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シャトルシェフが便利すぎる…!おすすめ料理から使い方までご紹介♪

シャトルシェフが便利すぎる…!おすすめ料理から使い方までご紹介♪

 キャンプ

シチューの入ったシャトルシェフ

出典:amazon.co.jp

シャトルシェフは便利すぎる夢のような鍋!簡単に美味しい料理が作れて、しかも安心・安全で経済的!そんな魅力的なシャトルシェフの使い方や、おすすめの料理をご紹介します!キャンプやピクニックにもシャトルシェフが必需品になる日は近いかも!?


 目次


シャトルシェフとは?

   

Instagram (@mayu.libra)

シャトルシェフは「保温して調理する」という新しい発想から生まれた画期的な鍋です。短時間火にかけた調理鍋を丸ごと保温し、余熱で調理するというもので、従来の鍋のように長時間火にかけてグツグツと沸とうさせて、、なんて必要はありません!!1度沸とうさせたらあとは保温容器に入れて放っておくだけ!驚くほど料理が簡単になります☆魔法瓶のパイオニアとして、高度な真空耐熱技術を誇るサーモスが作る鍋なので、その保温性も信憑性はばっちりですね◎

シャトルシェフの6つの魅力

火を使う時間が短いことなど、シャトルシェフを使った「保温調理」によるメリットはたくさんあります!そんなシャトルシェフを使うことによる6つのメリットを紹介します!

火を使う時間が短いから安心・安全

   

Instagram (@8_8yoshi)

シャトルシェフを使えば、従来の鍋と比べて圧倒的に火を使う時間が短くなるため、小さいお子さんがいるご家庭でも、安心して料理することができます!長時間火にかける煮込み料理も、1度沸とうさせてしまえばその後は火を使わないので、気兼ねなく料理することができますね♪

時間にゆとりが生まれる

   

Instagram (@yolo.camp)

長時間煮込む必要のあるカレーやおでんなども、シャトルシェフを使えば信じられないくらい調理時間を短縮できるんです!通常の鍋なら長時間火にかけるので、調理中はずっと鍋の側にいなければなりませんが、シャトルシェフならその時間を有効活用できちゃいます!何も気にせずに他のところへ行くこともできますし、家の場合は外出も可能です◎

おまかせ調理で失敗知らず!

   

Instagram (@s_k_0104)

保温調理なので基本的に火加減の調節などが必要なく、吹きこぼれや焦げ付き、煮くずれの心配などはありません!初心者でも簡単に・上手に料理できるのもシャトルシェフの魅力の1つです☆

素材の美味しさを活かした調理

   

Instagram (@danandesthersg)

密封して調理するので素材の風味や香りを逃さず、素材の味を活かした美味しさを実現します!通常の鍋では出せない味が出すことができ、簡単に絶品料理が作れちゃうなんで願ったり叶ったりですね♪

時間が経っても温かく保存可能

   

Instagram (@to)

シャトルシェフの高い保温能力で料理を温かいまま保存することができるので、食事時間がバラバラな家庭でも、みんなが出来立てのままの温かいご飯を楽しめます!火を起こし温め直すのが一苦労なキャンプでも、長時間温かいまま保存できるのは嬉しいですよね♪

経済的に料理できる

   

Instagram (@hrk_hsmr)

火を使う時間が通常の調理と比べて圧倒的に短いので、ガス代の節約にもつながります。キャンプでは使う炭や薪の量を抑えることができ、とっても経済的です◎

購入前に知っておきたい注意点

夢のように便利なシャトルシェフですが、安全に使用するための注意点があります。購入前にしっかり理解しておきましょう!

◇長時間の保温は腐敗の危険
保温機能に優れたシャトルシェフですが、8時間が限度です。あまりに長時間放置しておくと腐敗の危険性があるので、8時間を目安にもう1度火を通しましょう!すぐに食べない場合は冷蔵庫に入れておき、再度温め直すのをおすすめします!

◇蒸し物は苦手分野です
保温が効く水分量の多いスープ類を得意とするシャトルシェフは、反対に水分量の少ない蒸し物は苦手分野です。

◇保温容器の置き場所が必要です
保温容器は調理鍋と違って耐熱性がありません。そのため沸とう調理後、そのままコンロにのせておくということは不可能!保温調理の間、保温容器を置いておく場所を確保する必要があります!

おすすめシャトルシェフ紹介

用途ごとにおすすめのシャトルシェフを紹介します!

☆もっと商品が見たい方はこちら

使い方はとっても簡単

シャトルシェフの使い方の手順    

出典:amazon.co.jp

「保温調理」と聞き覚えのない単語に身構える必要はありません!使い方はとっても簡単で、1度沸とうさせたらあとは火を消して待つだけ!そんなシャトルシェフの使い方を簡単に紹介します♪

①調理鍋を火にかけて通常通りに調理
煮汁は多めに入れましょう!材料が煮汁に浸っていないと味がしみ込まないので、材料が全て浸るくらいたっぷりと!沸とうしたらしばらく加熱を続け、すべての材料に十分な熱を与えます。これを「沸とう調理時間」と呼びます!保温調理なら煮詰まって味が濃くなることがないので、この時点でお好みの味に仕上げましょう♪

②保温容器の中に入れて待ちましょう
「沸とう調理時間」が終わったら火を止めて、蓋をして保温容器に入れます。この時、調理鍋と保温容器のどちらの蓋も閉めることを忘れないでください!この時間を「保温調理時間」と言います。

③待ち時間は自由時間です☆
保温容器に入れたらあとは待つだけです!「保温調理時間」の間は蓋を開けないようにしましょう!鍋の側を離れて違うことに没頭するのも良し、みんなで話しに花を咲かせて完成を待つのもよし!この自由時間こそシャトルシェフ最大の魅力です!

④「保温調理時間」が過ぎたら完成!
時間が過ぎたら完成です。「保温調理期間」は最低必要時間なので、時間を過ぎても入れておけばさらに煮込むことも出来ます!

シャトルシェフの得意料理は?

   

Instagram (@mikakoutaloos)

シャトルシェフは保温の効くスープものが得意です!水の量が多いと保温時間も長くなります。水分たっぷりの味噌汁やクラムチャウダーなど、汁物がおすすめです!また煮込み料理もシャトルシェフの得意料理◎おでんや肉じゃが、角煮なども、煮くずれもなく味もしっかり染み込んで美味しい仕上がりに♪

場面ごとに大活躍☆シャトルシェフを使いこなそう

シャトルシェフの保温調理は火を使う時間が短いという利点から、お家でもアウトドアでも様々な面で活躍します!場面ごとのおすすめの使い方と利点はこちら☆

キャンプでも楽々料理

   

Instagram (@funnygirl.1219)

火を使う時間が劇的に短くなるので、火を維持し続けるのが大変なキャンプではシャトルシェフが大活躍です!火が心配で離れられないという悩みをシャトルシェフが解決してくれるので、時間がかかるからと諦めていた煮込み料理なども、気軽にできちゃいます♪

ピクニックでも暖かい料理を

   

Instagram (@yado_chef)

保温容器に入れてスープなどを持って行っても、やはり時間が経つとぬるくなってしましますよね?シャトルシェフならなんと移動時間で調理できちゃうんです!家を出る前に沸とう調理をして家を出れば、移動時間に保温調理も完了◎ピクニックでも本格的なアツアツ料理が楽しめちゃいます!

お家でも主婦の味方☆

   

Instagram (@azum71)

シャトルシェフの保温調理をうまく使えば、忙しい朝の貴重な時間を有効活用できます!保温調理している間に台所を離れて身支度したり、洗濯物したり、慌しかった朝に余裕が生まれること間違いなし!また家族内でご飯を食べる時間が違う家庭でも、シャトルシェフの保温機能でみんながいつでもアツアツのご飯を楽しめます!

さいごに

いかがでしたか?火を使い時間が劇的に短くなることで、できることはたくさん増えます!時間に余裕が出来れば、今までよりももっとキャンプを楽しむことができますよね♪ぜひシャトルシェフを使って、キャンプを満喫してみてください!


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