キャンプファイヤーで盛り上がりたいならこれ!おすすめのレクリエーション7選

 ノウハウ

キャンプファイヤー 焚き火

出典:James Emery / flickr

アウトドアが存分に楽しめる季節になると、家族や団体旅行で山や森に出かけるケースも多くなります。アウトドア旅行の夜の楽しみのひとつとしてキャンプファイヤーが挙げられますが、ただ火を囲むだけでは面白くありませんよね。そこで、今回はキャンプファイヤーのときに盛り上がるおすすめのレクリエーションをご紹介します!


 目次


みんなでわいわい楽しめる!レクリエーションの王道

レクリエーションの定番といえるゲームはルールを知っている人も多く、準備が必要ないためその場ですぐ楽しめます。

チームでジェスチャーゲーム

子ども ジェスチャーゲーム    

出典:Osamu Iwasaki / flickr

テレビなどで誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。出題者がお題に沿って、動きだけでその答えを表現します。回答者は、その人の動きだけを見て回答しなければなりません。

回答者は正解するまで、何度回答してもOKです。答えが分からなければ「パス!」と言って、次のお題へ。正解すれば出題者が「正解!」と言って次のお題へ進みます。ゲームが間延びしないように、制限時間を決めておくのもポイントです。

お題は、話題の芸能人であったり、ジェスチャーが難しい動物であったりすると、回答者の仕草も面白くなって、より盛り上がりますよ!

昔、大流行したマジカルバナナ

テント 団らん    

出典:ajari / flickr

マジカルバナナは、一昔前にテレビのクイズ番組で行われていた連想ゲームで、知っている人なら「懐かしい!」と思うかもしれません。

「バナナといったら黄色」→「黄色といったらレモン」→「レモンといったら酸っぱい」・・・というふうに、その言葉から連想されるものを順番に答えていきます。答えられなかった人は負けですが、負けが何回か溜まった人には罰ゲームを用意するなどの趣向を凝らすとさらに盛り上がること間違いなしです。

大人数で盛り上がれる!じゃんけん列車

   

出典:gettyimages

小学生でも中学生でも、大人数で楽しめるゲームです。

音楽をかけて自由に歩き回り、音楽が止まったら近くの人とじゃんけんをします。負けた人は勝った人の後ろにつき、これを繰り返して列をどんどん長くしていくゲームです。人数が多いほど楽しめる、定番のゲームです!!

スリル満点!ドキドキできるレクレーション

ちょっとしたスリルがあるレクレーションだと、ドキドキして参加者も盛り上がりますよね。小さなお子さんがいる場合は、怖がらずに楽しめるようにアレンジしてみましょう。

山や森で肝試し

山 森    

出典:ume-y / flickr

キャンプファイヤーは夜行われるので、その延長線上で肝試しをするのも盛り上がります。子どもたちを対象にした肝試しなら、大人や先生が驚かす側になって事前に用意するのもいいですし、単純に夜の暗い森の中を数人で歩くだけでも結構怖いものです。

肝試しで重要なことは、しっかりと事前にその場所の下調べをして、事故やケガ人が出ないように万全の態勢を整えることです。山や森、水辺などでは、大きな石や岩、崩れやすい崖などに注意して安全に配慮しましょう。上手く室内が使えそうなら、そちらを利用したほうが安全でよいかもしれませんね。

肝試しをするときは、驚かす側がコースやゴール地点、どこにどのようなビックリポイントを置くかなど、ある程度プランを立てる必要があります。ビックリポイントは、あまりに怖すぎるものは避け、ちょっと笑えるくらいの内容にすることをおすすめします。

単純だけど盛り上がるハンカチ落としゲーム

ハンカチ    

出典:Tatsuo Yamashita / flickr

キャンプファイヤーでは火の回りで円陣を組む形になるため、ハンカチひとつあれば楽しめるハンカチ落としゲームもおすすめです。

鬼役の一人がハンカチを持って、円を周りながらこっそりバレないようにハンカチを落とします。落としたほうは一周回ってその人の場所に座れれば勝ち。落とされた側に追いかけられて捕まったら負けです。

とてもシンプルでありながら、実はかなりの駆け引きが可能なため、子どもだけでなく大人も楽しめます。

定番にちょっと一工夫!

キャンプファイヤーで必ずといっていいほど行われるレクレーションにちょっと工夫を加えると、忘れられない思い出作りになりますね。

キャンプファイヤー点火式

キャンプファイヤー 直火    

出典:Satoshi KINOKUNI / flickr

ただ普通に火を灯すのではなく、点火式という形で大きな炎になるように事前に準備をしておくと、燃え上がる大きな炎を前に参加者たちが色めき立ちます。

燃えやすいものを組み合わせて、高さのある炎に仕上げてもいいですし、花火などを入れて豪華にするのもいいですね。背丈よりはるかに高い炎の柱ができあがると、それだけで感動や興奮を味わえます。花火仕込みの炎を作る場合は、みんなで火を囲んで手持ち花火を楽しむのもおすすめです。

マイムマイムでフォークダンス、近年は高速マイムマイムも!

キャンプファイヤー    

出典:OIST / flickr

古典的ではありますが、火を囲んでのフォークダンスはキャンプファイヤーの定番です。どんな音楽を使って踊ってもいいですが、やはり雰囲気が抜群のフォークダンスがいちばんのおすすめです。

特に、誰でも一度は聞いたことがある「マイムマイム」は、子どもから大人まで踊りやすく、曲のリズムや速さによってはテンションも跳ね上がります!音楽が再生できる機器さえあればすぐに踊ることができますが、マイムマイムの踊りを知らない人もいると思うので、最初は何人かで見本を見せるのがよいでしょう。

近年は通常テンポのマイムマイムのほか、高速マイムマイムも話題になっています。高速マイムマイムは、通常のテンポよりも数倍速いので嫌でもテンションが上がります。年代が高めなら通常のマイムマイム、子どもや10~30代のノリのよいグループならば高速マイムマイムがおすすめ!

  • 通常マイムマイム
  • 高速マイムマイム
  • まとめ

    家族や友人、ボーイスカウトなど、みんなで集まって年齢問わず楽しめるキャンプファイヤー。夜の静かな時間に行われるものだからこそ、その雰囲気に合わせたものを選ぶのが大切です。また、キャンプファイヤーでは「円陣を組む」ということが特徴になるため、円陣を組みながら楽しめるレクリエーションを用意しておくのもポイントです。参加人数や年代、グループの性格などに合わせて、最適なレクリエーションをチョイスしてみましょう!


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