今年もモンベルの「美方高原ウィンターフェスティバル」に行ってきた!

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今年もモンベルの「美方高原ウィンターフェスティバル」に行ってきた!

今年もモンベルの「美方高原ウィンターフェスティバル」に行ってきた!

 アクティビティ

出典:hinata編集部

暖冬でスキー場のオープンもままならない事態となったこの冬ですが、一転して奄美大島にも雪が降るぐらいの大寒波に見舞われてしまいましたね。そんな大寒波のまっただ中、モンベルのイベント「美方高原ウィンターフェスティバル」に参加してきました。雪の中で遊び倒す2日間。本当に寒くて、本当に楽しかったです♪今回は、イベントのレポートだけでなく、雪山に持って行くと便利&楽しくなるモノなどなどもご紹介していきたいと思います!

「美方高原ウィンターフェスティバル」とは

   

出典:obs-mikata.org

毎年1月下旬に兵庫県美方郡の「美方高原自然の家 とちのき村」で行われるモンベルのイベント「美方高原ウィンターフェスティバル」。その内容は盛りだくさん。

スノーシューやクロスカントリースキー、エアボードに雪中テント泊など、なかなか自分ではツールを買い揃えたり独学で始めるには難しいことを、スタッフさんや他の参加者さんたちとワイワイはしゃぎ、助け合いながら行うことが出来ます。

また、2日目の雪上運動会では、団体戦で雪合戦や綱引きなどを行います。これも一家族だけではチームを作れないので、周りの人たちに声を掛け合ってチームを組みます。随所に他の人たちと関われるような工夫がされていて、とても楽しめます。2016年は、1月23~24日に開催されました。

2015年の参加リポートはこちらをご覧ください。

りんこの過ごした2日間はこんなだ!

   

ウィンターフェスティバルでは、様々なプログラムが用意されています。自分好みのアクティビティを組み合わせて、十人十色、みんなそれぞれ違った2日間を過ごすことになります。

りんこはまず、クロスカントリースキーに参加しました。クロスカントリースキーは、普通のスキーと違って、雪の上を歩くスキーです。滑り降りるだけでなく、平地を歩いたり、逆に坂を登ることも出来ます。約1時間のプログラムで、全くの初心者でもそれなりの形になるので安心して参加することが出来ます。

ちなみにクロスカントリースキーは、板を「ハの字」にしても停まることが出来ません。滑り降りている時に停まりたい場合は転びます。転んでも痛くないし、恥ずかしくない。それが雪山の魅力ですね!

   

お次はスノーシューを履いてのプチ登山。ふかふかの新雪でも、普通の靴ほど埋まることなく(全く埋まらないワケではありません)歩いて行けます。踏み跡のある登山道でもワザと端っこの新雪の上を歩いてみたり。みんな童心に戻ってはしゃいでいました。

こちらも約1時間。まだまだ歩きたかったけれど、いったん宿舎に戻って晩ごはんの時間です。

夜のプログラムも充実していました。まずは、夜の森の散策に参加。昼間にスノーシューで踏み固められた登山道を中心に、靴のまま歩いて行きます。途中、ヘッドライトを消してお喋りを止め、耳を澄ます時間が設けられました。風の音。雪の音。普段はあまり意識していない自然の音を聴くことが出来ました。

   

散策から戻ったら、次はキャンプファイヤー!大人も子供も大きな声を出して、全身を使って遊びました。やっぱりはじめは恥ずかしい気持ちの方が大きいのですが、こういう時は遊んだ者勝ち。楽しまないと損ですものね。

これで初日は終了。宿舎に戻ってお風呂で温まったら、あっという間に眠気に襲われてしまいました。

   

そして2日目。朝ごはんをたっぷり食べて、再び雪のフィールドへ繰り出します。 スキーが大好きな息子の希望で、またまたクロスカントリースキーのプログラムに参加。息子は随分慣れているので、ビギナーさんたちとは別行動をさせてもらい、新雪を楽しそうに滑っていました。

スキー場では圧雪されたところでした滑ったことが無かったので、エッジの効かないクロスカントリースキーで悪戦苦闘。転びながらもおおはしゃぎでした。

   

その次は団体行動から外れてオリエンテーリングに挑戦。地図とコンパスを持ってスノーシューを履いて、10か所のチェックポイントを周ります。これがまた広範囲で、しかもアップダウンも激しくて、なかなかハードでした。

チェックポイント自体は、私たちがクロスカントリースキーをやっている間にも他の人が歩いているので踏み跡があって分かりやすかったのですが、りんこは最近地図読みの勉強をしているので、出来るだけ地図とコンパスを使って歩くようにしました。


お昼ごはんはカレー。雪の上で熱々のカレーを食べた後は、ソリ遊びをしました。もうずいぶんたくさんの人が滑った後だったので雪面はツルツルになっていて、すっごくスピードが出るんです。もうキャーキャー叫びながら滑っていました。

最後は雪上運動会。雪合戦や綱引きなど、出たい種目を決めて、周りの人に声を掛け合ってチームを作って参加。りんこは綱引きに出て、優勝しちゃいました♪

そんなこんなであっという間に終わってしまった2日間。絶対来年もこのイベントに行こうと思います♪

地元グルメも見逃せない!

   

関西から美方高原に行く場合は、舞鶴若狭自動車道、北近畿豊岡自動車道を走ることになると思います。このルートで絶対にハズせないのが、西紀SA(下り)のベーカリーで買える黒豆パン!

店頭に並ぶのと同時に売り切れてしまうほどの人気商品です。つやっつやの丹波の黒豆が、これでもか!と言うほどに入ったパンは、もうやみつきです。出会えたらぜひゲットしてくださいね。

   

出典:ja-tajima.or.jp

そして道の駅まほろばで絶大な人気を誇るのが、冬の味覚である岩津ネギ。日本三大ネギのひとつとされる岩津ネギは天ぷらがおすすめ!緑の部分はサクっと。白い部分はトロ~リ。ネギってこんなに美味しかったんだ、と思える逸品です。

雪山にぜひ持って行きたいあれこれ

   

出典:amazon.co.jp

寒いところで飲む温かいものは、もう格別です。サーモスの水筒はおなじみですが、中でもこの山専ボトルは、一般的なサーモスの水筒よりも保温力が段違いに高く、驚くほどに軽いんです。その分お値段も張りますが、それだけの価値があるボトルです。

ただし、中がとても細長いので、少し洗うのがちょっぴり難しいです。りんこはお湯しか入れないようにしています。けれども、お湯ならインスタントコーヒーでもココアでもカップラーメンでもなんでもござれ!汎用性があって良いですよ。

THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトル900ml
価格:5500円(送料無料)

購入はこちら

   

ヒップソリもぜひ雪山に持って行きたいアイテム。このソリ、子供だけでなく今では大人の間でも大人気!とっても軽いので、ザックにバンジーコードやひもなどで括り付ければ、苦労なく持って登ることが出来ます。

写真では、りんこの息子が2枚担いでます。楽しいヒップソリですが、危険を伴うこともお忘れなく。使う場合は、周りの人たち、そして木や崖などに十分な注意を払って、すぐに止まれる体勢・スピードで遊びましょう。

まとめ

以上、先日参加したモンベルのイベント「美方高原ウィンターフェスティバル」のリポートをお届けしましたが、いかがでしたか?雪山遊びは敷居が高いと思っている人も多いと思いますが、ツアーやショップイベントを利用すれば、いろいろ教えてもらえたり、道具を借りれたりするので、初めての方にはおすすめです。

「美方高原ウィンターフェスティバル」は年に一回の開催なので、次は一年後ですが、モンベルではこの他にも、スノーシューや雪山トレッキングのツアーをたくさん開催しているので、一度検索してみては?hinataのサイトの情報もぜひご活用くださいね!


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