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カリマーの定番リュック!登山デビューはリッジ30で決まり!

カリマーの定番リュック!登山デビューはリッジ30で決まり!

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カリマーのリュックを背負う3人の男性

出典:karrimor japan / Facebook

アウトドアに欠かせないリュックですが、いざ買おうと思うと大きさやデザインなど、種類が多くて悩んでしまいますよね。今回は登山デビューをする人に特におすすめの人気リュック、カリマーのリッジ30についてまとめてみました。日帰り登山で活躍してくれる大きさ、おしゃれも楽しめる豊かなカラーバリエーション、動きやすさに重視したデザインなど、リッジ30の魅力をしっかりチェックしてみてください。

日帰り登山におすすめのリッジ30

カリマーのリュックを背負う3人の男性と山    

出典:karrimor japan / Facebook

機能性と使い心地の良さに定評のある「カリマー」は、1946年にイギリスで生まれたブランドです。自転車店でサイクルバッグなどのオリジナルバッグを提供するところから始まり、今では世界中の登山者に愛される人気ブランドとなりました。

「リッジ30」とは、カリマーを代表するリュックサック「リッジ」シリーズのなかでも、特に日帰り登山に向いている中型ザックです。1999年に発売されてから今日に至るまで、多くのトップクライマーたちの声を取り入れながら進化し続けており、最近では2016年にリニューアルバージョンが発表されました。

リッジ30は、疲れにくさと背負いやすさに重点を置いた設計がなされているのが魅力です。日本人の体型や日本の山々の環境を考慮したデザインも展開されており、登山初心者から上級者まで、多くの人に愛用されています。

ここがすごい!リッジ30の特徴

・快適に使える「疲れにくいデザイン」

カリマーのリッジ30    

出典:カリマー

リッジ30の特徴として真っ先に挙げられるのが、使いやすく疲れにくいデザインです。背中、肩、腰にしっかりとフィットするように設計されており、荷物の重さを体全体で支えられるようになっています。

2016年のリニューアルでは、重心を高くすることとリュック背面に入れたパネルの形の改良によって、背中とのフィット感を高め、重たい荷物でもしっかりと体に密着させられるようになりました。

また、太めのヒップベルトでリュックをしっかり固定できる構造も、肩への負担を減らし、疲労を軽減する効果を高めています。

そのほかにも、リュックの垂れ下がりを防ぐコンプレッションベルトや、ワンタッチで着脱できるショルダーハーネスなど、荷物の重心を安定させ快適に登山を楽しめるようにする工夫が細部にまでなされています。

・軽量なのに耐久性にも優れる素材へのこだわり

リッジ30のレインカバー    

出典:カリマー

リッジ30は、軽量で耐久性に優れたタスランナイロンという素材が使われています。ハードな環境でも安心して使用できるのが特徴です。速乾性もあるので、通り雨などの天候でも快適に使用できます。

雨の際はリュックの底面に収納されているレインカバーを装着することで防水性をアップさせることができます。専用ケースに入ったレインカバーは、リュックサックに付属して便利!

・体にぴったりとフィットするサイズ展開

リッジ30を背負う男性と女性    

出典:カリマー

リッジ30には、背中の大きさ(背面長)を基準にしたtype1(42cm)、type2(47cm)、type3(50cm)の3サイズがあります。

背面長は、しっかり体にフィットした使い心地の良いリュックを選ぶのに重要な要素です。サイズ展開が充実しているリッジ30は、小柄な女性から背の高い女性、ガッシリした男性まで、自分の体格に合わせたリュックを選ぶことができます。

・アウトドア気分を盛り上げるカラーバリエーション

定番色のカリマーのリュック    

出典:カリマー

ビビッドなカラーのカリマーのリュック    

出典:カリマー

リッジ30のカラーバリエーションは全部で6種類ですが、サイズによってカラーラインナップは違います。1番小さいサイズであるtype1にはハッキリとした発色が目を引く華やかなマゼンダが、type2、3にはオールマイティーなブラックがあります。

ビビッドなカラーのリュックサックは、山ガールファッションの差し色にもピッタリです!元気になるカラーのリュックは、背負っているだけでもテンションが上がりますよね。

ノースフェイスのテルス33との比較

カリマーの「リッジ30」    

出典:カリマー

リッジ30以外にも登山者に人気の中型リュックサックはあります。特に、人気ブランド「ノースフェイス」から発売されている「テルス33」は、リッジ30とぱっと見た印象が似ていることもあり、良く比較されます。

・ノースフェイスの「テルス33」とは

ノースフェイスの「テルス33」    

出典:goldwinwebstore.jp

リュックや洋服、靴など、いろいろなアウトドアアイテムを取り扱うノースフェイスは、クライマーにも愛用者の多いブランドです。ファッション性と機能性を兼ね備えたアイテムが豊富なので、女性にも人気があります。

ノースフェイスから発売されている「テルス33」は、容量33Lの日帰り登山に向いているリュックです。背面の大きさ(背面長)に合わせたM(43~51cm)、L(48~56cm)の2サイズ展開で、長時間の登山でも疲労が少ないようしっかりと体にフィットした構造になっているのが特徴です。

また、荷物の出し入れがしやすいフロントポケットから直接内部のものを取り出せる構造や、リュックを下ろさずに水分補給ができるハイドレーションにも対応できるなどの機能は、テルス33ならではの特徴と言えるでしょう。

・「テルス33」と「リッジ30」の違い

カリマーの「リッジ30」    

出典:karrimor japan / Facebook

テルス33とリッジ30の大きな違いとしては、サイズが挙げられます。テルス33が男性の背中のサイズに合わせた大きめのサイズなのに対し、リッジ30は小柄な女性にも背負いやすいよう配慮されたサイズから展開されているので、より自分の体格にあったものを選ぶことができます。

また、使い勝手の良さは個人の好みによるところが大きいですが、上部からしか出し入れできないリッジ30に対し、フロントポケットからも荷物を取り出せるテルス33の方が使い方のバリエーションは多いですね。

全体の印象として、リッジ30はサイズもカラーも、登山を楽しむ女性を意識した展開になっています。一方、テルス33はサイズ感をはじめ、男性のためのリュックという印象です。

体系に合わせてぴったりのサイズを選ぼう!

・体にあったサイズを選ぶ理由とは?

登山をする人    

出典:karrimor japan / Facebook

体に合ったサイズのリュックは、登山の快適さを決める重要な要素です。一度買ったらなかなか新しいものに変えられないという意味でも、ポイントをおさえて選ぶのが大切です。

日帰り登山でも軽くはない荷物を背負うことになるので、荷物の重さによる肩や腰への負担を減らし登山の間の疲労を軽くしてくれる、体にフィットしたリュックを選びましょう!

・体に合ったサイズの選び方

カリマーのリュックを背負う3人の男性    

出典:karrimor japan / Facebook

リュックを選ぶポイントは、背面長があっているか、ヒップベルトがフィットしているか、バックパネルとショルダーハーネスがしっかりと体に密着しているかの3点です。

背面長とは首から腰骨までの長さのことで、ここが合っていないと他の部分もフィットしません。最初にしっかり確認してください。

次にヒップベルトです。ヒップベルトを締めたときの腰周りのフィット感は、荷物の重さを分散させて秘湯を軽減するためにも重要なポイントです。素材の硬さや厚みなどによっても感覚がかわるので、試着して確認してください。

最後にバックパネルとショルダーハーネスです。背中や肩に隙間ができていると、荷物の重心が不安定になったり、重さが体の一部にかかったりしてとても疲れてしまいます。リュックが体に密着しているかどうか、鏡をつかってチェックしてください。

リッジ30には女性の体格にもフィットする小さめのものを含めた3サイズがあるので、試着して自分にフィットするサイズを探してみてくださいね。試着の際は、背負って立つだけでなく、ちょっと歩いてみたり、体を動かしてみたりするのがおすすめです!

まとめ

カリマーの「リッジ30」は、技術の進歩やクライマーたちの声を聞きながら成長し続けるリュックです。登山初心者にも扱いやすいリュックなので、ぜひ試着してその良さを実感してみてくださいね!サイズ、カラーともに女性にうれしいラインナップになっているので、アウトドアデビューのアイテムとしてもおすすめですよ。


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