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カリマーの定番リュック!登山デビューはリッジシリーズで決まり!

カリマーの定番リュック!登山デビューはリッジシリーズで決まり!

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カリマーのリュックを背負う3人の男性

出典:karrimor japan / Facebook

アウトドアに欠かせないリュックですが、いざ買おうと思うと大きさやデザインなど、種類が多くて悩んでしまいますよね。今回は登山デビューをする人に特におすすめの人気リュック、カリマーのリッジシリーズについてまとめてみました。日帰り登山で活躍してくれる大きさ、おしゃれも楽しめる豊かなカラーバリエーション、動きやすさに重視したデザインなど、リッジシリーズの魅力をしっかりチェックしてみてください。


 目次


ここがすごい!リッジシリーズ

快適に使える「疲れにくいデザイン」

カリマーのリッジ30    

出典:カリマー

リッジ30の特徴として真っ先に挙げられるのが、使いやすく疲れにくいデザインです。背中、肩、腰にしっかりとフィットするように設計されており、荷物の重さを体全体で支えられるようになっています。

2016年のリニューアルでは、重心を高くすることとリュック背面に入れたパネルの形の改良によって、背中とのフィット感を高め、重たい荷物でもしっかりと体に密着させられるようになりました。

また、太めのヒップベルトでリュックをしっかり固定できる構造も、肩への負担を減らし、疲労を軽減する効果を高めています。

そのほかにも、リュックの垂れ下がりを防ぐコンプレッションベルトや、ワンタッチで着脱できるショルダーハーネスなど、荷物の重心を安定させ快適に登山を楽しめるようにする工夫が細部にまでなされています。

軽量なのに耐久性にも優れる素材へのこだわり

リッジ30のレインカバー    

出典:カリマー

リッジ30は、軽量で耐久性に優れたタスランナイロンという素材が使われています。ハードな環境でも安心して使用できるのが特徴です。速乾性もあるので、通り雨などの天候でも快適に使用できます。

雨の際はリュックの底面に収納されているレインカバーを装着することで防水性をアップさせることができます。専用ケースに入ったレインカバーは、リュックサックに付属して便利!

タイプ1、タイプ2、タイプ3と体型に合わせたサイズ展開

リッジ30を背負う男性と女性    

出典:カリマー

カリマーは自分のサイズにあった、ぴったりのサイズのバッグを選べるように、リッジ30、40を3つの背面サイズに分けて販売しています。

背面長は、しっかり体にフィットした使い心地の良いリュックを選ぶのに重要な要素です。サイズ展開が充実しているリッジは、小柄な女性から背の高い女性、ガッシリした男性まで、自分の体格に合わせたリュックを選ぶことができます。具体的には以下の通りです。

TYPE1:背面長42cm(背の低い男性と女性用)
TYPE2:背面長47cm(男性と背の高い女性用)
TYPE3:背面長50cm(男性用)

アウトドア気分を盛り上げるカラーバリエーション

定番色のカリマーのリュック    

出典:カリマー

ビビッドなカラーのカリマーのリュック    

出典:カリマー

リッジシリーズのカラーバリエーションは全部で6種類ですが、サイズによってカラーラインナップは違います。1番小さいサイズであるtype1にはハッキリとした発色が目を引く華やかなマゼンダが、type2、3にはオールマイティーなブラックがあります。

ビビッドなカラーのリュックサックは、山ガールファッションの差し色にもピッタリです!元気になるカラーのリュックは、背負っているだけでもテンションが上がりますよね。

レインカバー内蔵!

   

出典:カリマー

リッジは突然の雨にも対応できるように、ボディの下部にはレインカバー収納しています。もちろんバッグそのものに防水機能がついてはいますが、ファスナーの間から水が入ってきたりしてしまうもの。そんな被害をできるだけ少なくするためのレインカバーなのです。

また、バッグの底のレインカバー専用収納場所なので、他の荷物と混ざらず突然の雨でも簡単に対応できますね♩

ハイドレーションを導入

喉が渇いて飲み物をいちいちバッグからだすってとっても面倒ですよね。特に本格的なアウトドアの場面では、荷物自体が多いのでリュックを下ろすのも一苦労です。そこでリッジはハイドレーションを導入しています。これによって荷物を下ろす手間なく、簡単に水分を補給することができるんです。

カリマーリッジシリーズの使い方

ヒップベルト

   

出典:カリマー

肩への負担を減らすために新設計されたヒップベルト。少しきつめに締めても痛くならないようフィット感にこだわった素材です。またヒップベルトをすることによって背筋も伸びるので、良い姿勢を維持することができるのです。

ショルダーハーネス

   

出典:カリマー

こちらも肩と首への負担を減らすためにショルダーハーネスの形状とアングルを調整しました。

雨蓋

登山のときに使うヘルメットを入れることができる雨蓋。後頭部とリュックの距離を近づけることで岩場などで危険が少なくなるように工夫しています。

サイド&トップコンプレッションシステム

バッグの重心を背中に、かつ高さも真ん中に持ってくることによって荷物が少なくてもバッグの形が崩れないように工夫しました。

背面の収納ポケット

センタージップのポケット付きレインウエアなどを入れておけば、簡単に取り出すことができます。

日帰りのキャンプならリッジ30!

リッジ30の魅力♡機内持ち込みもできる!

日帰りと1泊程度の小屋泊ならリッジ30がおすすめ。人間工学に基づいたハーネスの設計によって快適に背負うことができるんです。

機内持ち込みできるサイズは航空会社によって変わりますが、基本は以下の通りです。

3辺の合計が115cm以下 かつ 55×40×25 cm

リッジ30は背面部は、男性向けのタイプ3でも最大でも50cmなので、雨蓋等に荷物を入れず荷物を詰め込みすぎなければ問題なく機内に持ち込みことができるんです。

リッジ30の評判・レビューをチェックしよう

 

中学生の息子の登山用に購入しました。重すぎず取り扱いも楽で使いやすいリュックです。腰ベルトのところがポーチになっていて、とても便利です。

Amazon

重すぎず中学生でも簡単に使えるのはとてもいいですよね。ふとしたところに収納スペースがあるととても便利で使いやすいです。

 

カリマーは初めてだが、もしかして、自分の経験上、一番背負い心地がいいかもしれない。
ただし、カタログ記載の文面「ボディシェイプも改良を重ねています。・・・・・ボトム部分は、急な岩場の下りでの危険に配慮しています。」は少々オーバー表現で、他のメーカーザックと大差なし。

少年のようなオヤジの山歩き

リッジはやはり背負い心地が抜群です。その上ボディシェイプも他ブランドと変わらないのは、とても嬉しいですね♩

 

このザックはトレッキングだけでなくカメラ用ザックとしても大変使い勝手が良いです。その理由は

1.最近のトレッキングザックはサイドポケットが小さかったり、メッシュなどで三脚をサイドに装着するには耐久性に不安があるものが多いのですが、リッジ40のサイドポケットは大きく丈夫なので三脚をしっかり取り付けられます。

2.雨蓋が大きくアクセサリなどがかなり収納できます。

3.本体の左右にジッパー付きの縦型ポケットが2つ、中央に1つあり、左右は水筒や傘など、中央には地図やガイドなどを収納できます。

4.2気室なので、下層に着替えや雨具、上層に撮影機材や食糧など整理して収納でき、下層のジッパーは扇型なので開閉も楽です。

5.背負い心地は、定評どおり大変良くて長時間のトレッキングでも疲れません。(これは人それぞれ体型にもよりますが・・・・)

デジタル一眼ビギナーブログ

カメラ用ザックとしても使えるようですね。最近インスタグラムのために一眼レフや本格的なカメラを持って撮影する人が増えているので、そんな人には是非ともおすすめです。

ノースフェイスのテルス33とリッジ30の違い

カリマーの「リッジ30」    

出典:karrimor japan / Facebook

リッジ30とぱっと見た印象が似ていることもあり良く比較される、ノースフェイスのテルス33。では違いを比較しましょう!

テルス33とリッジ30の大きな違いとしては、サイズが挙げられます。テルス33が男性の背中のサイズに合わせた大きめのサイズなのに対し、リッジ30は小柄な女性にも背負いやすいよう配慮されたサイズから展開されているので、より自分の体格にあったものを選ぶことができます。

また、使い勝手の良さは個人の好みによるところが大きいですが、上部からしか出し入れできないリッジ30に対し、フロントポケットからも荷物を取り出せるテルス33の方が使い方のバリエーションは多いですね。

全体の印象として、リッジ30はサイズもカラーも、登山を楽しむ女性を意識した展開になっています。一方、テルス33はサイズ感をはじめ、男性のためのリュックという印象です。

1泊のキャンプならリッジ40!

リッジ40の魅力☆テント泊も

中型バックパック、リッジ40。ソロ用や2人用のテントならバッグに入るので、小屋泊だけでなくテント泊もできる優れものなのです。またリッジ30とは違い、ボトム部分にもチャックをつけて、荷物の出し入れが簡単にできるように工夫しています。これを2室構造と言います。

リッジ40の評判・レビューをチェックしよう

 

実際僕自身も海外旅行にはよくこれを持って行くので、日帰り登山以外に限らず幅広い利用を考えているのなら、40の方をおすすめします。

他にもリッジを使っている知り合いが何人かいますが、身体へのフィット感と共に通気性にも優れた背面パッド、腰骨を立体的に包み込んで重さを支えるヒップベルトなどのおかげで中型ザックとして評判が良いのも納得です。

旅男ライフ

リッジ40は幅広い場面で使えます。また使うとなるとフィット感は非常に重要になってきますね。

 

Karrimor ridgeはもともと表示容量以上に入ると評判なので特にそうなのかもですが、どうでしょう、Kestrel 38Lと比べてイメージ10L位は容量差があるような感じです。

ビビリ系登山

リッジは他社の商品と比べても非常に容量が大きいことで好評です。40Lということですが、もう少し入りそうですね。

 

とてもパッキングしやすく、デザインも気に入っています。レインカバーが付属されているのは助かりますが、本体と繋がっていないのが残念です。

Amazon

専用のレインカバーがついているのも高評価ですね。サイズを測って購入する必要がないので手間も省けます。

カリマーのイントレピッド40との比較

   

出典:カリマー

よく比較される事が多いのは、イントレピッドというカリマーのリュック。容量は同じ40Lですが、1番の違いはリッジ40は背負い心地が重視なのに対して、イントレピッドは機能性重視ということです。リッジ40はType1,2,3と背面長を変えて商品を展開していますが、イントレピッド40はピッケルをさすことができたり、荷物を入れやすくするためにジッパーがを大きく広げられたりできます。

長期のキャンプ、登山になるほど背負い心地は疲労と大きく関わってきますので、1泊ほどでしたらイントレピッド40を、それ以上でしたらリッジ40をおすすめします!

旧モデルも!

リッジ25

日帰り登山に適しているリッジ25。実際25L以上入るという声も多く、当初から人気があったモデルです。

リッジSLシリーズ、その違いは?

旧モデルにはバックパックの軽量化をするために開発されたリッジSLシリーズが存在しました。当時300デニールという厚めの生地をバッグに使っていましたが、SLシリーズは210デニールという薄めの生地にすることで、軽量化をしました。

女性でも簡単にバックパックを使えるように開発されたシリーズです。

旧モデルは中古で購入しよう!

上記の旧モデルは現在公式では発売されておらず、新品を購入するのは非常に困難です。ただし、中古なら手に入れることができるかも?ということで中古が欲しい方は以下をチェックしてください。

詳しくはこちら:ヤフオク

詳しくはこちら:楽天

まとめ

カリマーの「リッジ30」は、技術の進歩やクライマーたちの声を聞きながら成長し続けるリュックです。登山初心者にも扱いやすいリュックなので、ぜひ試着してその良さを実感してみてくださいね!サイズ、カラーともに女性にうれしいラインナップになっているので、アウトドアデビューのアイテムとしてもおすすめですよ。


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