目指せ!ギアに頼って作ってみるプロ並みキャンプ飯♪

 キャンプ料理

出典:Anna_Om / ゲッティイメージズ

キャンプといえば、大自然、ゆったりとした時間、美味しい料理、焚き火など楽しみ方はさまざま。今回はその中でも料理にフォーカスしてみました☆ギアに頼るだけで、いつもの料理から一段階グレードアップしたご馳走ができちゃいますよ!簡単に手間を省いて、美味しい料理を作りたい人必見です♪


 目次


おしゃれなキャンプ飯を作って自慢したい!

   

出典:VeselovaElena/ゲッティイメージズ

キャンプに行ったらインスタ映えするようなご馳走を作りたい!と憧れる方は多くいるはず。しかし、現実には子どもの世話や、設営・準備に時間がかかってしまうなど、手の込んだ料理をつくる時間がない…。でも、家族や友人に「すごいね!」と褒めてもられるような、おしゃれな料理が作りたい!そんな方にぜひ、おすすめしたい調理ギアをまとめてご紹介します♪

キャンプ場での調理時間は限られている!

   

出典:Photodisc / ゲッティイメージズ

「仕込み」「下味つけ」「味を染み込ませる」などの作業を、キャンプ場に着いてから始めるのでは時間がかかりすぎてしまいます。さらに、お子さんがいると、火元から目が離せません。だからこそ、キャンプでは限られた時間の中で、効率的に調理できることが大事。そのためのポイントを2つご紹介します。1つ目は家から準備する段階で6〜7割作って来る。2つ目はAC電源サイトを利用して調理家電に頼ることです。それでは詳しく説明していきましょう。

「保存」や「味付け」なら真空調理ギアを活用しよう!

   

出典:フードセーバー

筆者が一つ目におすすめしたいのは「真空調理器」。こちらを使用すれば短時間でスペアリブやマリネなどを簡単に作ることができます。難しく見えて実は簡単!というのが一番の嬉しいところですね!また、「保存」という観点からも大変優れているので、1つ持っていると重宝するアイテムだと思います。料理好きな方はキャンプに関係なくお持ちの人も多いかもしれませんね。

真空調理とは?

真空だから新鮮さをキープ

   

出典:フードセーバー

   

出典:フードセーバー

真空調理だとなぜ「新鮮」で「味も染み込む」のか?真空という名前の通り「真空状態」にするから。酸素を抜いた状態になれば食材が酸化することがなくなり、変色などが起こりにくく、新鮮さが保たれるわけです!足の早いお肉やアボカドも画像の通り♡

以前ラップで巻いて冷凍したステーキ肉と、真空パックしてから冷凍したステーキ肉を解凍して、焼いて食べ比べたことがあります。びっくりするほど色も違うし、味も違って驚きました!もちろん、真空パックの方が美味しかったですよ♡

味が染み込む

   

出典:フードセーバー

真空パックのもう一つの利点は短時間で味を染み込ませれること。原理は元々食材に含まれている空気も真空にする際に抜けるため、その空いた空間にタレや味付けが入り込むことで、より早く味が染み込むというわけです。あらかじめお家でスペアリブなどをパックにしておけば、キャンプ場で焼くだけで簡単に絶品な料理が完成です!

おすすめ調理器具を紹介!

一段階上の料理を作るなら、低温調理器を活用しよう!

   

出典:貝印

ダッチオーブンでローストビーフを作るとなると、火加減が難しく火が通り過ぎて硬くなったり、逆に生焼けだったりすることってありますよね。そんなとき失敗せずに、しかもほったらかしでできてしまうのが低温調理器のいいところです!活用法は様々なので料理の幅が広がること間違いなしです!

低温調理とは?

ほっとくだけで簡単調理

   

出典:Amazon

焚き火台やコンロなど火を使う場合は、焦げないよう目が離せません。ですが、家電を使用すればセットするだけという手軽さもポイントです。ローストビーフは最後に、表面にグリルで焼き目を入れて仕上げましょう♪バーベキューの中にホテルで出てくるような桜色のローストビーフがあったらたまりませんね♡

柔らかジューシーに!

   

出典:Amazon

低温で調理する利点はほったらかしだけではありません。タンパク質は急激に高温で加熱すると硬くなってしまいますが、低温調理では肉が硬くなりません。それはタンパク質が固まってしまう68度に達さない温度で均一に火を通すことができるためです。だから、柔らかくジューシーにお肉や魚を調理することが可能なのです!

使う際の注意点!

「低温調理器も家で使って持って来ればいいじゃないか」と思われる方もいるかと思いますが、それは個人的におすすめしません。低温で調理した後に長時間の移動は、雑菌やO157の繁殖する恐れがあります。なので、AC電源サイトを利用して、現地で調理しましょう。また、O157は75℃で1分ほどの加熱で死滅するので、夏場は特に頭に入れといてくださいね!

おすすめ調理器具を紹介!

まとめ

   

出典:フードセーバー

いかがでしたか?キャンプ料理で「少し豪華な料理を作りたい」、「もう一品」ってときに大活躍してくれる調理ギアを紹介しました。何かと忙しいときにも家電だとセットするだけなので、簡単で嬉しいですね。簡単に手の込んだ料理も作れるので、ぜひ試してみてくださいね♪


あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪