超高性能!モンベルのおすすめタイツ8選!特徴や口コミも紹介!

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モンベルのリュックを背負って登山をする人

出典:Takayuki Kayano/flickr

トレッキングやサイクリングなど、多くのアウトドアシーンで活躍するタイツ。防寒からサポートまで目的に合わせてタイツを選びましょう!モンベルのタイツならアウトドアのシーンに合わせ、必要な機能を持ったタイツを探せます。この記事では、モンベルのタイツの特徴からおすすめの商品まで詳しくご紹介します。


 目次


一番下に着るベースレイヤーに最適

モンベル タイツ    

出典:楽天

モンベルが開発した高性能素材ジオライン

ジオラインとは、モンベルが独自に開発したアンダーウエアのための高性能素材です。マイクロファイバー(糸)の表面には浸水加工を、芯の部分には保水しない性質を持たせる工夫がされています。

吸汗性が良いのに繊維内には水分が溜まらないのが特徴。吸水速乾性の高さはさらりとした着心地を生み、発汗による汗冷えも起こさせません。

保温素材はジオライトとメリノウール

セラミックが織り込まれた繊維は、体の熱を利用して遠赤外線を放出し、体を芯から温めます。そんなモンベル独自の高機能繊維と繊維構造が、繊維の間に多くの空気をも保持。抜群の保温性を生み出しています。

他にもモンベルのタイツには、メリノウールを使った商品もあります。機能性はジオライトと同様ですが、保温性はより高くなります。

肌ざわり・伸縮性も抜群

縫い合わせにもモンベルの工夫

モンベルでは生地の縫い合わせにもこだわっています。カーボン繊維を使うことで、静電気を自然放電。静電気によるチクチクしたなんとも言えない不快感を軽減させています。

また、モンベルでは繊維に銀イオンを発生させる成分を織り込んでいるため、臭いの原因となる細菌を減少。制菌効果による防臭効果は半永久的に持続します。

伸縮性や動作性も抜群

森林の中でシュラフを背負った男性    

出典:pixabay.com

モンベルのタイツは伸縮性が高いため、アクティビティが快適に行えます。縮れを持たせた長繊維を伸縮性のある繊維で包み込むというモンベル独自の開発により、圧倒的なストレッチ性を実現させています。

斜めに縫い上げるなどの工夫で、足首にあたる部分などの不快な締め付け感もありません。さらにウエストにもごろつきがないようにしています。

気になるモンベルタイツのサイズ感を解説!

モンベル タイツ    

出典:AlexandrBognat / ゲッティーイメージズ

タイツなどぴったり着用するものだといつもと同じサイズ着ればいいのか、少し小さめのサイズにすればいいのか気になる方も多いのではないでしょうか。モンベルのタイツは、ウエストのゴムが少し細く作られています。ですので、普段と同じサイズを着用すると、ウエスト部分が窮屈に感じるかもしれません。しかし、大きめのサイズだと股下が長かったり、足首が緩くなってしまい、着心地が悪くなってしまう可能性もあります。

なので、おすすめは普段のサイズと普段より一つ大きめのサイズのタイツを二つ持っておくことです。ボトムに応じて、履くタイツを替えてるとボトムの下でも違和感なく着用することができます。

私はSとM両方持っていて、履くボトムに応じて使い分けています。

ははらく

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モンベルのタイツは多くのユーザーを魅了

モンベルは日本のアウトドア総合メーカー。素材や縫製のこだわり、着心地を追求する姿勢に日本のモノづくりの精神を感じます。モンベルのタイツの心地よさに魅了され、普段使いに利用している方も少なくありません。モンベルのタイツ、ぜひ試してみませんか?

▼タイツ以外にも、人気アイテムやお得な情報など、モンベルについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!


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