーレス)1台と交換レンズ1本を入れる」というタイプが主流です。このタイプは、防水性・気密性が高機能なものもあり、使い方によって商品を選ぶとさらに満足度がアップします。

バッグの中でさらにカメラを保護しているため、取り出しにくい点がデメリット。しかし、厳しい環境でカメラ撮影をする人や、ファッション性にこだわりつつカメラはしっかり保護できるバッグが欲しい人にはおすすめのタイプです。

インナーバッグタイプのカメラケースを選んだ人の口コミ。カメラバッグは高性能ですが、もっとシンプルにカメラを保護できればいいという方は、このタイプのカメラケースがおすすめです。

ポーチからインナーバッグタイプまで!おすすめのカメラケース6選

ここからは、おすすめのカメラケースを6商品紹介します。さまざまなタイプを紹介していますので、自分のカメラに合いそうなものがないかチェックしてくださいね。

大切なカメラに合わせてカメラケースを揃えよう!

さまざまなタイプのカメラケースをご紹介しました。コンパクトタイプのカメラか、レンズ交換式のカメラかで、選ぶカメラケースも変わります。交換レンズも持ち運びたい場合や、しっかり保護したい場合など、重要視する機能によっても、選ぶ商品は変わるでしょう。自分の撮影シーンやカメラのタイプに合わせて、適切なカメラケースを選び、大切なカメラを保護してあげてくださいね。


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