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都心から好アクセスの海キャンプ!日川浜オートキャンプ場の魅力を体験レポ!

都心から好アクセスの海キャンプ!日川浜オートキャンプ場の魅力を体験レポ!

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茨城県神栖市にある、日川浜オートキャンプ場は初心者から上級者まで広くおすすめできる市営キャンプ場です。鹿島灘での釣りやサーフィンの拠点として人気のキャンプ場で、リーズナブルに一年中利用できるので我が家もよく利用します。そのおすすめポイントをご紹介します。


 目次


都心から近場で、海キャンプがしたい!

   

海キャンプにあこがれている人も多いはず。しかし、都心から近くで海キャンプを楽しめるスポットはあまりありません。そんなときに見つけたのが、今回ご紹介する日川浜オートキャンプ場です!日川浜オートキャンプ場のある茨城県神栖市は、東関東自動車道の終点・潮来ICから約30分ほど。東関東自動車道は渋滞することが少なく、アクセス良好です。

また、施設料が安いところも魅力的。電源付きのオートキャンプサイトが、一泊3,600円と首都圏のキャンプ場ではかなり安い価格で利用できます。冬季はさらに1,000円割引き。全てのオートサイトに電源がありますので、電気ストーブやホットカーペットが使えて、冬でも快適にキャンプができますよ。

我が家もよく利用するようになった日川浜オートキャンプ場をご紹介します!

【基本情報】
名称:神栖市営 日川浜オートキャンプ場
所在地:茨城県神栖市日川2036-124
TEL:0299-97-0567
営業期間:通年
定休日:毎週火曜日(7/1~9/31は無休)
チェックイン:12:00
チェックアウト:11:00
料金:オートキャンプサイト1泊3,600円 キャビン1泊10,280円
アクセス:東関東自動車道 潮来ICより約30分
公式はこちら:神栖市営 日川浜オートキャンプ場

日川浜オートキャンプ場のおすすめポイント

海が近い!

   

キャンプ場は海に隣接していませんが、歩いて海水浴場に行けます。海辺だと海風対策が必要になりますが、若干離れているのでキャンプ場ではそれほど風は強くありません。

夏は海水浴、他の季節は潮干狩り、釣り、サーフィンなどマリンレジャーの拠点にも最適で、広めの「フルフックアップサイト」には水上バイクを牽引した車も停められます。

広くて快適なサイト!

   

サイトは芝生で水はけも良く、オートキャンプサイトは10m×10mと広めです。隣のサイトとの間には生け垣があり、車やタープをうまく目隠しに使うとプライベートなサイトを作れます。通路は平坦な舗装路ですので、どんな車種でも通行に困りません。

虫があまりいない

もちろん全くいないわけではなく、アリやハエ、蛾や蚊はいます。しかしスズメバチやムカデといった、山の中に出るような危険な虫は見たことがありません。蚊は蚊取り線香や虫除けスプレーを準備していれば十分対応できますので、夏でも一度も虫に刺されずにキャンプが終わりました。虫嫌いの方には嬉しいですね。

レンタル・販売品も多数!

   

管理棟でのレンタル品、販売品も充実しており、おおよそキャンプに必要なものは全てあります。利用料金も良心的ですので、キャンプデビューには最適です。

   

自動販売機も観光地価格ではなく、標準的な価格です。お酒の自販機は無く、管理棟で買えます。

手ぶらキャンプも可能

   

バーベキュー食材の予約もできますので、手ぶらでのキャンプも可能です。
キャビンをレンタルすれば、最低限の持ち物でキャンプができますね。

きれいなサニタリー設備

   

炊事場の設備は新しくありませんが、清掃されているので問題なく利用できます。ただしお湯は出ませんので、冬場は自分でお湯を沸かすといった工夫が必要です。洗濯機もありますので、長期滞在も可能です。

水洗トイレはウォシュレット付きで、コインシャワーは3分100円で利用できます。

   

いずれも設備は新しくはありませんが、きれいに清掃されておりますので、不快な思いをすることはありません。

車で5分ぐらいのところに天然温泉施設もありますので、こちらを利用しても良いですね。

詳しくはこちら:ふれあいセンター湯楽々

我が家の楽しみ方をご紹介!

海水浴で遊ぶ!

   

今回は夏ということで、海水浴の拠点として利用しました。テントで水着に着替えた後は、ビーチまで歩いて行って遊べます。海水浴場がオープンしている期間は夏休みのわずかな期間ですが、都心から短い時間で行ける割にあまり混雑しない浜辺ですので、のんびり過ごすことができますよ。

無料の潮干狩りでとれたての貝を食べる!

   

海水浴のオフシーズンでも、1人あたり1kgまでは無料で潮干狩りができる砂浜が近くにあるので、ハマグリを採って夕食のおかずにするなどの楽しみがあります。バーベキューコンロで醤油を垂らして焼いて食べると絶品です!ラーメンや鍋など汁物にしても、いいダシが出ておいしいですよ。

   

本格的な漁具は使ってはいけない、3cm以下の貝は採ってはいけないなどルールがありますので、詳しいことは茨城県のホームページをご確認ください。

公式はこちら:鹿島灘で潮干狩りをするには

電源を使ってゲーム大会!

   

オートサイトは全て電源付きですので、家電製品が普通に使えます。前回はプロジェクターとテレビゲームを持ち込んで遊んでみました。特に何家族か合同でのグループキャンプなどでは、子供たちは夢中でゲームをしてくれますので、大人たちはゆっくりお酒を飲んだりできるのが良いですね。タープをスクリーンにしていますが、白い車の方なら車のボディーでも代用できます。映画なども映せますね。他のサイトに迷惑がかからない範囲で楽しみましょう。

キャンプ場はあなた達だけが使っているわけではないので、ゲームに限らず、音楽などは自分たちだけに聴こえるよう調整しましょう。また、消灯時間は守りましょう。

ここに注意!

自然は少ない

鉄鋼工場が近くにあり、機械音が聞こえてきます。また、隣接する道路を通る車の音も聞こえます。大自然の中でキャンプしたい方には、あまり向かないと言えますね。もちろん眠れないほどうるさいわけではありませんし、キャンプ初心者の方ですと、忙しくて気にする暇も無いと思います。何か聞こえるな、という程度ですのでご安心ください。

まとめ

   


海水浴場のオープンする夏はもちろんですが、関東の平地ですので冬も暖房を使えばそれほど寒くありません。一年中通してキャンプを楽しめるキャンプ場です。自然を楽しむというよりは、野外での料理やテント泊を楽しむのに最適です。サイトが広くて料金が安いので、私も年に一度はグループで利用しています。
敷居が低いキャンプ場と言えますので、初めてキャンプする人でもあまり抵抗なく利用できると思います!



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