hinata

>

キャンプ

>

キャンプにフェスにピクニック♪アウトドアでの動きやすい服装のポイント!

キャンプにフェスにピクニック♪アウトドアでの動きやすい服装のポイント!

 キャンプ

フラミンゴ柄のショートパンツ

アウトドアでのファッションって難しいですよね。動きやすさだけを優先するとおしゃれ感がいまいち、そもそもアウトドアに適した服装がわからない。そんな悩みを感じている方も多いはず。そこでアウトドアでもおしゃれに楽しめるコーデをシーズンやシーン別にご紹介!ポイントを押さえてファッショナブルなアウトドアライフを楽しみましょう♪


 目次


アウトドアは動きやすく、おしゃれに!

アウトドアでは動きやすい服装が大前提!でもおしゃれは楽しみたい!そんな「動きやすいおしゃれコーデ」を身につければアウトドアでも一目置かれること間違いなし!アウトドアをより楽しく過ごせます♪ではおしゃれコーデを実践するにはどうしたらいいのでしょうか?

一言でアウトドアといっても色々なシーンがあります。みんなでワイワイと楽しむキャンプやバーベキュー、デートで出掛けるフェス、気軽に出掛けるピクニックなど、シーンによっても服装は変わります。まずは、それぞれのシーンや季節によってどのようなことがポイントになるのかを押さえておく必要があります。

それでは、動きやすいおしゃれコーデでアウトドアをもっと楽しむためのポイントと、具体的なコーデの実例をシーン別、男女別でご紹介していきましょう!

BBQの動きやすいコーデ

バーベキューでのコーデポイント

バーベキューは手軽にできるアウトドアアクティビティ!バーベキュー場以外にも海や河原など自然の中で楽しむことが多いですよね。そうした場所は足場が悪かったり日差しが強いので気をつけなければなりません。また、料理をすることが前提ですから、それに見合った服装も考慮するべきです。

メンズファッションのポイント
・白っぽい服は避ける
・ゆったりとした楽な服装で
・足下にも注意

バーベキューで肉などを焼く係になれば油がはねたりたれがとんだりと服を汚してしまうことはよくあること。日帰りバーベキューで帰りに汚れが目立つ服装で帰るのはちょっとはずかしいかも、と思うなら白系の服はさけて汚れの目立たない服装を選びましょう!お腹いっぱい飲んだり食べたりのバーベキューを楽しむならゆったりとした楽な服装を選んだ方が満喫できます。また、バーベキュー場や河原は意外と段差があったり足下が悪いです。サンダル履きなどはやめてしっかりとした靴ででかけましょう!

レディースファッションのポイント
・露出の高い服装は日焼けや虫に狙われる
・帽子はおしゃれと実用を兼ねる
・ハイヒールは絶対ダメ

自然の中でのバーベキューは開放的になりがちですが、露出の高い服はNG。日よけの無い場所では冬でも日差しの影響はあなどれませんし、虫に刺される可能性も高くなります。炭火の火の粉でやけどなんでこともありえるので、露出の多い服はさけましょう!長時間外で過ごすバーベキューでは帽子は必須。熱中症や日焼けを防ぐ他、料理に髪が入ったりすることも避けられます。もちろんおしゃれのポイントとしても活躍してくれるのでおすすめです。足下で気をつけたいのはヒールNGということ。芝や土のバーベキュー場やビーチではヒールが刺さって歩きにくいです!フラットなデッキシューズやスニーカーをおすすめします。

キャンプの動きやすいおしゃれコーデ

キャンプでのコーデポイント

テントの設営や調理など動くことが多いキャンプでのコーデはとにかく動きやすい服装が大前提!動きにくい服や汚れが気になる服を着ていたら「手伝う気がないの?」と思われてしまうかも。男女問わずキャンプでは色々と動くことが好感度アップにつながりますので、それに見合う服装をしていきましょう!

メンズファッションのポイント
・ゆったりサイズまたは伸縮性のあるパンツ
・汚れが気にならない、ガンガン洗える服
・火に強い天然素材

男性は特にテントの設営や焚き火の火起こしなど力仕事が期待されることが多いですよね。そんな時にぴったりのスキニーパンツなどでは作業が大変です。また、どうしても多少ウェアを汚してしまうことはあるので、クリーニングが必要な服や汚れがとれにくい服では気になって作業に集中できません。調理や焚き火の火起こしをする場合、化繊の服では火の粉で穴が空きやすいので火に強いコットンやウールなどの天然素材の服を選ぶのが無難です。

レディースファッションのポイント
・スカートは絶対NG
・気温の変化に対応できる服装
・ビビットカラーでインスタ映えを狙おう

キャンプ場でスカートは絶対ダメ!動きにくいし風が強い場合があるので気になってしまいますし、手伝う気ゼロ?と思われてしまうかもしれません。キャンプ場では昼と夜の気温差が激しい場合が多いので対策は必須!昼はTシャツでも朝晩に羽織れるものを必ず用意しましょう。そんな条件のなかでもおしゃれコーデを狙うならビビットカラーがおすすめ!アースカラーのキャンプ場ではビビットカラーが良く映えます。

フェスの動きやすいおしゃれコーデ

フェスでのコーデポイント

フェスの場合は都市型フェスか郊外型のフェスかで選ぶ服装も変わってきます。ただし夏の野外フェスの場合、共通するのは紫外線と熱中症対策が必須であるということと人ごみのなかでも安全に過ごせること、汗やホコリの対策をすること!この3つをポイントとして取り入れたコーデを目指せば、フェスを楽しめると思います!

メンズファッションのポイント
・涼しく過ごせる服装で
・バッグは両手が空くものを
・帽子をおしゃれポイントに

フェスは長時間外で過ごすことが多いです。特に夏の暑さの中で過ごすにはできるだけ涼しく過ごせる服装が必須です。ゆったりとしたTシャツなど空気を通しやすいものがベスト!何枚か持っていけば着替えも簡単で汗対策にもなります。また、フェスは人が多いのでぶつかったりと危ないこともあります。両手を空けておけて邪魔にならない小ぶりな肩がけバックなどがいいでしょう。帽子も熱中症対策には必須!おしゃれポイントとしても活用しましょう!

レディースファッションのポイント
・マキシスカートなどひらひらした服は要注意
・アクセサリーは程々に
・帽子やヘアアクセをポイントに

フェスでのコーデでマキシワンピなどをみかけますが、実は結構あぶないのです。裾を引っ掛けてしまったり、踏まれてしまう危険があります。動きにくいということもあるので、すっきりとした服装をこころがけましょう!同様の理由でじゃらじゃらとアクセサリーをつけていくのもおすすめできません。人に引っかけたり傷つけてしまうようなものは避けましょう。おしゃれポイントとなるのは大きなプリント柄や邪魔になりにくい帽子、ヘアアクセを上手にとりいれることです!

ピクニックの動きやすいおしゃれコーデ

ピクニックでのコーデポイント

気軽に出かけられるピクニックは、キャンプやバーベキューほど汚れたりしないので動きやすいタウンウェアという感じがおすすめです。とはいえシートに座ったり、芝や土の上を歩いたり、ファミリーならば子供と遊んだりというシーンはあるので、コーデのポイントをご紹介しましょう!

メンズファッションのポイント
・ちょっとしたスポーツが楽しめる服装で
・タウンユースも意識して

ピクニックに行く場合、バドミントンなどちょっとしたスポーツを楽しんだり、アスレチックやサイクリングをするシーンも考えられます。公園に行くだけだからとは考えずに、ラフで動きやすいコーデを考えましょう!とはいえ、街中の公園でのピクニックなら帰りにカフェや食事に立ち寄ることもあるので、本格的なスポーツウェアやアウトドアファッションよりもパーカーやシャツなど街に馴染めるファッションを取り入れるのもコツですよ☆

レディースファッションのポイント
・スカートを履くならレギンスやトレンカと組み合わせて
・とにかく歩きやすい靴を選ぶ

ピクニックではシートに座ってお弁当が定番。スカートの裾が気にならないようにストレッチのきいたパンツスタイルがおすすめですが、デートではやっぱりスカートがはずせないと言う方は、レギンスやトレンカなどを組み合わせるのがいいでしょう。また、ピクニックは散歩をしたり簡単なスポーツをすることがあるので絶対に歩きやすい靴で行きましょう。ヒールのある靴はNGですよ☆

まとめ

アウトドアでのおしゃれは動きやすいことが原則。さらに汚れることや調理をすることなども考慮して選ぶことが必要です。そんな条件のなかでもカワイク、カッコ良く決められるファッションはたくさんあります!ポイントを参考にして自分好みのファッションをみつけてください!


あわせて読みたい記事



新着記事

関連するキーワード

ファッション


おすすめのキーワード

  • テントのレンタル開始
  • hinata item mall
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪