飛行機好きにはたまらない!都内のキャンプ場・城南島キャンプ場

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飛行機好きにはたまらない!都内のキャンプ場・城南島キャンプ場

飛行機好きにはたまらない!都内のキャンプ場・城南島キャンプ場

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出典:hinata編集部

都内のキャンプ場、城南島海浜公園キャンプ場はキャンプ場の真上を離発着する飛行機が飛び交うキャンプ場です。都内では珍しいキャンプやバーベキューが出来るおすすめのスポットということに加えて、驚く程の至近距離で飛行機が見れるスポットということで人気のキャンプ場です。春から秋にかけての季節は予約するのも大変なのですが、冬場は日帰りデイキャンプのみになり利用客も減ります。近場のキャンプ場でテント設営の練習や冬キャンプ気分を味わってみてはいかがでしょうか?

便利なオートキャンプ場にする?お得な第一&第二キャンプ場にする?

キャンプ場はサイト脇に車の横づけが出来るオートキャンプ場(22サイト、10m×10m=100m2/サイト 家族限定)、冬季以外の季節で宿泊が出来る第一キャンプ場(20サイト、各テーブル、野外炉付き、10m×10m=100m2/サイト、定員15名/サイト)、日帰りのみの利用となる第二キャンプ場(18サイト、各テーブル、野外炉付き、 8m×8m=64m2/サイト 定員8名/サイト)の3つのタイプに分かれています。利用は予約制となっており、すべて電話での予約が必要です。

家族でゆったり、オートキャンプ場

   

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

オートキャンプ場は車で入場しサイトの脇に車の横づけが出来るので、駐車場から荷物を運ぶ第一キャンプ場と第二キャンプ場に比べて荷物の荷運びが楽です。サイトは駐車場からやや小高くなっていて隣のサイトとの境界も駐車場により区切られている感じです。オートキャンプ場は家族限定となります(1サイト1家族のみ)ので夜中までグループがにぎやかに宴会している、というような心配は少ないと思います。

解放感を楽しもう!第一・第二キャンプ場

   

第一・第二キャンプ場は受付にあるリアカーで駐車場から荷物を運ぶ必要があります。第一・第二キャンプ場には常設の炉やテーブル&ベンチがあるので上手に活用しながら手軽にキャンプが出来ますね。公園の芝生にサイトの番号が割り振ってありますが明確な境界がオートサイトほどないので解放感はこちらの方があるかもしれません。12月から2月の冬季期間は宿泊での利用は出来ません。第二キャンプ場は土日、祝日、繁忙期のみの開場です。

施設紹介

公共の施設なので炊事場、トイレは混雑時にも十分対応出来る数がしっかり確保してあります。

   

公園管理事務所窓口です。ここで受付と代金の支払いをします。リアカーもこちらで無料で借りる事が出来ます。鉄板や網のレンタル、薪や炭の購入もこちらで出来ます。手続可能時間は10:00~16:00です。

   

オートキャンプ場の炊事場は調理台もあり、こちらにバーナーを持ち込んで調理をしている方も多かったです。大きな屋根もついているので雨天の時も安心ですね。ゴミは全て持ち帰りになりますので小さなゴミが出たときに入れるゴミ袋を持参するといいと思います。お湯は出ません。

   

トイレも必要な数がきちんとあるので繁忙期でも並ぶことなく利用することが出来ます。キャンプ場利用者のみ利用できる施設です。入口と出口でオートキャンプ場と第一キャンプ場が繋がっています。

   

第一キャンプ場、第二キャンプ場には野外炉とテーブルが備え付けになっています。写真は第一キャンプ場の野外炉です。奥にテーブルと炊事場が見えます。第一キャンプ場、第二キャンプ場の炊事場には屋根はありません。

猫に会えるキャンプ場

   

場内にはなぜか猫が沢山います。触らしてくれる人懐こいタイプからすぐに逃げてしまう猫ちゃんまで様々です。私は猫が大好きなので色んな猫に会えて嬉しいのですが、食材を外に出しておくと猫やカラスのエサになってしまうのでそこはくれぐれも注意してください。 ※キャンプ場内にはペット(犬や猫など)の持込はできません(キャンプ場フェンスなど周辺につないでおくことも禁止です)。

大人も子供もカニ釣りに夢中♡

   

人口浜の防波ブロックの隙間にはカニが沢山います!タコ糸にスルメイカなどのエサを付けて釣る簡単な「カニ釣り」が楽しいのです。子供の見守りをするつもりがついつい大人も夢中になってしまいます。糸もエサもない・・という方のために売店でカニ釣りセットが売っていますよ。

   

1時間位で20匹以上獲れました。すぐにリリースしましたが、難易度が低いので都会っ子にも簡単にチャレンジできます。ただし海が荒れているときは危険ですので必ず大人がついていて下さい。

飛行機のお腹が見える!

   

このキャンプ場の一番の特徴は真上を飛行するジャンボ機の数々です。羽田空港に向かって離発着する飛行機を3~4分置きに見る事が出来ます。飛行機のお腹をまじまじと見るなんて機会はめったにないのでは?ただし音はかなりうるさいので、静けさを求めてキャンプする方には向いていないかもしれません。飛行機なんて別に興味ない・・なんて方でも目の前を大きな飛行機が通過すると思わず歓声をあげてしまうものですよ!

   

サイトから見る飛行機も圧巻ですが、キャンプ場前方の人工浜から着陸態勢に入っている飛行機を見るのも楽しいです。防波ブロックには沢山のカメラマンが写真を撮っています。東京湾を一望しながら飛行機を眺める事が出来ます。

冬季は日帰りのみ、ただし21時までのロングステイが可能!

   

こちらのキャンプ場は冬季は宿泊の利用は出来ません。ただしキャンプ場としては珍しく日帰りキャンプの時間が11:00~21:00となっているので、日帰りとはいえゆっくり楽しむ事が出来ます。ランタンを忘れずに持参して下さいね。

   

我が家は昼間から焚火を楽しみのんびりと日帰りキャンプを楽しみました。直火は禁止ですので野外炉もしくは焚火台を利用して下さいね。都内で焚火やバーベキューが出来る場所は少ないのでとても貴重な場所だと思います。この日も一人でキャンプをするライダーさん、家族連れ、テントなどは一切張らずにバーベキューを楽しむグループで賑わっていました。

キャンプやバーベキュー以外でも楽しい、城南島海浜公園

   

城南島海浜公園にはキャンプ場だけではなく、ピクニック広場や芝生広場、スケーボー広場やドッグラン、人口浜など様々なスタイルでアウトドアを楽しむ場所があります。つばさ浜はお台場海浜公園、葛西臨海公園の砂浜についで、東京港で3番目の人工海浜(砂浜)です。遊泳や海釣りはできませんが、砂あそびや散歩が楽しめます。羽田空港や東京港への航路に面しているため、飛行機や船を間近に見ることができます。
公園内での犬の散歩は、引き綱(リード)が必要ですが、ドックラン施設「つばさドッグラン」内では、ルールとマナーを守ることで引き綱(リード)から放して飼い犬を運動させたり、遊ばせたりすることができます。 ドッグランを利用する場合は、事前に城南島海浜公園管理事務所で愛犬ごとの利用者登録が必要となります。詳しくはホームページをご覧ください。

   

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

いかがでしたか?都内でのキャンプは大自然のキャンプのような静けさや自然の恵みを味わう事は出来ませんが、都会ならではの楽しみ方があります。都内近郊にお住まいの方ならチェックアウトをして帰宅するまでの移動時間が短いので翌日に疲れが残らないという長所もあります。今の時期は宿泊キャンプは出来ませんが、ゆっくりとバーベキューや焚火を楽しむ冬のアウトドアを楽しんで見て下さい。



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