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飛行機好きにはたまらない!都内のキャンプ場・城南島キャンプ場

飛行機好きにはたまらない!都内のキャンプ場・城南島キャンプ場

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海の上を飛ぶ飛行機

都内のキャンプ場、城南島海浜公園キャンプ場はキャンプ場の真上を離発着する飛行機が飛び交うキャンプ場です。都内では珍しいキャンプやバーベキューが出来るおすすめのスポットということに加えて、驚く程の至近距離で飛行機が見れるスポットということで人気のキャンプ場です。春から秋にかけての季節は予約するのも大変なのですが、冬場は日帰りデイキャンプのみになり利用客も減ります。近場のキャンプ場でテント設営の練習や冬キャンプ気分を味わってみてはいかがでしょうか?


 目次


便利なオートキャンプ場にする?お得な第一&第二キャンプ場にする?

オートキャンプ場と第一・第二キャンプ場で選べる!

キャンプ場はサイト脇に車の横づけが出来るオートキャンプ場(22サイト、10m×10m=100m2/サイト 家族限定)、冬季以外の季節で宿泊が出来る第一キャンプ場(20サイト、各テーブル、野外炉付き、10m×10m=100m2/サイト、定員15名/サイト)、日帰りのみの利用となる第二キャンプ場(18サイト、各テーブル、野外炉付き、 8m×8m=64m2/サイト 定員8名/サイト)の3つのタイプに分かれています。利用は予約制となっており、すべて電話での予約が必要です。

ブログで口コミをチェック!

 

東京都でキャンプ!?
そういった時にたいていは秋川渓谷などの都下の奥多摩を想像しますが、「23区」内でキャンプをするのが可能なのだろうか・・・。
実は出来るんですよ~、それが品川からも程近い大田区の都立城南島海浜公園キャンプ場。そして驚くべきことにここは立派な”オートキャンプ場”だと言うこと。(実際のところ23区には2つのキャンプ場があります。もうひとつは江東区の埋立地にある若洲海浜公園でこちらはオートはありません。)

SamHomeSamCampキャンプレポート

東京23区内でオートキャンプが楽しめる唯一のキャンプ場!車でのアクセスも電車でのアクセスも抜群ということもあり、非常に人気のキャンプ場なのです!

 

海が見たいのであれば15番~22番がオススメですが、大潮の満潮ですと21番22番サイトは海水が入ってきてしまいます。私達は17番サイトだったので問題はありませんでしたが、はじめはどこまで水が上がってくるんだろう??と少し心配になってしまいました。

Time of My Life

オフシーズンには自分の好きなキャンプサイトの場所を選ぶことができます!15番から22番のオートキャンプ場は海から近いので、海を見渡せますし、すぐに浜で遊ぶことも可能。お子さんは喜ぶこと間違いなしです!

オートキャンプ場

家族でゆったり♡

オートキャンプ場で車を横付けし家族でキャンプをする様子    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

オートキャンプ場は車で入場しサイトの脇に車の横づけが出来るので、駐車場から荷物を運ぶ第一キャンプ場と第二キャンプ場に比べて荷物の荷運びが楽です。サイトは駐車場からやや小高くなっていて隣のサイトとの境界も駐車場により区切られている感じです。オートキャンプ場は家族限定となります(1サイト1家族のみ)ので夜中までグループがにぎやかに宴会している、というような心配は少ないと思います。

料金・予約詳細

オートキャンプ場の利用料金は以下の通りです。

   

オートキャンプは車を横付けできるので、駐車場の料金がかかりません!一区画4,5人入れるので、家族にぴったりですね♪

予約はこちら:城南島海浜公園キャンプ場

第一・第二キャンプ場

開放感を楽しもう!

テーブルとベンチがある第一・第二キャンプ場    

第一・第二キャンプ場は受付にあるリアカーで駐車場から荷物を運ぶ必要があります。第一・第二キャンプ場には常設の炉やテーブル&ベンチがあるので上手に活用しながら手軽にキャンプが出来ますね。公園の芝生にサイトの番号が割り振ってありますが明確な境界がオートサイトほどないので解放感はこちらの方があるかもしれません。12月から2月の冬季期間は宿泊での利用は出来ません。第二キャンプ場は土日、祝日、繁忙期のみの開場です。

料金・予約詳細

第一キャンプ場の利用料金は以下の通りです。

   

第二キャンプ場の利用料金は以下の通りです。

   

第一キャンプ場も第二キャンプ場も破格の値段!とても安いので、気軽にキャンプに出かけられますね♪第二キャンプ場は日帰りのみなので注意が必要です!

混雑することもよくあるので、きちんと予約をしておいたほうが無難です!
予約はこちら:城南島海浜公園キャンプ場

施設紹介

公共の施設なので炊事場、トイレは混雑時にも十分対応出来る数がしっかり確保してあります。

城南島キャンプ場の公園管理事務所窓口    

公園管理事務所窓口です。ここで受付と代金の支払いをします。リアカーもこちらで無料で借りる事が出来ます。鉄板や網のレンタル、薪や炭の購入もこちらで出来ます。手続可能時間は10:00~16:00です。

城南島キャンプ場オートキャンプ場の炊事場    

オートキャンプ場の炊事場は調理台もあり、こちらにバーナーを持ち込んで調理をしている方も多かったです。大きな屋根もついているので雨天の時も安心ですね。ゴミは全て持ち帰りになりますので小さなゴミが出たときに入れるゴミ袋を持参するといいと思います。お湯は出ません。

城南島キャンプ場のトイレ    

トイレも必要な数がきちんとあるので繁忙期でも並ぶことなく利用することが出来ます。キャンプ場利用者のみ利用できる施設です。入口と出口でオートキャンプ場と第一キャンプ場が繋がっています。

第一キャンプ場の野外炉    

第一キャンプ場、第二キャンプ場には野外炉とテーブルが備え付けになっています。写真は第一キャンプ場の野外炉です。奥にテーブルと炊事場が見えます。第一キャンプ場、第二キャンプ場の炊事場には屋根はありません。

駐車場の混雑に注意!

都内から近いこともあり、休日はとても混雑します。260台以上の駐車スペースがあるにも関わらず、車がいっぱいで止められないことも。キャンプ場の利用時間は11:00からですが、駐車場は7:30から空いているので、早めにいってチェックインを待つのがグッドです。

城南島海浜公園キャンプ場の魅力!

猫に会えるキャンプ場

眠るねこ    

場内にはなぜか猫が沢山います。触らしてくれる人懐こいタイプからすぐに逃げてしまう猫ちゃんまで様々です。私は猫が大好きなので色んな猫に会えて嬉しいのですが、食材を外に出しておくと猫やカラスのエサになってしまうのでそこはくれぐれも注意してください。※キャンプ場内にはペット(犬や猫など)の持込はできません(キャンプ場フェンスなど周辺につないでおくことも禁止です)。

大人も子供もカニ釣りに夢中♡

カニ釣りに夢中な男の子    

人口浜の防波ブロックの隙間にはカニが沢山います!タコ糸にスルメイカなどのエサを付けて釣る簡単な「カニ釣り」が楽しいのです。子供の見守りをするつもりがついつい大人も夢中になってしまいます。糸もエサもない・・という方のために売店でカニ釣りセットが売っていますよ。

たくさんのカニ    

1時間位で20匹以上獲れました。すぐにリリースしましたが、難易度が低いので都会っ子にも簡単にチャレンジできます。ただし海が荒れているときは危険ですので必ず大人がついていて下さい。

飛行機のお腹が見える!

飛行機をしたから撮った写真    

このキャンプ場の一番の特徴は真上を飛行するジャンボ機の数々です。羽田空港に向かって離発着する飛行機を3~4分置きに見る事が出来ます。飛行機のお腹をまじまじと見るなんて機会はめったにないのでは?ただし音はかなりうるさいので、静けさを求めてキャンプする方には向いていないかもしれません。飛行機なんて別に興味ない・・なんて方でも目の前を大きな飛行機が通過すると思わず歓声をあげてしまうものですよ!

飛ぶ飛行機と飛行機を写真に収める人の影    

サイトから見る飛行機も圧巻ですが、キャンプ場前方の人工浜から着陸態勢に入っている飛行機を見るのも楽しいです。防波ブロックには沢山のカメラマンが写真を撮っています。東京湾を一望しながら飛行機を眺める事が出来ます。

冬季は日帰りのみ、ただし21時までのロングステイが可能!

夜のテントのあかり    

こちらのキャンプ場は冬季は宿泊の利用は出来ません。ただしキャンプ場としては珍しく日帰りキャンプの時間が11:00~21:00となっているので、日帰りとはいえゆっくり楽しむ事が出来ます。ランタンを忘れずに持参して下さいね。

焚き火台に伸ばした足元    

我が家は昼間から焚火を楽しみのんびりと日帰りキャンプを楽しみました。直火は禁止ですので野外炉もしくは焚火台を利用して下さいね。都内で焚火やバーベキューが出来る場所は少ないのでとても貴重な場所だと思います。この日も一人でキャンプをするライダーさん、家族連れ、テントなどは一切張らずにバーベキューを楽しむグループで賑わっていました。

キャンプ以外でも楽しい、城南島海浜公園

城南島海浜公園    

バーベキューを楽しむ!

常設かまどがあるので、バーベキューを手軽に楽しめます。網や鉄板、トングなども貸し出ししているので、荷物を増やさずバーベキューできて、初心者にもぴったり◎デイキャンプをメインで考えている方には、第二キャンプ場の利用がおすすめ。デイキャンプ専用のサイトなので、予約も取りやすいんです!

ドッグランを楽しむ!

近くにドッグランがあるため、愛犬と一緒にキャンプを楽しむことができます!ドッグランはもちろん無料。最初に簡単な手続きをするだけで利用可能です。広さは25mプールほどの大きさです。

夜釣りやサビキ釣りを楽しむ!

公園の近くには夜釣りができるスポットがあります。ここでは主にメジナ(クロダイ)が釣れます。メジナの刺身はとても美味しいですよ♪会社帰りにもふらっと寄れる場所にあるので、とても気軽に来られますね。

昼に釣りをする場合はサビキ釣りがおすすめ。サビキ釣りとは一つの糸に5,6個のえさをつけることのできる竿を用いる釣りの方法です。小アジが一回で大量に釣れるので、とても楽しいですよ!

まとめ

オートキャンプ場で車を横付けし家族でキャンプをする様子    

出典:にしちゃんママのファミリーキャンプブログ

いかがでしたか?都内でのキャンプは大自然のキャンプのような静けさや自然の恵みを味わう事は出来ませんが、都会ならではの楽しみ方があります。都内近郊にお住まいの方ならチェックアウトをして帰宅するまでの移動時間が短いので翌日に疲れが残らないという長所もあります。今の時期は宿泊キャンプは出来ませんが、ゆっくりとバーベキューや焚火を楽しむ冬のアウトドアを楽しんで見て下さい。



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