コンデジおすすめモデル19選!選び方のポイントは?

 キャンプ場

カメラをとっている女性の写真

出典:Adkasai/ゲッティイメージズ

夜景を撮りたい!望遠機能がほしい!低価格なカメラが良い!などの希望はあるものの、カメラの種類が多すぎて、どれを買えばいいものか、悩んでしまう人は少なくないのではないでしょうか。今回はそんな迷いを解決し、スマホの写真はもう卒業!となるような2020年おすすめのコンデジをご紹介します!


 目次


お出かけに持っていきたい!コンデジとは?

カメラの写真

出典:photo AC

よく耳にする「コンデジ」。どんなカメラを指すのかご存知でしょうか。コンデジとは、コンパクトデジタルカメラの略称です。カメラ本体とレンズとが一体化しています。プロも愛用している一眼レフやミラーレス一眼のほうが、より綺麗な写真が撮れるイメージがあるかもしれませんが、最近のコンデジはかなり進化しており、難しい操作をしなくてもきれいに撮影できるカメラがたくさんあります。

また、コンデジはポケットにすっぽり入るくらい、コンパクトかつ軽量!防水機能がついている機種もあり、アウトドアでの利便性が高いことも特徴のひとつです。スマホ以上に画質が良く、比較的安価で購入できるのも、アウトドアユーザーに人気の理由です。

コンデジ、ミラーレスカメラ、一眼レフの違い

カメラがたくさん置いてある写真

出典:photo AC

コンデジとミラーレス・一眼レフの決定的な違いはレンズ交換ができるか、できないかです。コンデジは、本体とレンズとが一体化しているため、レンズ交換ができません。遠くの景色などを鮮明に撮りたい人には、色々なシーンによりレンズを交換できるミラーレス・一眼レフがやはりおすすめです。

一方、コンデジの魅力は手軽に持ち運びができるということ。「重いレンズを運ぶのはいやだ!手軽に持って移動できるカメラがほしい!」「スマホの画質だとちょっとイマイチ…」というちょっと物足りなさを感じている方には断然コンデジがおすすめです!

スマホとの違いは?

ケータイのカメラで写真をとっている写真

出典:photo AC

肌身離さず持ち歩くスマホのカメラ機能は、昔に比べ画質がかなり進化しています。スマホさえあれば、コンデジがなくても大丈夫では?と思う人もいるのではないでしょうか。実際のところ、1万円前後の安価なコンデジの場合、画質面でスマホと大差はありません。

ですが、「光が不安定な場所でもきれいに写真を撮りたい!」「高倍率のズーム機能を使いたい!」「落としても、濡れても壊れないタフな機器を使いたい!」などの思いがある場合には、それぞれの要望に特化したコンデジがあるので、購入を視野に入れてみることをおすすめします。

コンデジの価格は?中古品はどう?

首紐がついたカメラの写真

出典:photo AC

コンデジの価格は実にさまざま。1万円以下のものもあれば、10万円以上するものもあります。たくさんありすぎて悩んでしまうかもしれませんが、大切なのは、値段よりも「自分が欲しい機能がついているかどうか」です。最初から無理をして高いものを買う必要はありません。ですが、本格的に遠くの景色や夜景などを撮りたい場合には、思い切って、そこそこのお値段のコンデジに挑戦してみるのもよいでしょう。

また、コンデジを安く手に入れたい場合は、中古品を買うのもひとつの手段です。型落ちしていても、まだまだ現役で使える性能の高いコンデジはいくつもあります!

楽天で見る:コンデジ 中古

ストラップは必要?

コンデジにも、一眼やミラーレス一眼と同様にストラップがつけられます。コンデジを落としてしまうか不安な人や、首からさげたまま観光したい方などにおすすめです。

便利なWi-Fi機能とは?

大自然のなかでWi-Fiのマークを掲げる女性の手

出典:Pixabay

スマホとコンデジとを比較した際、「SNSとの連動性」が気になる人も少なくないのではないでしょうか。スマホで撮影した写真は、TwitterやInstagramなどのSNSに簡単に投稿できます。一方、コンデジの場合、撮影した写真を一旦デバイスに取り込む必要が生じます。

手間がかかるように思う人もいるかもしれませんが、デバイスに取り込む作業自体はそこまで難しくはありません。Wi-Fi搭載のコンデジが増えているため、ケーブルを使わずに、スマホやタブレットなどに画像を転送できるんです。そのほか、スマホやタブレットをリモコンにして、遠隔操作ができるコンデジも!

なにかと便利なWi-Fi機能。コンデジ購入を検討の際にはぜひ着目してみてくださいね♪

コンデジの選び方

コンデジは自分の目的に合わせて選ぶのがとにかく大切!高ければ高いほどよいとも限りません。高いゆえに搭載されている機能も、その機能が必要ない人や初心者にとっては、かえって使いにくいというケースもあります。目的をしっかり見定めて、ミスマッチが起こらないように慎重に選びましょう。

画質の良い写真を撮りたい!

都会の夕焼けの写真

出典:photo AC

ハイキングや夜景などの写真をきれいに撮りたい方は、画素数やセンサーサイズが良いものがおすすめです。大型のイメージセンサーがあるだけで、夜の撮影もノイズ耐性や画質が飛躍的に向上します。イメージセンサーが大きくなればなるほど、高額になりますが、写真の画質は全然変わります。どこまでのものを買うかはお店で試し撮りなどして決めるとわかりやすいですよ♪

遠くのものを撮影したいのなら広角レンズ搭載のものを!

枝に止まっている鳥の写真

出典:photo AC

遠くのものを撮影したい方は、高倍率のズーム機能が優れているコンデジがおすすめです。例えば、スポーツ、子どもの運動会などを撮影したい場合には、高倍率のズームが付いているコンデジが最適です。高倍率ズームのコンデジの魅力は、被写体に大きくズームアップして撮れること。野鳥やスポーツなど撮影対象が固定されていて、それを大きく写したい場合に適しています。

アウトドアで使いたい!

綺麗な川と山の写真

出典:photo AC

キャンプや釣りでは外で動いているものを撮影することが多いですよね。アウトドアで使うコンデジは、防水や手ブレ補正機能があるものがおすすめです。手ブレ補正機能がついていれば、野外アクティビティの最中でも撮影が容易になります。また、カメラは川遊びなどの際に落としてしまうことも少なくありません。そんなとき、防水機能があるコンデジはかなり魅力的です♪

自撮りをきれいに撮りたい!

写真を撮影する人

出典:photo AC

自撮り棒の出現などにより、すっかり定番化した自撮り。コンデジのなかにも、自撮りに適したものがあります。見極めるポイントは液晶画面の可動性。液晶がくるくると回転したり、上下左右に移動できたりするコンデジは、非常に自撮りがしやすいです。また、自撮りの際に片手で持つ際を想定して、重すぎないものを選ぶのも重要でしょう。

動画を撮影したい!

活発な子猫

出典:Pixabay

「コンデジで動画撮影をしたい!」という人もいるのではないでしょうか。その場合、着目するべきはまず、自動で適切にピントを合わせてくれる、AF(オートフォーカス)機能が優れているかどうか。静止画の場合でも重要な機能ですが、動画の場合はなおさら重要です。また、手ブレ補正機能がついていると、撮影時の手ブレを緩和できるのでありがたいところ。さらに、高画質な4K動画への対応の有無もぜひチェックしてみてください。

初心者向け!安くてコスパ抜群のおすすめコンデジ3選

Canon(キヤノン) IXY650

高精細2,020万画素のセンサーを搭載されたコンデジ。スマホのカメラを卒業したいカメラ初心者やカメラにそこまで値段をかけたくない人におすすめ!

Canon(キヤノン) IXY200(SL)

光学8倍ズームを搭載したスリムでコンパクトなコンデジ。初心者でもわかりやすいように、かんたんに操作できる新要素が搭載されています。高倍率ズームでもキレイに撮影ができますよ♪

SONY(ソニー) Cyber-shot DSC-W830

光学式手ブレ補正を搭載。また、カメラをひと振りするとパノラマ写真を撮影できるという「スイングパノラマ」機能や、トイカメラ風などの4つのモードでの撮影を可能にする「ピクチャーエフェクト」機能なども付いています。薄くてコンパクトで安価でありながら、幅広く楽しめるカメラです。

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夜景や星空も綺麗に!高画質なおすすめコンデジ3選

SONY(ソニー) Cyber-shot DSC-RX100M7

24-200mmの高倍率ズームと進化した画像処理機能が付いたコンデジ。また、被写体を捉えて離さないAF(オートフォーカス)の性能が充実しているため、速さに緩急があるなど、動きが複雑な場合にも柔軟に対応します。加えて、連続撮影の速度は約90コマ/秒、約60コマ/秒、約30コマ/秒から選択が可能。水風船が割れる瞬間などの決定的瞬間も高確率でとらえます。子どもの運動会など瞬間的なシーンを撮るのに最適なコンデジです。

RICOH (リコー) GR 3

CP+2019ワールドプレミアアワードに選ばれた、画質、操作性、携帯性、すべてにおいて高機能なコンデジ。有効画素数は約2424万画素と超高精細で、夜の撮影でもきれいな写真に仕上がります。また、手ブレ補正は、角度ぶれと回転ぶれ、3軸方向に対応。とっさにシャッターを切ってもブレ感のない鮮明な撮影が楽しめます。

Canon(キヤノン) デジタルカメラ PowerShot G7 X MarkⅢ

新開発された映像エンジンDIGIC 8を搭載。ノイズリダクション処理の進化により、画像のざらつきを抑え、美しく鮮明な写真に仕上がります。また、高度な手ブレ補正や連続撮影機能、白トビを抑制する機能なども搭載されています。

望遠性能の優れた名機!おすすめコンデジ3選

Nikon(ニコン) デジタルカメラ COOLPIX A1000

光学35倍ズームが搭載された機動力の高いカメラ。ショーやコンサートなど迫力のある広角撮影や望遠撮影が自由自在に楽しめます。便利な3型チルト式液晶モニターで、自撮りする方にもおすすめです♪

Panasonic(パナソニック) LUMIX TZ95

光学30倍ズームレンズを搭載しながらも小型・薄型・おしゃれなデザインで、女子旅にもってこいのカメラです。さまざまなフィルター機能のほか、撮影した写真をよりリアルに、ナチュラルに見えるよう補正する機能を搭載。ノイズや色の階調を美しく整えます。また、画像内の不要な部分を、液晶をなぞるだけで消せる「クリアレタッチ」機能などもついています。

Canon(キヤノン) PowerShot SX720 HS

新ズームレンズを搭載し高画質・高倍率・薄型化を実現させた贅沢なカメラ。また、暗い場所でもブレやノイズを最小限に抑えた鮮明な撮影も可能です。めずらしいシックな赤のデザインも魅力的ですよ♪

アウトドアに最強なコンデジおすすめ4選

OLYMPUS(オリンパス) Tough TG-6

山や海、岩場、雪山などでも普段どおりに活躍するタフなカメラです。15mまで防水する機能があり、水中での撮影も楽しめます。また、防塵・耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃・耐結露対応など、タフな性能を備えているため、悪天候にも適応。落としても割れることなく安心して使えます。

Nikon(ニコン) COOLPIX W150

濡れてもぶつけても安心!子どもも楽しめる安心性能付きのカメラ。水深10mまでの防水性能と1.8mの耐衝撃性があるので、海や公園などさまざまなアウトドアなシチュエーションでも撮影が可能です♪

FUJIFILM(富士フィルム) 防水カメラ XP140

「25m防水」「1.8m耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」の4つの性能が魅力なアウトドアに最適なカメラ。さらに、滑りにくいグリップで、マリンスポーツやキャンプでも安心して使えるタフなカメラです。

RICOH(リコー) 防水デジタルカメラ WG-60

どんなアウトドアのシチュエーションにも対応したカメラ。激しいアクティビティや水深14mでの水中撮影も連続2時間の撮影が可能です。寒いウィンタースポーツなどの撮影でも、-10℃までの耐寒性能つき!

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動画撮影に適したコンデジおすすめ3選

Panasonic(パナソニック) DC-TZ90

フルハイビジョン映像の4倍のきめ細やかさをほこる、4Kでの動画撮影に対応しています。撮影した4Kの動画は、HDMIケーブルを使えば、フルハイビジョンテレビの画面で再生することも可能。しかも、通常のフルハイビジョン画質よりも高い解像度で再生されるため、4K対応テレビでなくても、4Kのような美しい映像を楽しめます。また、なめらかにズームインやズームアウトができるなど、映画のワンシーンのような映像効果も簡単な操作で楽しめます。

Panasonic(パナソニック) DMC-LX9

上記のコンデジ同様に4Kに対応しており、動画コンテンツの制作に便利な多様な機能を搭載。「クリエイティブ動画モード」を選択すると、動画撮影の際にも、絞りやシャッタースピードをお好みで設定できます。また、専用の編集ソフトを使わなくても、カメラ本体のなかで映像の編集や一部削除が可能。SDカードを消費しすぎることなく、快適に動画撮影を楽しめます。

Nikon(ニコン) COOLPIX W300

水中での撮影にも対応!水面から光が差し込んでくるなど、比較的明るさが安定しにくい水中でも、撮影中にマルチセレクターの右を押すだけで露出を固定することができ、安定した撮影ができます。また、動画のファイル形式はスマホなどでも再生しやすいMP4。気軽に撮って楽しめるカメラです。

女子会にも最適!自撮りに特化したコンデジおすすめ3選

SONY(ソニー) DSC-WX500

可動式の液晶モニターが、上方向に約180度まで角度調整できます。そのため、自分で液晶を見ながらの撮影が可能。セルフポートレートのほか、旅先で友達と撮影をする際などにも楽しめます。

Nikon(ニコン) COOLPIX S6900

特筆すべき点は、とにかく自撮りをしやすい設計になっていること。カメラを自立させながら、液晶を確認しつつセルフポートレートを撮影することが可能です。生産は終了してしまいましたが、ECサイトなどではまだ在庫の販売が行われています。

CASIO(カシオ) EXILIM EX-ZR70WE

2018年9月4日をもって、コンデジの生産を終了したCASIO(カシオ)。そのため、新規の生産はもうされていないものの、ECサイトなどではまだ見つけることができるのが、CASIO(カシオ)が満を辞して作った「自撮り特化型のコンデジ」。やわらかい色使いをはじめ、デザインの要所要所にかわいらしさが散りばめられています。また、セルフ撮影がしやすい設計で、撮影した写真をすぐにQRコードで共有できるなどの工夫も。

コンデジで綺麗な写真を取ろう!

コンデジについてたくさん学べたでしょうか?初心者でも自分に合ったカメラを選べば、綺麗な写真は撮影可能です。また、高いカメラが使いやすいとも限りません。自分が使いたい機能さえ付いていれば、値段に関係なく、それがあなたにベストなカメラになるはず。どの機能が必要かを決めてから、カメラを買いましょう♪

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