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山の魅力が伝わる写真を撮りたい♡いいね!がたくさんもらえる写真を

山の魅力が伝わる写真を撮りたい♡いいね!がたくさんもらえる写真を

 おでかけ

青空と険しい山

出典:T hino / flickr

山に行ったら、いつも同じような写真を撮っていませんか?山頂で山を背景に友達と一緒に写ったり、とワンパターンになりがち。実際の風景はとても感動するのに、後から写真を見ると迫力を感じないことも。せっかくならば、いいね!がたくさんもらえるようなセンスのいい写真を撮りたいもの。ちょっとした工夫で上手に撮れるコツをご紹介します。


 目次


技術よりもセンス

山の上でカメラを構える人    

出典:T hino / flickr

もしプロのカメラマンになろうと思うならば、もちろん技術は必要です。でも、写真を楽しんで撮るならば、さほど技術は気にしなくても「いいね!」をもらえる写真は撮れるはず。最近のスマートフォンは高画質なので、デジカメ顔負けの写真だって撮れちゃいます。技術がなくてもセンスがある写真は、人の目を惹くこと間違いなし!

センスを高めるには、いろんな写真を撮ってみることがポイント。いつもと違う角度、いつもと違う場所、いつもと違うものを切り取ってみることで、これまでにない写真に仕上がるかも?では、植物や人物を撮るときそれぞれの写真を撮るときのポイントをご紹介しましょう。

植物を撮るとき

スマホで桜の花を撮る様子    

出典:Ryosuke Yagi / flickr

登山中に高山植物を見かけたら、思わず写真を撮りたくなりませんか?植物も、いろんな角度から撮ることで違った表情を見せてくれます。

目線を変える

例えば、子供の目線で写真を撮ったり、植物の真上から撮ってみたり。被写体を見上げるように撮ると、青空が背景になり植物とのコントラストが魅力的に。手ブレしないように気を付けながら、これだ!というお気に入りの一枚を撮れたらテンションも上がりそう!

思いきってズームアップ

道端に咲く花    

出典:hoge asdf / flickr

前日雨が降って、植物に水滴がついていたら、大胆にズームアップしてみるといつもと違う写真が撮れるかも?ただ植物をズームアップするとき、ピンボケすることもあるので気を付けて。マクロモードがあるのならば、活用しましょう。ピントが合うのはどのくらいの距離なのかは、自分で何回も撮って身体で覚えるのが一番です。

人物を撮るとき

登山したら、思い出にやっぱり自分も写真に納まりたいもの。SNSでみんなにいいね!してもらえるような人物写真を撮るには、いくつかのポイントがあります。

被写体の位置を工夫する

山を登る男女    

出典:陳姿宇 MEGU CHEN / flickr

被写体の位置を、ちょっとずらしてみましょう。それだけで、背景の雰囲気も変わります。よくやりがちなのが、山頂で山をバックにして、一人もしくは数人で写る写真です。もちろんこれも素敵なのですが、こればかりだと変わり映えしなくなってしまうのも確か。

例えば、あえて山と向きあうように、カメラに背中を見せて立つのはいかがでしょう。これだけなのに、とっても臨場感がある一枚になるのです。

また、カメラの方を見ないで、あえて視線をずらし、遠くの山の方を見てみるのもオススメ。立ち位置や視線の方向が違うだけでも、だいぶ雰囲気が変わるのでやってみてください。大自然の中、思い切ってポーズをとることもポイントです。恥ずかしがらずにやったほうが断然カッコいい!良き思い出が色褪せることのないよう、最高の写真を撮ってみては?

不要なものを切り取る

山を登る男性    

出典:陳姿宇 MEGU CHEN / flickr

写真の中にほかの登山者や看板などいろんなものが入っていると、何が撮りたいのかよくわからない写真になってしまいます。それではどうすればいいのかというと、そういった不要なものはすべて写らないようにします。写真を撮る前に、余計なものが入っていないか要チェック!

写真を編集してみる

スマートフォンを操作する様子    

出典:Norio NAKAYAMA / flickr

スマホで撮影した写真を編集すると、また違った雰囲気に。コントラストをはっきりさせることもでき、明るくしたり影をつけることもできます。

フィルターであそぶ

スマートフォンの画面    

出典:iskws / flickr

スマホにはいろんなフィルターが搭載されています。例えば、ヴィンテージならクラシックな雰囲気に、ナチュラルならより自然な仕上がりに、パンチならくっきりとした色合い…というように、同じ写真でもまったく雰囲気が変わることに気づくはずです。ただし、登山の休憩中や行動中は、フィルターであそぶのは控えましょう。

山の魅力が伝わる写真に

青空と険しい山    

出典:T hino / flickr

山の魅力は、やはり大きなスケールそしてダイナミックさでしょうか。言葉で説明するよりも、写真を見たほうがわかってもらえることって結構あります。山もその一つで、貴方の写真がきっかけで山に行ってみたい!と憧れる人が増えたら、とっても嬉しいと思いませんか?

横向き?縦向き?

青空と山脈    

出典:ksjiji / flickr

澄みわたった青空を写真に撮りたい!と思うならば、横向きに撮るよりも縦向きに撮ったほうが、より空の青さが伝わるかな?というように、徐々に感覚がつかめてくるはずです。同じ被写体でも、横向きと縦向きだとまったく雰囲気が変わりますよ。山道を撮りたいときは横向きより縦向きがおすすめ。臨場感がある写真になります。

また上記の写真のように、連なる山々の雄大さを撮りたいときは横向きがオススメ。さらに山と空の割合を同じにするか1:2に変えるか、それだけでも雰囲気が変わるので試してみてくださいね。

ただし、くれぐれもほかの登山者に迷惑にならないよう気を付けてください。また、足元には木の根っこや石などいろんなものが落ちている可能性があるので要注意です。あとは、どんどん撮って試行錯誤を繰り返すのみ。あなたのセンスが活きた写真ならば、きっといいね!がたくさんもらえること間違いなし!

まとめ

山の写真って、思ったよりも奥深いもの。でも、最高の写真が撮れたときにはそれこそ最高の気分を味わえるのです。貴方もスマホの機能を活用しながら、山の魅力が伝わる写真を撮ってみませんか?ちょっとした工夫でいつもの山の写真が大変身!きっと、多くの人の目に留まることでしょう。


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