氷川キャンプ場の魅力を解説!奥多摩の大自然を満喫できる

 キャンプ場

氷川キャンプ場のキャンプの様子

出典:Kentaro Ohno / flickr

「氷川キャンプ場」は、都心からのアクセスもよく、駅からも近い人気のキャンプ場です。河川でバーベキューをしたり、カヤックなどのアクティビティも体験可能。近くには奥多摩温泉も!この記事では、そんな「氷川キャンプ場」について紹介します!


 目次


奥多摩の大自然を満喫できる氷川キャンプ場とは

氷川キャンプ場

出典:Kentaro Ohno / flickr

「氷川キャンプ場」は、東京の奥多摩にある、大自然を満喫できるキャンプ場です。都心から2時間半でアクセスでき、JR奥多摩駅から徒歩5分という好立地。河原の近くでのバーベキューや、釣りなどのアクティビティも人気。季節を問わず、気の合う仲間や家族とともに、気軽にアウトドアが楽めます。

氷川キャンプ場の施設

予約なしでも利用可!?テントサイト

氷川キャンプ場のテントサイトは、林間テントサイトと河原のフリーサイトがあります。林間テントサイトはすべて予約制。河原のフリーサイトも基本的には予約制ですが、こちらは空きがある場合は当日予約なしでも利用できます。テントを持っていない方には、常設テントサイトも設置されています。

コンセント付きで冬でも安心!バンガロー

氷川キャンプ場のバンガローの写真

出典:氷川キャンプ場

氷川キャンプ場には、バンガローが全部で21棟設置されています。バンガローはすべてコンセント付き。スマートフォンの充電はもちろんのこと、冬の寒い時期には暖房器具も使えるので、キャンプ泊よりも手軽に快適にキャンプを楽しめますよ。

トイレ・シャワーは共同。寝具は別途レンタルです。ロッジよりもバンガローの方がリーズナブルに利用できるので、費用を抑えつつ、建物に泊まりたい場合にはバンガローがおすすめです。

手ぶらでも快適!ロッジ

氷川キャンプ場には、ロッジが全部で7棟設置されています。 ロッジの設備は、トイレ・冷蔵庫・キッチン・敷布団・毛布。ロッジによってはバス付きも建物もあります。テントなどのキャンプギアを持っていない初心者キャンパーでも快適に使用できますよ。

バーベキューの食材

出典:氷川キャンプ場

また、ロッジ/バンガロー宿泊者限定で、お手軽なバーベキューセットを予約することもできます。夕食用の食材を持ち込まなくていよいため、荷物が減って便利。電車で訪れようと考えている方には特におすすめです。

価格:1人前 1,600円
セット内容:牛肉・豚肉各100g・野菜5~6種類・焼きそば・焼きそば用肉30g・焼きそば用ソース・焼肉のタレ・油・割り箸・紙皿

ハンモックやテントのレンタルも可能!カフェ「クアラ」

氷川キャンプ場のカフェ

出典:Kentaro Ohno / flickr

カフェ「クアラ」は、氷川キャンプ場の森の中にある一軒家カフェ。カレーやピザなどのご飯メニューや、ガトーショコラやアイスティーなどのカフェメニューが楽しめます。テント設営前のブランチや、昼下がりのカフェタイムに最適です。

また、カフェ「クアラ」では、事前に予約しておくことでテントやハンモック、テーブルといったキャンプギアのレンタルも可能。手ぶらでテント泊を楽しみたい方は、ぜひ利用してみましょう。

雨が降っても大丈夫!デイキャンプ専用バーベキューハウス

氷川キャンプ場には、デイキャンプ専用の屋根付きバーベキューハウスが設置されていて、雨が降ってしまった日でもバーベキューが楽しめます。宿泊はしないけどアウトドアを楽しみたい!という場合にとても便利です。

氷川キャンプ場3つの魅力

魅力1. 河川でバーベキューを堪能!直火もOK

色鮮やかなBBQ串をバーベキューで焼いている写真

出典:Pixabay

河川でバーベキューを楽しめるのが「氷川キャンプ場」の魅力の一つ。自然の中で、川のせせらぎの音を聞きながらまったり楽しむバーベキューは格別です。

燃えている焚き火の写真

出典:Pixabay

また、河原のフリーサイトでは直火が可能。石などでカマドを組んで直火で調理が楽しめます。最近では、直火ができるキャンプ場は少ないため、直火ファンには特にうれしいポイントです。薪は場内か、多摩川駅前の売店で購入可能。もちろん、グリを使ってのバーベキューもできますよ。

河原のフリーサイトでは直火が可能ですが、その他の場所では直火は禁止でされています。河原のフリーサイト以外の場所では、グリル台・たき火台を使いましょう。

魅力2. 多摩川でカヤックが体験できる

カヤックをしている写真

出典:molchanovdmitry / ゲッティーイメージズ

氷川キャンプ場では、カヤック体験が楽しめます。未経験者や初心者の方を対象としたカヤック体験教室もあるので、気軽に参加可能。経験豊富なインストラクターが、カヤックの乗り降りからパドルの操作、転覆した時の対処法など、丁寧に指導してくれます。キャンプ場内を流れる多摩川の瀞場(流れのほとんどない場所)での体験のため、カヌー初心者でも安全ですよ。

【氷川キャンプ場カヤック体験】
開催期間:4月1日~11月末日
通常料金:
[大人]4,500円
[子供(小学生以下)]3,000円
タイムスケジュール:
[午前の部]集合/10:00、レクチャー・体験/10:15~12:15
[午後の部]集合/13:15、レクチャー・体験/13:30~15:30
公式はこちら:氷川キャンプ場カヤック体験

魅力4. 氷川国際ます釣場で釣りができる

氷川キャンプ場の川

出典:Kentaro Ohno / flickr

キャンプ場のすぐ近くにはマス釣りのできるスポットがあります。釣り道具はレンタルできるので、手ぶらで訪れてもOK。キャンプついでにフラッと立ち寄っても楽しめますし、釣った魚でバーベキューをするのも楽しいですよ。

【氷川国際ます釣場】
住所:東京都西多摩郡奥多摩町 氷川397-1
電話:0428-83-2147
営業時間:
[3月〜11月]8:00〜16:00
[12月〜2月]9:30〜15:00
公式はこちら:氷川国際ます釣場

氷川キャンプ場の周辺スポット

氷川キャンプ場の周辺の温泉「奥多摩温泉 もえぎの湯」

奥多摩温泉もえぎの湯

出典:奥多摩観光協会

氷川キャンプ場から車で3分ほどのところに、「奥多摩温泉 もえぎの湯」という温泉があります。「奥多摩温泉 もえぎの湯」は、奥多摩温泉の源泉100%の温泉。奥多摩の地下深く、日本最古の地層といわれる古生層より湧き出る源泉に浸れます。JR奥多摩駅からも徒歩10分程度。チェックアウト後に寄るのもおすすめです。

【奥多摩温泉 もえぎの湯】
住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
電話:0428-82-7770
営業時間:10:00~19:00(季節変動あり)
入場料:
[大人]850円/2時間
[小学生]450円/2時間
定休日:月曜日(※月曜日が祝日の場合は翌日)
公式はこちら:もえぎの湯

氷川キャンプ場の周辺のスーパー

スーパーでカートを押している写真

出典:Kwangmoozaa / ゲッティイメージズ

氷川キャンプ場に近いスーパーは、キャンプ場から車で約25分のところにある「エコスたいらや吉野店」です。肉や野菜など、キャンプ用の食材はこちらで購入可能。営業時間も9:00〜21:00と長いので、夜に買い忘れが発覚しても再調達に行けます。

【エコスたいらや】
住所:東京都青梅市梅郷5丁目1111
電話:0428-76-1521
営業時間:9:00-21:30
アクセス:キャンプ場から車で25分
公式はこちら:たいらや吉野店

氷川キャンプ場はブログの口コミも高評価!

氷川キャンプ場の様子

出典:Kentaro Ohno / flickr

今時珍しく直火OKなキャンプ場なんです(´∀`)

ゆーじろーのぶろぐ

河原サイトが直火OKな点を魅力に感じている人が多いです。

駅からとっても近い! 装備が多少重くても、10分ほど我慢すればいいだけ。駅から近いとはいっても、テントサイトは多摩川上流の河原で雰囲気たっぷり。

ひとりぶろぐ

氷川キャンプ場は駅から近いため、車を持っていないキャンパーにも便利です。

さて、今回食材を持って行かなかったのは、キャンプ場内にあるお洒落カフェ「kuala」を多用する腹づもりだったから。「マルゲリータビザ」を頼みました。お味は…手作りの生地が超ふっくらして、こりゃ美味い!奥多摩産の地ビールとの相性もバッチリです。子どもと争うように、あっという間に食べてしまいました。

Egnath's blog

キャンプ場内のカフェ「クアラ」も人気です。

氷川キャンプ場のテントサイトは予約ができないので満員を危惧していましたが、10時半ぐらいの入りだったものの大丈夫でした。

ひとりぶろぐ

氷川キャンプ場は認知度も人気も高いので、繁忙期は特に早めに入場する必要があります。GWなどは、遅くとも10時前には現地に到着するようにしましょう。入場制限がかかることもあるので注意が必要です。

氷川キャンプ場の予約前チェック事項

林の中にあるテントサイトの写真

出典: zimindmitry / ゲッティイメージズ

飛び込みはNG!

場内に川が流れていることもあり、水遊びを存分に楽しみたい気持ちは分かりますが、怪我のもとになるため、川への飛び込みはNGです。また、川の流れが速いところもあるので、川での遊泳の際は十分注意しましょう。特に小さな子ども連れのキャンパーさんは要注意です。

混雑情報をチェック!

氷川キャンプ場は、都会からのアクセスもよく、レンタル品も充実しているので、時期によっては非常に混雑します。特にGWや連休前などは、入場制限がかかることがしばしば。テントサイトは事前予約制でないので、当日受付開始時刻になると長蛇の列ができます。ロッジやバンガローも夏休みはすぐに埋まってしまうので、早めの予約をおすすめします。

現地の気温・天気をチェック!

訪問する前に、現地の気温は必ずチェックしましょう。平地では暖かくなってきた春先でも、氷川キャンプ場のある奥多摩では、まだまだ冬の気温、ということも多くあります。

詳細はこちら:氷川キャンプ場の天気

基本情報

氷川キャンプ場のマップ

出典:氷川キャンプ場

住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川702
電話:0428-83-2134
営業期間:通年
料金:
[テントサイト] 1,000円〜 /人
[バンガロー] 4,000円〜 / 棟
[ロッジ] 37,500円〜 / 棟
チェックイン / チェックアウト:14:00(テントサイトは8:30〜) / 10:00
公式はこちら:氷川キャンプ場

氷川キャンプ場で河川キャンプを堪能しよう!

河原でバーベキュができたりカヤック体験ができたりなど、河原キャンプならではの楽しみ方ができる氷川キャンプ場。都心からも比較的近く、電車でも行けて便利なキャンプ場です。まだ行ったことがない方は、ぜひ一度足を運んでみてください!

▼【全国版】キャンプ初心者にもおすすめの厳選コテージ特集!こちらもあわせてチェック!

お気に入り お気に入り
お気に入り
キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ


あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪