キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜きっとそとが好きになる〜

撤収ものんびり!チェックアウト時間が遅めでうれしい関東のキャンプ場10選

北軽井沢スウィートグラスのテントサイトの様子

都会の喧騒を離れて自然豊かな空気の中で心身ともにリフレッシュ。そんなリトリートな時を過ごすことができるのが、キャンプです。せっかくなら、時間に追われることなくお昼まではゆっくり過ごしたいもの。そこで、ゆっくりのんびりしたいあなたに、片付けに追われることのない、チェックアウト時間が12時よりも遅い関東のキャンプ場10選を紹介します!

チェックアウト時間が遅ければもっとゆっくりできるのに…!

多くのキャンプ場では、チェックアウトタイムがホテルと同じ10時~11時に設定されています。ホテルならこの時間のチェックアウトでものんびり過ごす時間が取れますが、キャンプでこの時間のチェックアウトタイムでは、朝食もそこそこに、片付けをはじめなくてはなりません。休日の朝ぐらいは、おいしい空気の中でゆっくりコーヒーを飲みたいと思ってキャンプに来ても、あっという間に朝の時間は経ってしまうもの。そこで、少しでもゆっくりできる時間が取れるチェックアウト時間の遅いキャンプ場をピックアップしました。

チェックアウト時間の遅い関東のキャンプ場10選

~夕方までのんびりできるキャンプ場~ 江東区立若洲公園キャンプ場

都内にありながらウォーターフロントに立地し、潮風を受けながらアウトドアを満喫できる江東区立若洲公園。園内にはキャンプ場の他に、サイクル施設、遊具のある多目的広場、海釣り施設などがあります。117サイトあるキャンプサイトの他に、野外炉、炊事棟、ファイヤーサークル、休憩施設などが併設されているので、都心で本格的なキャンプを楽しめます。 ■江東区立若洲公園キャンプ場 【基本情報】 住所:東京都江東区若洲3-2-1 電話:03-5569-6701 営業期間:毎週火曜定休(春・夏休み期間は営業)、年末年始以外は営業 公式はこちら:若洲公園

~夕方までのんびりできるキャンプ場~青野原オートキャンプ場

北丹沢の澄んだ青空、自然に恵まれた道志川流域にある青野原オートキャンプ場は、車収容台数400台、収容人数1,500人と広大なキャンプ場です。春は河津さくら、ソメイヨシノ、秋には、360度紅葉を満喫できる素晴らしいロケーションの河原には、野鳥も数多く訪れることからバードウォッチャーにも人気があります。徒歩圏内には、絶景の大滝や川遊び、釣りができるスポットもありファミリーや仲間と自然を満喫できます。早いチェックイン、遅いチェックアウトタイムは最大の魅力です。 ■青野原オートキャンプ場 【基本情報】 住所:神奈川県相模原市緑区青野原918-1 電話:042-787-0477 営業期間:3月〜11月営業 公式はこちら:青野原オートキャンプ場

~夕方までのんびりできるキャンプ場~森のまきばオートキャンプ場

都心からわずか60分の立地にありながら、広々とした草原で開放感たっぷりのキャンプが楽しめる森のまきばオートキャンプ場。場内には、MTBコース、花畑、ドッグラン、遊歩道などがあり、ファミリーや犬連れも楽しめます。チェックアウトタイムが17:00と遅く、緑の中でゆっくり過ごせるのも、このキャンプ場の魅力です。 ■森のまきばオートキャンプ場 【基本情報】 住所:千葉県袖ケ浦市林562-1-3 電話:0438-75-2966 営業期間:通年営業(年末年始を除く) 公式はこちら:森のまきばオートキャンプ場

~夕方までのんびりできるキャンプ場~Bosco Auto Camp Base(ボスコオートキャンプ場)

「自然を愛する人々」が求めるキャンプ場をテーマに開設されたキャンプ場は、樹齢100年を数える木々に囲われた森の中にあり、自然を思い切り楽しみたいキャンパーに人気です。場内を流れる渓流沿いに6カ所のキャンプエリアがあり、各サイトにはテーブルとベンチが1組ずつ用意されています。川岸では、丹沢より湧き出ている天然の湧水が汲めます。また、キャンプ場を流れる渓流に沿って下って行くと、渓流釣りが楽しめる「フィッシングフィールド」があり、フライフィッシングが楽しめます。 ■Bosco Auto Camp Base(ボスコオートキャンプ場) 【基本情報】 住所:神奈川県秦野市丹沢寺山75 電話:0463-75-3273 営業期間:3月〜11月中旬まで営業 公式はこちら:ボスコオートキャンプ場

~夕方までのんびりできるキャンプ場~北軽井沢スウィートグラス

森と小川、草原に囲まれた浅間高原に広がる約10万㎡の敷地の中にあるオートキャンプ場。使用目的やロケーションに合わせて18種類もあるテントサイトから好みのサイトを選べる北軽井沢スウィートグラス。管理棟やサニタリーに近いキャンプデビューのキャンパー向けの電源付きデビューサイト、設備が充実しているイーグルサイト、ガーデン広々サイト、遊び場付きでファミリーにぴったりのトランポリンのあるポリンポリンサイト、砂場ガーデンサイト、ハンモックサイト、犬連れキャンパーにうれしいフリードッグサイトの他に、草原広々サイト、浅間ビューサイト、ソロサイトなどがありどのサイトを選ぶか迷ってしまうほど。ビギナーも安心して使えます。 ■北軽井沢スウィートグラス 【基本情報】 住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579 電話:0279-84-2512 営業期間:通年営業 公式はこちら:北軽井沢オートキャンプ場

~チェックアウトが12時のキャンプサイト~ オートキャンプ那珂川ステーション

茨城県と栃木県の県境に位置するオートキャンプ那珂川ステーション。眼前には、関東随一の清流那珂川が流れる絶好のロケーションで、ハイキングやカヌー・カヤックなどの川遊びのベースキャンプに最適です。キャンプサイトは川を眺められるロケーションにオートサイトや、常設のティピーテントサイト、バンガロー、ロッジが利用できます。 ■オートキャンプ那珂川ステーション 【基本情報】 住所:栃木県芳賀郡茂木町飯野1662-1 電話:0285-63-4771 営業期間:4月〜11月末 公式はこちら:オートキャンプ那珂ステーション

~チェックアウトが12時のキャンプサイト~PICAさがみ湖(旧:パディントンベアキャンプグラウンド)

「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」の敷地内にあるpicaリゾートのキャンプ場です。キャンプグランド内には、オートキャンプサイトのほかに、常設テントサイト、セットアップテントサイト、トレーラーハウス、ログキャビンエリアなどがあり、手ぶらで来てもキャンプを楽しめます。中でもオート54サイトあるキャンプサイトは、遊園地の真裏に位置し、自然が多く残された林間にあり、木々に囲まれた静かなエリアになっています。 ■PICAさがみ湖(旧:パディントンベアキャンプグラウンド) 【基本情報】 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634番地 電話:042-685-0917 営業期間:4月初旬~1月中旬 公式はこちら:PICAさがみ湖(旧:パディントンベアキャンプグラウンド)

~チェックアウトが12時のキャンプサイト~千石台オートキャンプ場

本州で最も遅い紅葉狩りが楽しめる知る人ぞ知る紅葉の隠れスポット「七里川渓谷」に囲まれた千石台オートキャンプ場は、とても静かな山間にあります。広場サイト、林間サイト、第二サイトと30区画あるテントサイトは、広々したスペースが確保されているのでプライバシーも十分に保てます。キャンプ場から歩いて3分のところには、千葉県では珍しい天然硫黄泉の露天風呂もあり、日帰り入浴が楽しめます。 ■千石台オートキャンプ場 【基本情報】 住所:千葉県君津市黄和田畑2245-16 電話:0439-39-2743 営業期間:通年営業 公式はこちら:千石台オートキャンプ場

~チェックアウトが12時のキャンプサイト~キャンピングヒルズ鴨川

キャンピングヒルズ鴨川
キャンプサイトの眼前には棚田や緑が広がり、ゆったりと自然を楽しめる手作りのキャンプ場です。心地よい風に吹かれながら入る日替わりのハーブ入り露天風呂が人気です。普段の土日でも広々使えるサイト、混雑時期以外は、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトが無料とゆったりキャンプができる穴場的キャンプ場としてリピーターが多いのが特徴です。 ■キャンピングヒルズ鴨川 【基本情報】 住所:千葉県鴨川市宮2015-62 電話:0470-92-9979 営業期間:通年営業 公式はこちら:キャンピングヒルズ鴨川

~チェックアウトが12時のキャンプサイト~猪の頭オートキャンプ場

東海自然歩道に面した森の中にあり富士山が一望できるキャンプ場です。花壇で仕切られたテントサイトには、水はけの良い富士の焼砂が敷き詰められています。小鳥のさえずりを聞きながら、朝6時から入浴可能な総御影石造りのお風呂に入れば、リフレッシュ間違いなし。キャンプ女子はもちろん、森ガールに人気のキャンプ場です。 ■猪の頭オートキャンプ場 【基本情報】 住所:静岡県富士宮市猪之頭2350 電話:0544-52-0885 営業期間:3月中旬〜11月末まで営業 公式はこちら:猪の頭オートキャンプ場

のんびりしすぎには注意!

都会の喧騒を離れ、自然の中でゆったりとぜいたくな時を堪能できるキャンプ、そんなリフレッシュタイムを少しでも長く過ごしていたいキャンパーにとって、遅いチェックアウトタイムはうれしいです。ただし、あまりゆっくりしすぎて帰り渋滞に巻き込まれてしまっては、かえって疲れてしまうというもの。また、自宅に戻って車から荷物を降ろす時間も考慮に入れておかないと、夜中に荷下しをすることに。これでは、せっかくリフレッシュできたキャンプも台無しになってしまいます。チェックアウトしてからの行動をよく考えて、次の日に疲れを残さない時間を見極めるのも大切です。

まとめ

関東近郊のキャンプ場で、チェックアウトタイムが遅いキャンプ場を紹介しました。キャンプ場によっては、次の予約が入っていなければさらにチェックアウトタイムを遅くすることも可能です。キャンプサイトを予約する時に、希望のチェックアウトタイムを伝えてみてください。少しでも快適なキャンプを過ごすために、限られた時間を有効に使いたいです。
 最終更新日:

あわせて読みたい記事