【2019最新】アウトドアに必須!人気日焼け止めランキング

 ノウハウ

日焼け止めを手に出した様子

出典:Craft24 / ゲッティイメージズ

アウトドアの必須アイテム・日焼け止め!日差しが強いと、女性はもちろんですが子どもや男性も気になりますよね。今回は、この夏使いたいおすすめ日焼け止めを紹介します♪子どもや敏感肌の人も使用できる日焼け止めや、クリームタイプやスプレータイプといったタイプの日焼け止めも!


 目次


アウトドアの日焼け止めはSPF30〜/PA++以上がおすすめ

SPF/PAって?

日焼け止めの画像    

出典:Pixabay

SPFとはサンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。SPFの後ろの数字は「日焼けまでの時間を○倍遅らせられる」という意味で、例えば、SPF30なら日焼けまでの時間を通常より30倍遅らせることができるということ。紫外線を浴び始めてから日焼けするまでの時間は、一般的には15~20分と言われていますが個人差があります。

【例 SPF30の日焼け止めを使用した場合】
普段10分程で日焼けする人→日焼けまでの時間を300分(10分×SPF30)遅らせられる
普段20分程で日焼けする人→日焼けまでの時間を600分(20分×SPF30)遅らせられる

自分が日焼けまでどれくらいの時間がかかるのかを知っていると、塗り直しまでの目安時間が分かり、日焼け止めを日常やアウトドアシーンでもうまく使用していくことができますね。ただし、日焼け止めは塗ってから時間が経つにつれて効果が減少していくため、こまめな塗り直しは必要です。

日焼け止め&夏アイテムの画像    

出典: Rawpixel / ゲッティイメージズ

PAとはプロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略で、主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値。PAの後の+は、数が多いほど防止効果が強いことを示し、+の数に応じて効果が強くなっていきます。

普段の生活ではSPF35/PA+++で充分ですが、アウトドアやマリンスポーツなど、紫外線を浴びる時間が長く汗をたくさんかくシーンではSPF50/PA++++だと安心です。ただし、日焼け効果が高くになるにつれて肌への負担も増えていきますので、肌の弱い方は留意くださいね。

子どもや敏感肌の方はノンケミカルがいい

日焼け止めを塗る様子    

出典: nito100/ ゲッティイメージズ

日焼け止めにはケミカルタイプとノンケミカルタイプがあり、肌が敏感な方や子どもの場合は、紫外線吸収剤が使われていないノンケミカルタイプの日焼け止めが安心です。

【ケミカルタイプの日焼け止めの特徴】
紫外線吸収剤使用。紫外線を吸収して肌の上で化学反応を起こし、日焼けを防止する。

【ノンケミカルタイプの日焼け止めの特徴】
紫外線散乱剤使用。肌の上で紫外線を反射させ、日焼けを防止する。

ノンケミカルタイプの日焼け止めは、肌への負担が少ないというメリットの反面、肌につけると白くなったり、汗や水で流れやすいというデメリットがあります。また、肌への負担を減らすために塗り直しを控える方も多いですが、敏感肌の人ほど外界からの刺激を受けやすいため、2~3時間おきに塗り直しながら同時に保湿すると良いでしょう。

塗りやすさも重要なポイント

日焼け止めを手に取る様子    

出典:boophotography / ゲッティイメージズ

日焼け止めは、よく見かけるジェルタイプや乳液タイプの他にも、クリームタイプやローションタイプ、スプレー型やパウダータイプなど様々な種類があります。日焼け止めを選ぶ際は、日焼け効果の他に塗りやすさもチェックするとストレスなく使えるでしょう。

クリームタイプ:ウォータープルーフの物もあり、アウトドアやマリンスポーツにも使えます。化粧下地として使えるものも。化粧品同様にクレンジングでしっかりと落とす必要があります。

ローションタイプ:のびがよく塗りやすいため、忙しい時にもサッと使えて便利。他のタイプに比べてSPF値やPA値が低く持続力に欠けるため、アウトドアシーンでの使用には向いていません。

スプレータイプ:手を汚すことなく簡単に塗布できるため、塗り直し用として便利。手の届きにくい背中や頭にもさっと使えます。デメリットは、塗りムラができやすい点。

パウダータイプ:ファンデーションの上に塗布できる粉タイプで化粧直しに便利。肌に優しく、敏感肌など肌の弱い人でも使用可能。さらっと使えます。

おすすめの日焼け止めを価格順でランキング!

日焼け止めを肩に塗る様子    

出典:Pixabay

今回は容量に対する価格が安いものから順に並べて(※参考価格による)ランキングにしてみました!では、早速紹介していきます。

顔にも体にも使える!おすすめ日焼け止めコスパランキング

子どもでも使える!敏感肌タイプの日焼け止めコスパランキング

普段、敏感肌用の化粧品を使用している方や赤ちゃんに使用する場合など、「刺激の強い日焼け止めはちょっと…」という方のために、ここからは、子どもや肌の弱い方にも人気の日焼け止めをご紹介します。

塗り直し用!スプレータイプの日焼け止めコスパランキング

外出時にも手軽に塗り直しができるスプレータイプ。紫外線が気になる時期は常に鞄に入れておくと、日焼け止めを塗り忘れてしまった日でも、シュッとひと吹き手軽に日差しに対処できます♪ここからは、手軽に使えるスプレータイプをご紹介します!

【まとめ】日焼け止めを塗って思いっきり外を楽しもう!

海辺で寝る人    

出典:Pixabay

今や潤い効果や美肌効果はもちろん、多くの日焼け止めが低刺激でありながらもウォータープルーフが搭載されていたりと、日常生活だけでなくアウトドアのシーンでも安心して使用できるようになってきています。自分の肌にあった日焼け止めを見つけて、今年の夏も思い切りアウトドアを楽しみましょう♪

▼こちらの記事もおすすめです!


あわせて読みたい記事


新着記事

関連するキーワード

アクティビティ キャンプ小物

おすすめのキーワード

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪