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【レビュー】飛行機好きにはたまらない!都内の城南島キャンプ場の魅力を徹底解説!

【レビュー】飛行機好きにはたまらない!都内の城南島キャンプ場の魅力を徹底解説!

 キャンプ場

海の上を飛ぶ飛行機

都内のキャンプ場、城南島海浜公園キャンプ場はキャンプ場の真上を離発着する飛行機が飛び交うキャンプ場。都内では珍しいキャンプやバーベキューが出来るおすすめのスポットということに加えて、驚く程の至近距離で飛行機が見れるスポットということで人気のキャンプ場です。


 目次


城南島海浜公園の魅力を紹介

オートキャンプ場で車を横付けし家族でキャンプをする様子    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

城南島キャンプ場には、都内にあるキャンプ場であるのに関わらず、ペットと触れ合えたり、釣りができたりなど自然を遊びつくすことができます。そんな城南島キャンプ場の魅力を余すことなく伝えます♪

【基本情報】
住所:東京都大田区城南島4-2-2
電話(予約)へ:03-3799-6402
営業時間
11:00〜21:00 (第二キャンプ場は17:00まで)
定休日:毎週水曜日
料金:大人1人600円〜(使用区画料は別途)
アクセス
・車 大井南ICから約10分
・電車 「大森駅」、「京浜急行線大森海岸駅」、「平和島駅」、「東京モノレール流通センター駅」からバスに乗車。そのあと、「城南島四丁目停留所」で下車し、徒歩3分。
公式HPはこちら城南島海浜公園

魅力①充実のレンタルで手ぶらバーベキュー

焚き火台に伸ばした足元    

常設かまどがあるので、バーベキューを手軽に楽しめます。網や鉄板、トングなども貸し出ししているので、荷物を増やさずバーベキューできて、初心者にもぴったり◎デイキャンプをメインで考えている方には、第二キャンプ場の利用がおすすめ。デイキャンプ専用のサイトなので、予約も取りやすいんです!

また、バーベキューの食材セットも販売しているので、手ぶらでバーベキューを楽しむことができます!デイキャンプで訪れるひとにもオススメのキャンププランです。

魅力②焚き火の達人になれるイベントも!

城南島キャンプ場では、毎年火おこし器を使って火を起こすイベントを行っており、子供から大盛況です。焚き火をした後にはピザを焼いて食べることができます♪

【基本情報】
開催日時:平成30年1月27日(土)雨天の場合は翌28日(日)に順延
11:00~13:00(受付開始10:30)
参加費:1,200円(材料費・保険料)
募集:小学生以上20名 小学生未満は保護者同伴でお願いします。
持ち物: 汚れてもよい動きやすい服装、軍手、ピザ用のお皿、飲み物(アルコール類は禁止)
集合場所 : 城南島海浜公園内 第1キャンプ場
詳細はこちら焚き火の達人

※2019年度の開催については、詳細が分かり次第お知らせします。

魅力③ 大人も子供もカニ釣りに夢中♡

たくさんのカニ    

人口浜の防波ブロックの隙間にはカニが沢山います!タコ糸にスルメイカなどのエサを付けて釣る簡単な「カニ釣り」が楽しいのです。子供の見守りをするつもりがついつい大人も夢中になってしまいます。糸もエサもない・・という方のために売店でカニ釣りセットが売っていますよ。

カニ釣りに夢中な男の子    

1時間位で20匹以上獲れました。すぐにリリースしましたが、難易度が低いので都会っ子にも簡単にチャレンジできます。ただし海が荒れているときは危険なので必ず大人がついていて下さい。

魅力④ 飛行機のお腹が見える!

飛行機をしたから撮った写真    

このキャンプ場の一番の特徴は、真上を飛行するジャンボ機の数々です。羽田空港に向かって離発着する飛行機を3~4分置きに見る事が出来ます。飛行機のお腹をまじまじと見るなんて機会はめったにないのでは?ただし音はかなりうるさいので、静けさを求めてキャンプする方には向いていないかもしれません。飛行機なんて別に興味ない・・なんて方でも目の前を大きな飛行機が通過すると思わず歓声をあげてしまうものですよ!

飛ぶ飛行機と飛行機を写真に収める人の影    

サイトから見る飛行機も圧巻ですが、キャンプ場前方の人工浜から着陸態勢に入っている飛行機を見るのも楽しいです。防波ブロックには、沢山のカメラマンが写真を撮っています。東京湾を一望しながら飛行機を眺める事が出来ます。

魅力⑤ 冬季は日帰りのみ、ただし21時までのロングステイが可能!

夜のテントのあかり    

こちらのキャンプ場は冬季は宿泊の利用は出来ません。ただしキャンプ場としては珍しく日帰りキャンプの時間が11:00〜21:00となっているので、日帰りとはいえゆっくり楽しむ事が出来ます。ランタンを忘れずに持参して下さいね。

冬に、我が家は昼間から焚火を楽しみのんびりと日帰りキャンプを楽しみました。直火は禁止なので野外炉もしくは焚火台を利用して下さいね。都内で焚火やバーベキューが出来る場所は少ないのでとても貴重な場所だと思います。この日も一人でキャンプをするライダーさん、家族連れ、テントなどは一切張らずにバーベキューを楽しむグループで賑わっていました。

魅力⑥ 猫に会えるキャンプ場

眠るねこ    

場内にはなぜか猫が沢山います。触らしてくれる人懐こいタイプからすぐに逃げてしまう猫ちゃんまで様々です。私は猫が大好きなので色んな猫に会えて嬉しいのですが、食材を外に出しておくと猫やカラスのエサになってしまうのでそこはくれぐれも注意してください。※キャンプ場内にはペット(犬や猫など)の持込はできません(キャンプ場フェンスなど周辺につないでおくことも禁止です)。

魅力⑦ドッグランが可能!

犬走る    

出典:alexei_tm / ゲッティイメージズ

公園内で愛犬と散歩ができる場所があります。このドッグラン施設内では、リードから放して愛犬と遊ぶことが可能!愛犬との思い出にいかがでしょうか♪

ドッグランを利用する場合は、事前に城南島海浜公園管理事務所で愛犬ごとの利用者登録が必要なので注意ください。

魅力⑧スケボーも可能!

スケボー広場    

出典:城南島海浜公園

子供から大人まで楽しめるスケボー広場。初心者から中・上級者向けに、スケートボードスクールを開催しているので、興味のある方はぜひ体験を!事前に利用者登録が必要です。

魅力⑨黄色系の桜が見れる!

桜といえば、白色やピンク色を思い浮かびますが、ここ城南島海浜公園では、通称、ウコン桜と呼ばれる黄金色の桜が見れます!他では、なかなか見ることができないので見に行ってみてはいかがでしょうか。

魅力⑩夜景がきれい

   

出典:TAKA@P.P.R.S / flickr

羽田空港の夜景と、お台場や東京タワーの夜景を楽しめる公園です。東京湾の向こう側には、レインボーブリッジや観覧車のイルミネーション、東京タワーと色鮮やかな光景が広がっています。21時を過ぎると立ち入ることができないのでご注意ください。

用途に応じて選べるキャンプサイト

テーブルとベンチがある第一・第二キャンプ場    

キャンプ場は全部で3種類。サイト脇に車の横づけが出来るオートキャンプ場と冬季以外の季節で宿泊が出来る第一キャンプ場、日帰りのみの利用となる第二キャンプ場です。利用は予約制となっており、すべて電話での予約が必要です。

【サイト情報】
オートキャンプ場
22サイト、10m×10m=100m2 / サイト 、家族限定
第一キャンプ場:
20サイト、各テーブル、野外炉付き、10m×10m=100m2 / サイト、 定員15名 / サイト
第二キャンプ場:
18サイト、各テーブル、野外炉付き、8m×8m=64m2 / サイト 、定員8名/サイト

オートキャンプ場

第一キャンプ場の野外炉    

オートキャンプ場は車で入場しサイトの脇に車の横づけが出来るので、駐車場から荷物を運ぶ第一キャンプ場と第二キャンプ場に比べて荷物の荷運びが楽です。サイトは駐車場からやや小高くなっていて隣のサイトとの境界も駐車場により区切られている感じです。オートキャンプ場は家族限定となります(1サイト1家族のみ)ので夜中までグループがにぎやかに宴会している、というような心配は少ないと思います。

オートキャンプ場の炊事場は調理台もあり、こちらにバーナーを持ち込んで調理をしている方も多かったです。大きな屋根もついているので雨天の時も安心ですね。ゴミは全て持ち帰りになりますので小さなゴミが出たときに入れるゴミ袋を持参するといいと思います。お湯は出ません。

第一・第二キャンプ場

城南島キャンプ場オートキャンプ場の炊事場    

第一・第二キャンプ場は受付にあるリアカーで駐車場から荷物を運ぶ必要があります。さらに、常設の炉やテーブル&ベンチがあるので上手に活用しながら手軽にキャンプが可能!公園の芝生にサイトの番号が割り振ってありますが、明確な境界がオートサイトほどないので開放感はこちらの方があるかもしれません。12月から2月の冬季期間は宿泊での利用は不可。第二キャンプ場は土日、祝日、繁忙期のみの開場です。

ブログなどの口コミをチェック!

東京都でキャンプ!?
そういった時にたいていは秋川渓谷などの都下の奥多摩を想像しますが、「23区」内でキャンプをするのが可能なのだろうか・・・。
実は出来るんですよ~、それが品川からも程近い大田区の都立城南島海浜公園キャンプ場。そして驚くべきことにここは立派な”オートキャンプ場”だと言うこと。(実際のところ23区には2つのキャンプ場があります。もうひとつは江東区の埋立地にある若洲海浜公園でこちらはオートはありません。)

SamHomeSamCampキャンプレポート

東京23区内でオートキャンプが楽しめる唯一のキャンプ場!車でのアクセスも電車でのアクセスも抜群ということもあり、非常に人気のキャンプ場なのです!

海が見たいのであれば15番~22番がオススメですが、大潮の満潮ですと21番22番サイトは海水が入ってきてしまいます。私達は17番サイトだったので問題はありませんでしたが、はじめはどこまで水が上がってくるんだろう??と少し心配になってしまいました。

Time of My Life

オフシーズンには自分の好きなキャンプサイトの場所を選ぶことができます!15番から22番のオートキャンプ場は海から近いので、海を見渡せますし、すぐに浜で遊ぶことも可能。お子さんは喜ぶこと間違いなしです!

城南島海浜公園は、人気の公園ですが、釣り場はあまり混雑していませんでした。
夜釣りでは、メバルやスズキが釣れると評判ですが、この日はあまり釣れていませんでした。
第二バーベキュー場がすぐ横にあるので、バーベキューのついでに釣りを楽しんだり、釣りもアウトドアも楽しみたいというご家族には、おすすめです。

主婦よね子のブログ

日中通して釣りをすることができ、キャンプ場からも近いということで気軽に楽しめるのが魅力です!釣りデビューしたいという方はぜひ♪

予約する前チェックしておきたい情報

城南島キャンプ場の公園管理事務所窓口    

実際に予約する前にあらかじめ確認しておきたいポイントをまとめます。口コミ情報などをフルに活用して、万全の状態でキャンプに備えましょう♪また、予約受付の際に、お手洗いの確認を行うことをおすすめします。

利用料金をチェック!

城南島キャンプ場では、区画エリアや宿泊日数によって料金が変わります。車の横付けができるオートキャンプ区画は駐車料金がかからないなどのメリットがあるのでぜひチェックしてくださいね。

オートキャンプ場の利用料金は以下の通りです。

オートキャンプ場の料金表    

第一キャンプ場の料金は以下の通りです。

第一キャンプ場の料金表    

第二キャンプ場の利用料金は以下の通りです。

第二キャンプ場の料金表    

第一キャンプ場も第二キャンプ場も破格の値段!とても安いので、気軽にキャンプに出かけられますね♪第二キャンプ場は日帰りのみなので注意が必要です!

混雑することもよくあるので、きちんと予約をしておいたほうが無難です!
予約はこちら:城南島海浜公園キャンプ場

駐車場は大混雑の可能性大!

城南島海浜公園の駐車場はとても混雑しています。バーベキューのお客さんが多いので、バーベキューが始まる11時前には、駐車場に車を入れましょう。

バーベキューシーズンや潮干狩りシーズンには混雑するので、早い時間に到着した方が安心です。

【駐車場基本情報】
駐車場利用時間:7:30~21:00
駐車場料金
平日
・基本料金 1時間まで 100円
・追加料金 1時間毎に 100円
土、日、祝日
・基本料金 1時間まで 200円
・追加料金 30時間毎に 100円

城南島海浜公園の駐車場は、第一駐車場と第二駐車場に分かれています。釣り場に近いのは、第二駐車場の一番奥。第二駐車場は、縦にすごく長く続きますので、入口近くに駐車すると、釣り場までは、かなり距離を歩くようになりますので、注意してくだいね。

城南島海浜公園周辺でランチを食べるならここ!人気のレストラン

気になること間違いなし!「ミセスイスタンブール」 

羽田空港内にあるトルコ料理のお店、「ミセスイスタンブール」。ユーザーからの口コミ・評判も良く、ぜひ一度は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

気になる方はこちらへ:ミセスイスタンブール

飛行機好きの方なら行くべき!「カステルモーラ」

羽田空港内にある、飛行機好きにはたまらない一面ガラス張りの「カステルモーラ」。テラス席で、空と海、飛行機を眺めながら本格イタリアンを楽しむことができます。昼間も夜も非常に人気のレストランで、家族にもカップルにもおすすめの場所。絶景が見渡せるだけでなく、店内には水槽があり内外で雰囲気抜群です◎

気になる方はこちらへ:カステルモーラ

魚介・海鮮料理を食べるなら!「三洋食堂」

大衆食堂のような雰囲気ではあるものの、料理は格別。あまりの美味しさに舌鼓を鳴らしてしまうほどです。リーズナブルな価格設定も魅力です!

気になる方はこちらへ:三洋食堂

まとめ

オートキャンプ場で車を横付けし家族でキャンプをする様子    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

いかがでしたか?都内でのキャンプは大自然のキャンプのような静けさや自然の恵みを味わう事は出来ませんが、都会ならではの楽しみ方があります。都内近郊にお住まいの方ならチェックアウトをして帰宅するまでの移動時間が短いので翌日に疲れが残らないという長所もあります。今の時期は宿泊キャンプは出来ませんが、ゆっくりとバーベキューや焚火を楽しむ冬のアウトドアを楽しんで見て下さい。



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