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アウトドア用の財布を手にしている男の人

おすすめアウトドア財布20選!超軽量・コンパクトなアイテムを紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

アウトドアシーンでは軽くてコンパクトな財布がおすすめ。耐久性や防水性の高い製品もあり、使い勝手の良さから普段使いする人も増加しています。今回はアウトドアで使える財布の選び方や二つ折り・長財布などのおしゃれなアイテム、革製財布の注意点を紹介します。

アウトドアに大きくて重い財布は邪魔じゃないですか?

キャンプや山登りなどでは、持ち運ぶ荷物をできるだけ少なくしたいもの。肌身離さず持ち運ぶ財布は、日常生活で使う財布では、大きくかさばる上に重さもあり、持っているだけで疲れてしまいます。財布を出す頻度が少ないキャンプや登山では「いつも使っている財布を持ち歩きたくない」と感じている人も多いのではないでしょうか?

アウトドア財布の魅力

キャンプ場や山小屋では現金が必要な場面があり、財布は不可欠。街中でも完全にキャッシュレスにするにはまだ少し不便です。そんなときにおすすめなのが、超軽量でコンパクトなアウトドア向けの財布。ここではアイテムの魅力をわかりやすく説明します。

超軽量・超コンパクト・超楽ちん!

アウトドア用の財布は超軽量でサイズもかなりコンパクト!一般的な革製の長財布の重量が約200gほどで、重いものだと約300gのものもあります。それに対し、アウトドア用の財布はわずか100g以下のものが多いです。持ち運びも楽ちんで、アクティビティを楽しんでいるときも邪魔になりません。

財布として十分な収納性

財布が軽いと収納量を心配する人もいるかもしれません。アウトドア向けの財布は普段使う財布のように紙幣や硬貨、カードを収納できるタイプもあります。また、軽さやコンパクトさを重視したい場合には、コインケースタイプに現金だけを収納して携帯するのもおすすめです。

見た目もおしゃれで使いやすい

機能性に優れたアウトドア用の財布は見た目がシンプルというイメージがあるのではないでしょうか。最近はその印象を覆したおしゃれなデザインのモデルも展開。カラーや形状も豊富でジッパー式やボタン式も増えてきています。アウトドアだけでなく日常でも使え、コーデもしやすいので一つ持っておくと大活躍間違いなしです!

アウトドア財布の選び方

アウトドア用の財布はどういったものが使いやすいのか悩んでしまいますよね。ここでは選ぶ際のヒントを4つ紹介します。長く使っていけるお気に入りの財布に出合うために詳しく見ていきましょう。

種類

アウトドア向けの財布は主に折りたたみタイプ・コインケースタイプ・ラウンドファスナータイプ・長財布タイプの4種類があります。それぞれの特徴を確認しましょう。
  • 折りたたみタイプ:二つ折りや三つ折りの仕様でスナップボタン・面ファスナーで開け閉めするタイプ。コンパクトで収納量が多いのが特徴です。
  • コインケースタイプシンプルな構造の財布で、硬貨や鍵などを収納可能。サイズによってはカードや折りたたんだ紙幣を入れられます。
  • ラウンドファスナータイプ:ファスナーがコの字型にそなわっている財布で、収納スペースが豊富。開口部をしっかりと閉じるので、中身が落ちにくい特徴があります。
  • 長財布タイプ収納量が多く厚みもおさえられるのが特徴。中身を取り出しやすく財布の中を整頓して管理できます。

収納量

荷物をできるだけ減らしたいという場合には、収納量が少ない財布を選ぶのがおすすめ。アウトドアシーンで財布を持ち歩く方法は、ポケットに入れる・首や肩にストラップで掛ける・サコッシュやリュックに入れるなどがありますが、いずれも収納量が多い財布だと荷物が重くなり、身体の負担になってしまいます。財布をコンパクトにすれば、かさ張らずに持ち運びが可能です。 スマホも財布と同じようにアウトドアで携帯するアイテムの一つ。一緒に持ち運びがしたい場合にはスマホの入る財布もおすすめです。財布とサコッシュの役割を合わせたアイテムで、ストラップを使用して肩掛けで携帯できます。

機能

アウトドアで使用する財布は機能性も大事な要素。アクティビティ中も財布を持ち運ぶ場合には、雨や汗に対応する防水性や撥水性の機能があるモデルがおすすめです。突然の雨や汗をかいたときにもこれらの機能がある財布であれば、中身を水分から守ることができます。 また、紛失や盗難から守る機能についてもチェックしておきましょう。ネックストラップやカラビナが取りつけられる財布であればアウトドアで財布を落とすリスクを減らすことが可能。また、クレジットカードなどを財布に入れておく場合には、スキミング防止機能がついていると安心です。カード情報の盗難を防げます。

耐久性(デニール)

アウトドアで使う財布は耐久性が高いものを選びましょう。ナイロンやポリエステル素材を採用しているものは摩擦や熱、水に対して強く、変色もしにくい特徴があります。生地の強度を知るには「D(デニール)」という表記をチェック。繊維の太さを示す単位で、数値が大きいほど太い糸を使っているので強度も高くなります。

おすすめのアウトドア財布20選

ここからはおすすめのアウトドア財布を紹介します。軽量性と収納性はさることながら使い勝手も考えられたモデルを厳選しました!

二つ折りタイプ

三つ折りタイプ

コインケースタイプ

ラウンドファスナータイプ

長財布タイプ

ストラップタイプ

革の財布はアウトドアで使える?

革財布

出典:PIXTA

革の財布はアウトドアでも問題なく使用できます。ただし、雨や汗、汚れなどには十分に注意が必要。普段使っている革の財布を使用する際には、ジップ付きのビニール袋に入れて携帯したり、防水スプレーを使ったりしましょう。 また、紛失したときのリスクを減らすためにも中身を厳選することをおすすめします。アウトドア用の財布があれば、アウトドアに必要なものだけを入れ替えて管理できますが、日常使いの財布と兼用にしている場合には注意が必要です。

アウトドア財布を持って出かけよう!

ここまでアウトドア向けの財布の選び方やおすすめアイテムを紹介しました。アクティブに動くアウトドアシーンでは、丈夫で使い勝手の良い財布が最適です!今回の内容を参考にガシガシと使える財布をゲットしてみてくださいね。

今回紹介したアイテム

商品画像MAMMUT(マムート) Smart Wallet Ultralight(スマート ウォレット ウルトラライト)MILLET(ミレー) ウォレットPORTER(ポーター) HEAT WALLET(ヒート ウォレット)PAAGOWORKS(パーゴワークス) TRAIL BANK S(トレイル バンク S)Mont-bell(モンベル) ワレットCHUMS(チャムス) リサイクルマルチウォレット(財布|ウォレット)THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) BCワレットミニGREGORY(グレゴリー) クラシックワレットEXENTRI(エキセントリ) MULTIWALLET(マルチウォレット)KELTY(ケルティー) MULTI WALLET(マルチ・ウォレット)NiteIze(ナイトアイズ) ランオフ ウォータープルーフ ウォレットチャムス ポケットサイズウォレットスウェットナイロン(財布|ウォレット)チャムス リサイクルキーコインケース(キーケース|キーコイン)ザ・ノース・フェイス シャトルワレットマムート Seon Zip Wallet(セオン ジップ ウォレット)PRARE(プレリー) アウトドアラウンドファスナー二つ折り財布ポーター HYBRID  LONG WALLET(ハイブリッド ロングウォレット)CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ショルダーウォレットWILDTHINGS(ワイルドシングス) ネックウォレットkarrimor(カリマー) VT wallet
商品名MAMMUT(マムート) Smart Wallet Ultralight(スマート ウォレット ウルトラライト)MILLET(ミレー) ウォレットPORTER(ポーター) HEAT WALLET(ヒート ウォレット)PAAGOWORKS(パーゴワークス) TRAIL BANK S(トレイル バンク S)Mont-bell(モンベル) ワレットCHUMS(チャムス) リサイクルマルチウォレット(財布|ウォレット)THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) BCワレットミニGREGORY(グレゴリー) クラシックワレットEXENTRI(エキセントリ) MULTIWALLET(マルチウォレット)KELTY(ケルティー) MULTI WALLET(マルチ・ウォレット)NiteIze(ナイトアイズ) ランオフ ウォータープルーフ ウォレットチャムス ポケットサイズウォレットスウェットナイロン(財布|ウォレット)チャムス リサイクルキーコインケース(キーケース|キーコイン)ザ・ノース・フェイス シャトルワレットマムート Seon Zip Wallet(セオン ジップ ウォレット)PRARE(プレリー) アウトドアラウンドファスナー二つ折り財布ポーター HYBRID LONG WALLET(ハイブリッド ロングウォレット)CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ショルダーウォレットWILDTHINGS(ワイルドシングス) ネックウォレットkarrimor(カリマー) VT wallet
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