登山用品の定番モンベル!人気のトレッキングシューズまとめ

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登山用品の定番モンベル!人気のトレッキングシューズまとめ

登山用品の定番モンベル!人気のトレッキングシューズまとめ

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出典:arataman / flickr

アウトドアを楽しむのに大切なアイテムの一つがトレッキングシューズです。山に登る時に、シューズがあっていないとストレスも大きく、転倒や足を痛めるなど思わぬアクシデントに見舞われてしまいます。そこでこの記事では、モンベルで人気のトレッキングシューズをご紹介します。


 目次


モンベルのトレッキングシューズの特徴

   

出典:モンベル

トレッキングシューズは、マウンテンブーツとハイキングシューズの中間に位置する軽登山用のシューズのことを指します。モンベルのトレッキングシューズは、機能性と価格のバランスが良く、初心者からベテランまで幅広い層に人気です。

性能や素材

モンベルのトレッキングシューズは、防水性と透湿性を誇るゴアテックス・ファブリクスとメッシュを組み合わせ、シューズ内を常にドライで快適な状態を保つ透湿性重視のデザインが特徴です。 ソールに、モンベルが独自に配合した素材と泥はけの良い「トレールグリッパー」を使ったモデルは、なんと傾斜40度以上の濡れた坂道でも滑らないほどのグリップ力を発揮します。急な岩場のような場所での、スリップによる転倒などのリスクを軽減、安全な歩行ができ、まだ歩き方をきちんとマスターできていない初心者の方でも安心して履けるシューズが多くなっています。 また、クッション性の高い特殊スポンジを使用し甲部分をしっかりホールド、足首への負担を軽減し、樹脂製のトゥーカップによってつま先を保護、樹脂製の芯によってかかとを固定、E.V.A製のミッドソールによって軽量性とクッション性を向上するなど、細部にわたって配慮がされたデザインが施されています。
はじめのうちは、ソールの柔らかいシューズがおすすめですが、本格的にトレッキングをする場合は、ソールの硬いシューズを選びましょう。

サイズや形

   

Instagram (@petit_mountain)

メイド・イン・ジャパンブランドであるモンベルのトレッキングシューズの特徴は、日本人に多い甲高幅広の足に対応しているワイドシリーズがラインナップされていることです。
どんな山にでも登る時に、シューズが足に当たるのは一番避けておきたいトラブル。足型が合わないと高機能のシューズでも、快適な登山は望めません。特に、外国製のシューズは、細長いタイプが多いので、歩いているうちに足が締め付けられてきたり、マメや靴擦れが起きる場合もあります。まずは、試着をして自分の足に合ったシューズを探すことが基本です。試着の際には、トレッキング用の厚手の靴下を履いて、売り場の中を歩いたり、ジャンプしたり、駆け足したりとあらゆる動きを試して履き心地をチェックしてみましょう。一つのモデルに決めずに、いろいろなモデルを試着して比べることも大切です。

おすすめのモンベルトレッキングシューズ

   

Instagram (@gentoku)

足を守る、疲労を軽減する、怪我を回避するといた機能を持つトレッキングシューズですが、軽いハイキング用から長期の縦走用まで種類はさまざまです。ここでは、初心者にもおすすめできるトレッキングシューズを厳選してご紹介します。

 

当初はBOAシステムを搭載し着脱が容易な「マリポサトレール」も気になっていたのですが、僅かな金額差でBOAシステム以外はこちらの方が高性能かな?と思ったのと、店員さんから、「ハイカットのわりに歩きやすいので低山登山から屋久島、富士山登山まで使えますよ」と言われたのが決め手となり、こちらにしました。 トレイルグリッパーは店内でも体験したのですが、やはり滑りにくいですね。 1万円の登山靴と比べて、滑る回数が減少したように感じます。

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レディース23.5ですが24を購入。 トレッキング用厚手のソックスを履くとジャストでした。

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幅・甲高等が日本人向けなのかよくフィットしています。ワイヤーが切れた時のバックアップループもついており安心できます(このシステムの靴を何足か使ってきていますが、でワイヤーが切れたことはまだありませんが)

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期待していた通りで凄く快適です。 ソールの厚みも十分ありますが 数日歩けばはき慣れれば歩きやすくなりました。 それほどの距離は歩いていませんが足にピッタリです。 ソールの厚みが人によっては気になるかもと思いますが、私は好きなタイプです。

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トレールグリッパーソールの新モデルが出たので店舗より購入。 足の上部は新モデルの方が足入れが柔らかく、どちらかと言うとタウン向き。 新素材のグリッパーソールは、濡れた岩の上ではやはり滑り カチカチの登山靴に慣れている方は違和感や頼りなさを感じるかも…

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足のサイズは27.0cmで28.0を購入し、登山用ではないですが、厚手の靴下を履いて使用しました。爪先等を痛める事もなく、快適な登山を楽しむ事が出来ました。 モンベルはバックパックやテント等、他の製品も使用していますが、コスパが良い様に思います。

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初めての登山靴です。他のモンベルブーツ、もちろん同じ価格帯のブーツをはき比べましたが一番軽く感じて購入決定しました。 先ず初めに家の周辺の舗装路を2kmほど歩き、つぎに低山を7kmほど歩きましたが特に問題はありません。 ただこればかりは足にあわない事にはどうしようもありませんが、私の場合は満足しています。

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メンテナンスやお手入れ方法は?

   

Instagram (@xgirlss)

トレッキングシューズは、登山の前に状態を確認することも大切なポイントです。常に最良のコンディションをキープするためにも、下山後は入念にお手入れを行いましょう。

まずは登山の前に、各部分の消耗や経年劣化がないかチェックしましょう。特に、金具のサビつき、靴ひもの磨耗、アッパーとソールの接合部やランドラバーの剥離、かかとやつま先の磨耗などは入念にチェックしましょう。また、アッパーの生地の破れ、ひび割れ、ミッドソールの経年劣化、タンの劣化なども確認しましょう。

下山後は中敷き・靴内部をよく乾かし、汚れがひどい時には洗剤とブラシで洗いましょう。アッパー部分は、靴用ブラシで汚れを落とし、頑固な汚れは専用洗剤で洗います。アウトソールは、水洗いし、詰まった石や泥を歯ブラシやマイナスドライバーで取り除きます。お手入れ終了後は、直射日光を避け、風通しの良いところで、2~3日かけてよく乾燥させます。靴内部に水分が残っている場合は、靴用の乾燥剤を入れます。乾燥が済んだら、撥水処理を行います。撥水処理は、素材によって異なります。皮革製の場合は、保革クリームで保湿した後に撥水スプレーを塗布します。ファブリック製の場合は、乾燥後に撥水スプレーを塗布しておきましょう。

次に使用するまでは、風通しが良く、直射日光の当たらな場所で保管しておきます。靴箱や収納袋、車のトランクなどでの保管は、靴にダメージを与える恐れがあるので避けましょう。

まとめ

トレッキングシューズは、見た目のデザインやサイズだけで決めずに、履き心地、フィット感を試すことが大切です。大自然の中で、自分と大地をつなぐ大切なアイテムですから、自分の足にぴったりフィットするものを選んで、快適なアウトドアを満喫してください。モンベルのトレッキングシューズは、コストパフォーマンスに優れたものが揃っていますので、ぜひチェックリストに加えてみてくださいね。


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