アウトドアの必需品!海や山で肌を守るおすすめUV乳液6選

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出典:Marco Verch Professional Photographer and Speaker Follow / flickr

太陽の下、思いっきり遊ぶときのUVケアは大切。無防備で真っ赤に焼けして痛かった経験はありませんか。日光にあたるアウトドアでは、UV乳液を使い、紫外線と上手につき合いましょう。本記事では、どのような「UV乳液」を買えばよいのか迷っている人におすすめの「UV乳液」をご紹介します。


 目次


UV乳液の役目とは

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出典:Mike Mozart / flickr

UV乳液の説明の前に、紫外線についてのいいお話。布団を外に干し、日光消毒しますね。強い紫外線は、病原菌を消滅させてくれる昔からの生活の知恵です。また、紫外線は体内のビタミンDを合成する手助けもしています。

紫外線はデメリットなことばかりではないので、正しい知識を持ち、上手につきあっていくことが大切なのです。「曇った日は大丈夫」と思われがちですが、紫外線による皮膚へのダメージは、紫外線の強さだけでなく、浴びた時間も関係します。曇った日や寒い季節の弱い紫外線でも長い時間浴びてしまうと皮膚への影響は大。

長時間外で活動するアウトドアでは、季節や天候に関係なく紫外線から肌を守るために「UV乳液」は必要なのです。また、「UV乳液」は含まれている成分が商品によって異なり、どれも同じではありません。いつ、何をする時に使うかを考慮し選びましょう。

UV乳液の豆知識

「UV乳液」は、たくさんの種類が販売されていて、どれを買えばよいのか迷いますね。パッケージに「SPF」や「ノンケミカル」などが書いてありますが、その効果や特徴について「知っているようで知らない」という人も多いのではないでしょうか。

日焼け止めの効果を表したSPFとPA

紫外線には、シワやたるみの原因になるA波とB波、近年のオゾン層破壊によって心配されている皮膚病の原因ともされるC波の3種類存在しています。SPFは、主に紫外線B波の防止効果を表わしています。数字が大きいほど効果が高くなります。通勤など1時間以内のお出かけには35程度、アウトドアなど1時間以上の外にいる場合は50以上がおすすめです。

PAは紫外線A波の防止効果を表す数値。「++++」「+++」「++」「+」の4段階で効果の高さが示されています。+が多い方が高い効果があるので、アウトドアで使用する時は+が多い「UV乳液」を選びましょう。

紫外線防止剤の紫外線散乱剤と紫外線吸収剤

紫外線防止のための紫外線防止剤には、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の2種類があります。UV乳液には紫外線散乱剤と紫外線吸収剤が組み合せて入っているものが多いです。紫外線吸収剤は、白くならないというすぐれた特徴をもちますが、アレルギー反応をおこす人がまれにいます。

一方、紫外線散乱剤は少し白くなりますがアレルギーになりにくいのが特徴です。敏感肌用のUV乳液に「紫外線吸収剤無配合」とか「紫外線吸収剤フリー」、「ノンケミカルサンスクリーン」と表示がされているのを見たことありませんか。

薬用と医薬部外品

「医薬品」とは、病気の「治療」を目的とした薬のこと。配合されている有効成分の効果が厚生労働省から認められたものです。「医薬品」は、医師から処方されたものだけでなく、ドラックストアなどで販売されているワセリンや保湿外用剤なども医薬品になります。

「医薬部外品」は、「治療」ではなく「防止」を目的に、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分を配合し、つくられているものです。「薬用」とは「医薬部外品」で認められている表示。よってUV乳液に表示されている「薬用」と「医薬部外品」は同じ意味なのです。

紫外線からお肌をガードしてくれると評判が高いUV乳液6選

まとめ

ご紹介した「UV乳液」の中で、お気に入りは見つかりましたか?シーンやお肌に合った「UV乳液」でも、塗った後に手や衣類に触れたり、汗をかいたりすると落ちてしまい、効果を発揮できません。

ぜひ、2、3時間おきに塗り直しを心がけてください。もちろん、落ちたと思ったときはすぐに塗り直してくださいね。「UV乳液」を正しく使用し、肌を守りましょう。


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