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【2018最新】軽量かつ、コンパクトな折りたたみ自転車おすすめ9選

【2018最新】軽量かつ、コンパクトな折りたたみ自転車おすすめ9選

 おでかけ

道路上を自転車で走る男性

出典:Pixabay

折りたたみ自転車を袋にいれて新幹線や電車で移動する方たちを見かけたことはないでしょうか?自転車は私たちの身近な移動手段ですね。最近の折りたたみ自転車はコンパクトかつ高性能なものばかり!街乗りから旅行まで大活躍の折りたたみ自転車を今回はご紹介◎


 目次


折りたたみ自転車をもっと知る

折りたたみ自転車って何がいいの?

折りたたみ自転車と普通の自転車の違いは、その名の通り「折り畳めるかどうか」です。むしろ、他に機能としては大きな違いはあまりありません。
折りたたみができることを利用して、家や物置に気軽に収納できるだけでなく、電車や車に載せて移動できることが魅力です。
重量は最軽量で7kg前後、重たいものだと10kg台以上のものまでと様々。また、価格も1万円台から10万円台と幅広いです。しかし、それなりに長く使い続けられるものを、と考えると自然に価格が高いものになる傾向があります。

じゃあ、折りたたみ自転車はどんな人におすすめ?

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まずは、自分の自転車環境をふりかえってみましょう!
はじめに、駐車しておく場所の確認が必要です。自分の家には自転車を置けるのか、置けないのか。置けるとしたら玄関なのか、それとも外の玄関近くなのか…といった具合です。置く場所がわずかしか確保できない場合は、やはり折りたたみ自転車が選択肢に入ります!

場所の確認が終わったら、次は何がしたいのかで自転車を選びます。どんな風に自転車を楽しみたいでしょうか?今回はシーン別に9種類の自転車をご紹介します。あなたに合った乗り方があるか、ちょっと覗いてみましょう♪

おさんぽ気分で使いたい!軽くて家にも置きやすい折りたたみ自転車

小柄な女性もラクに乗れる、折りたたみスポーティバイク

折りたたみスポーティバイク    

出典:amazon.co.jp

パナソニックから出ている、ちょっと重めの12kgの折りたたみ自転車。
折りたたみ方がいたって簡単で、ハンドルとペダルをたたみ、サドルを下げる。そしてフレームにあるクイックレバーを解除し、車体を2つに折りたたむ。付属の締め付けバンドで結束し完成という手軽さです。車の車種やタイプを確認する必要がありますが、車のトランクにも積み込めるサイズにまで小さく折り畳むことができます。

折りたたみサイズ:840mm×360mm×660mm
重量:12.1kg
適応身長:138~173cm
フレーム材質:アルミニウム
サドル高さ:76.0~95.0cm
タイヤサイズ:18インチ

【利点1】
小さくて軽いのでマンションのエレベーターや段差などでも問題なく動かせます。(中略)スタンド付きで、ハンドルを横に向ければ幅30センチぐらいのスペースに収まるので通行の邪魔にもなりません。

【利点2】
軽快な漕ぎ心地。これは想定外でしたが、スイスイ進みます。車重が軽いので、漕ぐのが楽ちん。ギア1枚ですが平地ならまったく問題ありません。

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コンパクト、手軽に持ち運べるとの声は多く聞かれ、電車、バス、なんでも持ち運べるといった声が上がっています。中にはたたまなくても玄関に置いておけるという人もいて、マンションで駐輪場がいっぱいだったり、盗難防止のため自宅近くに置いておきたいという方にもぴったりですね!
女性でも持ち運びが容易なので、袋に入れて電車で持ち運んだり、車に積んだりといったことも楽々できそうです。ただし、泥除けがついていないので汚れが不安な方はご注意を!

通勤に折りたたみ自転車を使いたい!

私の購入した車体では、ブレーキの方効き、ハブの回転不良などがあり調整が必要でした。その他、サドルの位置調整や、ブレーキレバーなどの位置調整も必要になってくるので、スパナと六角レンチくらいの工具は必要です。

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商品の品質は申し分ないけれど、細かい部分の調整が必要なことに気づいたり、メンテナンス部分での注意を挙げる声が聞かれています。

普通の自転車としても十分おしゃれで積載能力も申し分なし!これに加えて折りたたみも可能ですから、機能性はバッチリですね☆

前輪が小さい為か長い下り坂のスピード出すと安定感がないです、こわいくらです。砂利道を走る時もあるので、前だけでもサスペンションが欲しいです、サドルが硬いのでお尻痛くなります。

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Panasonicの方は、ドライブ旅行の移動用として大変便利ですといった声が聞かれています。実際に購入のきっかけとしてドライブ時に駐車場を気にせずに移動出来るから、とか、ドライブ先での利用を兼ねてといった声が聞かれます。長い登りも難なく行けた、などの感想は電動アシストつきの自転車ならではですね。

旅先でもMY折りたたみ自転車にガンガン乗りたい!

ブリヂストンはブレーキ・シフトなどの扱いやすさや安心感を挙げる人がいる一方で、前輪を外さないと輪行袋に入らなかったとの声が聞かれます。ダホンでは”スタートが軽い、坂道が楽々”や”スピードが出しやすい”といった乗っていて楽しめたというものがある一方で段差や小石などによるお尻への衝撃は長時間になるとキツイといった声がありました。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 折りたたみ自転車は外国産や高価格というイメージがありますが、国産のメーカーが出している手ごろなものや、外国のメーカーでも手の届きやすいモデルがあるものですね。ちょっとした街乗りにも、旅行先のツーリングにも。ひとつあるだけで楽しみ方はどんどんふえそうですね!


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