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これからキャンプを始める方におすすめ!私のキャンプ失敗談

日の出の日差しを浴びる富士山と車

私は、2008年に子供の幼稚園のイベントで初めてキャンプをしました。その時は、まさに右も左もわからずに、キャンプ経験のある友人からのアドバイスをもとに最低限のギアを揃えてキャンプに行ったと記憶しています。それからキャンプを続けて9年目となりますが、これまでの「キャンプ失敗談」をご紹介させていただきたいと思います。

キャンプ場選びの失敗

失敗1. 思っていたよりサイトが狭くて四苦八苦

ランドステーションLproを実際に張った様子
写真は、神奈川県の渓流沿いのキャンプ場ですが、当時、使用していたランドステーションLpro。設営すると両幅は収まるも、前後が収まらない。結局、前後は折りたたんで何とか設営しました。

教訓1.

サイトの広さは、キャンプ場により様々。事前にサイトの広さを調べてキャンプ場を選びましょう。 ちなみにサイトの広さは、一般的には5×5m程度です。私は大きめのテント、タープを使用してますので最低でも7×7m以上のサイトを選んでいます。また、サイトサイズを気にしないフリーサイトを中心に選んでいます。

私が行くサイトの大きなキャンプ場「早川町オートキャンプ場」

芝生のサイトで10×10m以上あるサイトはテント2張、タープが十分張れる広さです。 住所:山梨県南巨摩郡早川町保1751 電話:0556-20-5055 受付時間:8:30~19:00 料金(休日):3850円(車1台)、大人1100円、小・中学生550円 アクセス: 中央自動車甲府南ICより約60分 新東名高速新清水ICより約75分 公式はこちら:早川町オートキャンプ場

私が行くフリーサイトのキャンプ場「ふもとっぱら」

富士山が見えるふもとっぱらキャンプ場の様子
富士山の麓の広大なキャンプ場、何といっても富士山を見ながらのキャンプは最高です。 住所:静岡県富士宮市麓156 電話:0544-52-2112 営業時間:8:30~17:00 料金:3,500円(5名まで、テント1張り、車1台) アクセス: 新東名高速新富士ICより約30分 中央自動車道河口湖ICより約30分 公式はこちら:ふもとっぱら

失敗2. キャンプ場に早く着いてアーリーチェックインで余分な出費

道志にあるキャンプ場に行った際、思いの外、早く到着して、早くチェックインできるかと思いきや、しっかりアーリーチェックイン代を請求されてがっかりしたことがありました。

教訓2

事前にチェックインの時間を確認しましょう。また、早い時間にチェックインできたり、前日のサイト状況で早くチェックインの相談ができるキャンプ場もあるので予約時にしっかり確認するようにしましょう。

私が行く早くチェックインできるキャンプ場「やまぼうしオートキャンプ場」

やまぼうしオートキャンプ場のキャンプサイト
チェックインは8時と早く、また繁忙期でなければ、チェックイアウト15時とゆっくりできるのが嬉しいキャンプ場です。また、芝生のフリーサイトで富士山を眺めながらキャンプができます。 住所:静岡県御殿場市板妻 630 予約電話番号:090-3588-2923 予約受付時間:9:00〜17:00 料金:車1台1泊:5,000-(2泊目以降:4,000-)車1台につき大人5人まで アクセス:東名高速御殿場ICより約20分 公式はこちら:やまぼうしオートキャンプ場

失敗3. 地面が固いサイトに四苦八苦

私のキャンプデビューは、西丹沢にあるキャンプ場でした。後で知ったことですが、西丹沢や道志のキャンプ場の地面は固く、プラスチックのペグはもちろん、ジュラルミン等の柔らかいペグは使い物になりませんでした。また、持参したラバー製のハンマーは粉々になり、ご一緒いただいた友人に助けられました。

教訓3. ハンマー&ペグは丈夫なものを使いましょう

ちなみに私が使っているハンマー&ペグはスノーピークのものです。

失敗4. サイトの状況を見誤り水浸し

林間にタープを張った様子
河口湖に近いキャンプ場での出来事。写真のように大型タープを張ることのできる場所に設営しましたが、その場所はすり鉢状の立地でした。1日目は良かったのですが、2日目は大雨。雨はタープに流れ込み水浸してしまいました。水が流れ込みやすい場所に設営したのが失敗の原因です。

教訓4

予め天候などを想定して、丘の上など高い場所の設営を心がけるようにしましょう。

気候に関する失敗

失敗5. キャンプ場は思っているより寒い

設営後のキャンプサイトの様子
キャンプを始めて3年目のゴールデンウィークに2泊キャンプをした時の話。ゴールデンウィークの時期は昼間は暖かく半袖でも暑いくらい。しかし夜になると急に寒くなり、朝方には2度まで下がり、夏用シュラフしか持っていない私たちは寒さで寝不足。

教訓5

キャンプ場は、屋外でもあるので、日常生活より寒いと思い寒さ対策をしましょう。また、シュラフは3シーズン用のものを持っていると良いと思います。

事前準備の失敗

失敗6. 衣類を忘れて着替えがない

キャンプに持って行くものリスト
確か5月中旬に行ったキャンプでしたが、キャンプで最大の忘れ物、家族全員の着替えなどの衣類を全て忘れてしまい、夜の寒さは、友人から借りた上着で凌いだことがありました。忘れ物の経験は皆さんもあると思います。

教訓6

キャンプに持参するものをリストすることで忘れ物は減ると思いますよ。

まとめ

日の出の日差しを浴びる富士山と車
今回、私が経験した6つの失敗をご紹介しました。また、今回の失敗でご紹介しましたが、9月〜10月の夜は想像以上に冷えます。キャンプ場では日頃の生活よりも寒いと考えて寒さ対策をしていただければと思います。これからの秋キャンプは焚き火など、楽しみの増える時期です。これからのキャンプを楽しんでいただければと思います。
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