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トンネルテントのカンタン設営方法!覚えておくべきポイント

トンネルテントのカンタン設営方法!覚えておくべきポイント

 ノウハウ

ロゴス2017年新作の展示会風景

カマボコテントを皮切りに、各ブランドから続々と登場している「トンネルテント」。便利なテントではあるけれど、実際に設営してみると意外と難しい。慣れてしまえば、たいしたことありませんが、最初からコツさえ知っておけば、ラクラク設営ができちゃいます!今回はそんなポイントをご紹介します!


 目次


今、流行のトンネルテント

ロゴス2017年新作の展示会風景    

2016年、ドッペルギャンガーアウトドアのカマボコテントから、火がつきはじめた「トンネルテント」。そんなトンネルテントのラインナップから、これさえ知っておけば、初めての方でもバッチリな情報まで紹介します。

トンネルテントの流行の発端にフォーカスしたこちらの記事も合わせて、お読みください。

まずは、各ブランドから発売されている「トンネルテント」をご紹介

もっとグランベーシックシリーズを知りたい方は、こちらをチェック!

設営する際に、ポイントをご紹介

トンネルテントは、フライシートのスリーブにポールを通してさえしまえば、ほぼ自立し、慣れた方であれば、10分程度で張ることができます。ただ、慣れていない方はエンドピンを通す際に、とても苦戦します。ブランドによって、多少規格が異なりますが、初心者の方やトンネルテント買いたての方は、絶対に通る道なので、要チェックです。

1番苦戦するのが、ポールを固定するエンドピン

ポールをエンドピンに差す様子    

まず、ポールを端にエンドピンを差し込みます。その後、スリープにポールを通していき、もう片方の端にエンドピンを差し込みます。ただ、いくら力自慢の方でも、差し込み方を間違えてるとまったく入りません。上記画像のように、横に引っ張りながら、エンドピンを差し込もうとすると、ポールの長さとシートの幅が微妙に異なる(シートの方が短いです)ため、エンドピンを入れることができません。

横ではなく、縦にポールを持ち上げるイメージで差し込む

ポールをエンドピンに差す様子    

横に引っ張りながら、エンドピンを入れるのでなく、ポールを弓のように弧を描きながら、しならせて、ポールを縦に持ちあげて、エンドピンを差し込みます。ポールが半円のようになるようにイメージしながら。フライシートは、横から見ると台形のような形になります。このポールフックは、ひっかけないのもポイントです。ポールフックにひっかけてしまうと、シートも、ポールに沿うように半円となってしまい、エンドピンを差し込むのに、苦戦します。

ベルト部分もアタッチメントを外して設営すべし

ベルト部分の設置方法    
ベルト部分の設置方法    

最後のポイントとして、両端を繋いでいるベルトをエンドピンを差し込む際は、外しておきましょう。アタッチメントを接続したままでも、エンドピンを差し込むことはできますが、縦に持ち上げながら差し込むとき、ベルトが必要以上に引っ張られて、扱いにくいです。あとからベルトをアタッチメントに接続するだけで簡単に取り付け出来ますよ!

まとめ

トンネルテントがカンタンに設営できるようになれば、寝室と前室がセットで設営できてしまうので、テント+タープ2つ立てる手間が1回で済み、絶対おすすめですよ!


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