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音楽だけじゃもったいない!フジロックでキャンプを楽しむポイントとは?

音楽だけじゃもったいない!フジロックでキャンプを楽しむポイントとは?

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フジロックフェスティバルの様子

出典:Kentaro Ohno / flickr

大規模な音楽の祭典として、2017年で20年を迎えた「フジロックフェスティバル」。音楽フェスのイメージが強いかもしれませんが、アウトドアも楽しめることはご存知ですか?今回はフジロックフェスティバルでのキャンプの楽しみ方を紹介していきます!フジロックをもっと楽しもう!


 目次


フジロックフェスティバルとは?

「自然と音楽の共生」をテーマにした音楽フェス!

毎年7月下旬から8月前半に、3日間開催されているフジロックフェスティバル。『音楽と自然を自由に楽しみ、出演者・来場者・スタッフの全員で創り上げていく』というコンセプトのもと、2018年で21年目を迎える音楽フェスティバルになります。フェスにいながらテントを張ったキャンプを楽しめるなど、他の屋外音楽フェスとは一線を画した、独自の楽しみ方ができるのが魅力です。

会場の苗場スキー場ってどんなところ?

苗場スキー場の様子    

出典:Tetsuji Sakakibara / flickr

フジロックフェスティバルの会場は、新潟県南魚沼郡湯沢町にある苗場スキー場です。20の広大なスキーコースがあり、初心者から上級者まで幅広いスキーヤーが毎年訪れています。

また、スキー場の麓には「なえば高原 オートキャンプ場」や「苗場プリンスホテル」があります。苗場と言えばスキー場の印象が強いですが、カヌーや釣り堀、紅葉など一年を通して楽しめる要素がたくさんあります!

選べる3つのキャンプサイト!

テントが敷き詰められたフリーサイト    

出典: tenaciousme / flickr

音楽フェスのキャンプサイトと言えど侮るなかれ!フジロックには魅力的な3つのキャンプサイトが用意されているんです!

一般的なフリーサイト

   

出典:フジロックフェスティバル2015

一般的なオートキャンプサイトと同様に、所定の範囲内であれば好きな場所に自分のテントを立てることができます。ただし、かなりの混雑が予想されますので、大人数用の大型テントの設営は難しいです。また、冬はスキー場になるだけあって、斜面も多いので注意が必要。できるだけ早く現地入りするのがおすすめです。ちなみに穴場と呼ばれているのがEサイト。会場から遠いですが、静かでトイレや水場が近いのが特徴!遅くにいっても割と空いてることがあるので必見の穴場スポットです!

車の乗り入れができるムーンキャラバン

一般的なフリーサイトでは、駐車場からキャンプサイトまでは歩くほかありませんが、事前に利用チケットを購入すれば、車の乗り入れができる「ムーンキャラバン」のサイトを利用することができます。

幻想的なキャンドルの灯りが楽しめるピラミッドガーデン

灯されたキャンドルが並んだピラミッドガーデン    

出典:Kentaro Ohno / flickr

キャンドルが灯る幻想的なステージの傍にテントを建てることができます。フリーサイトやムーンキャラバンから各ステージまでは距離がありますが、ピラミッドガーデンならテントの目の前で音楽とキャンドルの灯る幻想的な空間を楽しむことができます!

ただし、ピラミッドガーデンはバスツアーとセットで申し込んだ人のみが利用できる特別なサイトになっています。

詳しくはこちら:フジロックフェスティバル オフィシャルツアーセンター

フジロックに出かける前のチェックポイントは?

音楽とキャンプも楽しめて、フジロックってなんだか楽しそう!と思ったところだと思いますが、フジロックを楽しむ上で事前にチェックすべきポイントがあるんです。知っておくだけで楽しみ方や持ち物も変わってくるので、しっかりチェックしましょう!

入場券の他にキャンプサイト券が必要 

キャンプサイト券の価格表    

3日間行われるフェスのうち、何日間滞在するかによって入場券の価格が変わります(上記参照)。また、フジロックでキャンプを楽しむ場合、上記の値段に加え、キャンプサイト利用チケットを別途購入する必要があります。ちなみに、ムーンライトキャラバンのチケットは当日券がなく、3日間通しで参加する必要があるので注意しましょう。以下が、各チケットの料金になります。

キャンプサイト券…3,000円/人
駐車券…3,000円(1日/1台)
ムーンキャラバンチケット…15,000円(4輪チケット)、9,000円(2輪チケット)

シャワーやお風呂には入れる?

キャンプサイト内には、24時間利用可能なシャワーブースがあり、無料で利用することができます。

また、会場の外にはなってしまいますが、苗場プリンスホテル内にある温泉施設は、1回500円で利用することができます!広々とした洗い場や露天風呂もあるので、1日の疲れや汚れをしっかり洗い流したい方はこちらをおすすめします!

詳しくはこちら:苗場プリンスホテル

夜は寒い?気温や天候は確認しておこう!

フジロックの会場である、苗場スキー場は山の中にあり標高が1,789.7mと高いので夏でも夜は気温が下がります。雨の日だった場合は上着がないと寒いくらいですので、事前に天気はチェックしましょう!

サイトを利用する上での注意事項を確認!

キャンプと言えば焚き火だという方もいると思いますが、フジロックの会場では焚き火が禁止されています。薪や焚き火台を持ってきても使用することができないので、注意しましょう。自分のサイト内に限られますが、コンロを使うなど、炊事程度の火の使用ならOKです。

ペットについては犬のみ同伴することができますが、会場内のドッグランを除きリードは必ずつけるようにしましょう。また、ドッグランは完備していますが、ペットフードの販売はしていないので、愛犬と共にフェスを楽しもうと考えている方はわんちゃんの食事の持参も忘れずに。

また、周囲の人の視界を遮ってしまうので、会場内では傘の使用が禁止されています。苗場は山際で天気が変わりやすいので、雨合羽や防水性のあるマウンテンパーカーなどの上着を持っていく必要があります。

hinata trunk! でテントをレンタルしよう!

青いテントと椅子と机の上に乗ったランタン    

「フジロックでキャンプを楽しみたいけど、テントを持っていない!」そんな方にはテントをレンタルできるhinata trunk!レンタルがおすすめです!事前に予約しておけば、フジロックの会場までテントを運んでくれ、使い終わったら会場まで回収しに来てくれます!とってもお手軽なhinata trunk!レンタル、フジロックのお出かけ前に一度チェックしてみてはいかがですか?

詳しくはこちら:hinata trunk!レンタル

持ち物や服装は?一人用アイテムも!必要なものを紹介

レインコートやポンチョを着た人々    

出典: yamauchi / flickr

料金や注意事項に加えて、どんな服装やキャンプギアを持っていけばいいか気になりますよね。今回はフジロックにおすすめしたい、ウェアやキャンプギアを紹介します!ソロでも楽しめるアイテムも紹介するのでお見逃しなく☆

その他、フジロックを1人で楽しむためのキャンプギアを知りたいという方はこちらをチェック▼

いざフジロックフェスティバルへ!

会場までのアクセスは?

会場の苗場スキー場までは、自家用車か電車で行くのがおすすめです。

車で向かう場合、関越自動車道「月夜野IC」から約1時間、関越自動車道「湯沢IC」から30分かかります。車で行くメリットとしては、同行者が多いほど交通費が割安になることや、交代で運転していくことで、現地に着いた後の体力を温存できる点にあります。

電車で向かう場合、上越新幹線、在来線の上越線/北越急行ほくほく線の通る「越後湯沢駅」へ行きましょう。越後湯沢駅からは、片道500円のシャトルバスが出ているので、そちらを利用すると便利!本数も多いので、利用しやすいですよ♪

詳しくはこちら:フジロックフェスティバル アクセス・宿泊

地図で全体を知ろう!

会場には食堂やサイト内のものを含み、合計で13のステージがあります。また、映画やアート作品を楽しむアミューズメント要素も多数用意されています。

ステージの位置は例年大きな変化はないですが、イベントブースや救護テントなどは開催年度によって移動することがあるので、会場に着いたらまずは地図を見て、どこに何があるのかを確認するようにしましょう。

テントの場所取りはどうする?

キャンプサイトに着いたらテントを張りましょう!でもどのあたりに張るのが良いのでしょうか?把握しておくべきポイントは3点あります。

①キャンプサイトへの入り口の1つ、「レッドゲート」は午前0時に閉まる。

夜にテントの場所取りをする人たち    

出典:Kentaro Ohno / flickr

キャンプサイトへの入り口は、川を挟んだ正門と、レッドゲートが存在しますが、後者は午前0時に閉鎖してしまいます。したがって、夜中や明け方まで演奏しているアーティストを見に行きたいのであれば、24時間開いている正門に近い場所にテントを張る方が良いでしょう。

②「レッドマーキー」では朝までライブをしている。
レッドゲートのすぐ傍には「レッドマーキー」というステージがありますが、ここでは明け方の5時までパフォーマンスを見ることができます。朝までしっかり楽しみたい方はレッドゲートの近くへ!逆にしっかり睡眠をとりたい方はレッドゲートやレッドマーキーの近くにテントを張らないようにしましょう。

③トイレは正門からサイトに入ってすぐの水場にある。
トイレは正門から入ってすぐの水場やシャワールームの傍にあります。ここからあまり遠すぎても不便ですし、近すぎても人の出入りが多いので、ゆっくりすることができません。トイレから歩いて3〜5分程度のところにテントを張れればベストでしょう。

これらの点を考慮に入れて、自分の目的に合った場所にテントを張りましょう。

サイトの利用時間は守ろう!

基本的にキャンプサイトには24時間出入りが可能ですが、以下の2点はチェックしておきましょう。

・レッドゲートは午前0時に閉まる。
・車の乗り入れ可能なムーンキャラバンは、入庫・出庫の時間が決まっている。
入庫時間:フェス初日の12:00〜17:00
出庫時間:フェス最終日の9:00〜12:00

2018年のフジロックはどうだった?ブログ紹介

2018年のフジロックフェスティバルは2日目から台風がきて大変だったようです。実際行った人のブログをチェックしてみてください!

おなご独りキャンプ
こちらの方は1人でまったりとキャンプしたり、音楽を聞いていたそうです。楽しそうですね!

enjoyng
こちらの方は音楽が好きで、様々なアーティストを聴きに来ていたようです。しかし、台風の影響で大変だったみたいですね。

travel.jp
こちらの方はDサイトにテントを張っていたようです。レッドマーキーなどを前夜祭から楽しんでいたようです。

まとめ

いかがでしたか?音楽ライブだけでなく、日常では味わえない大自然を感じることができるのがフジロックフェスティバルの最大の魅力です!アウトドアも思いっきり楽しむために、今回紹介したポイントをしっかり確認して、フジロックフェスティバルの準備をしておきましょう!


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