おすすめレジャーシート12選!失敗しない選び方も解説

 キャンプ用品

レジャーシート

出典:PIXTA

レジャーシートはキャンプやピクニック、お花見や運動会など年間を通して使うアイテムです。近年ではアウトドアブランドが防水や撥水効果がある機能性高いレジャーシートを展開しており、地面の凸凹を感じにくく、地面の冷気をシャットダウンしてくれます。今回はソロで使えるコンパクトなものから、ファミリー向けの大きく厚手なものまで紹介。お気に入りのレジャーシートを見つけてください!


 目次


レジャーシートの選び方!チェックポイントは3つ

レジャーシートに座る家族

出典:PIXTA

1. 使用人数に合わせてサイズを選ぶ

レジャーシートを選ぶ際はまずサイズをチェックし、誰とどのようなシーンで使うか考えて選びましょう。レジャーシートの詳細情報に記載のある 「目安の使用人数」 は、座って使用するときの人数を記載しています。荷物をレジャーシートの上にのせたり、寝っ転がることを考えると使う人数+1~2人多めのサイズを選ぶのがおすすめです

【使用サイズ目安】

  • 1人用:60×90cm〜73×95cm程度

  • 2〜3人用:85×130cm〜90×180cm程度

  • 4〜5人用:150cm四方や145×200cm程度

  • それ以上の人数:300cm四方以上の大きさ


2. 防水もバッチリ!機能性で選ぶ

晴れている日でも、芝生や地面は朝露などで濡れていることがあります。また地面から蒸発した湿気によってレジャーシートが濡れてしまうことも。湿気に弱くては、快適に過ごせません。長時間座ることもあるピクニックでは、防水性や撥水性があるのか確認しておきましょう。防水加工が施されている素材は主にポリ塩化ビニル、ポリウレタン、ポリエチレンの3種類がありますので、素材で判断するのもおすすめです!また、PVCコーティングと書かれているものであれば防水加工が施されています。購入前にしっかりチェックしておきましょう。

3. 厚手でクッション性高い素材を選ぶ

薄手のレジャーシートは地面の凸凹がお尻に伝わったり、地面からの水蒸気で荷物が濡れてしまうことも。レジャーシートは座っていて疲れない、クッション性のある厚手のものを選びましょう。具体的には厚さ3mm以上のものがおすすめ!また生地の厚さだけでなく、簡単に洗える素材で小さくたたみやすいアイテムが使いやすくておすすめです。

おすすめなレジャーシート12選

ここではhinata編集部が選ぶ、おすすめのレジャーシートを紹介します。利用人数や用途に合わせてチェックしてみてください。

商品名[カラフル キャンディ スタイル]
タータンチェック・レッド
[ロゴス]
断熱防水ピクニックサーモマット
[ロゴス]
はらぺこあおむしオックス防水シート
[コールマン]
レジャーシート サンセット
[コールマン×ビームス]
サイケデリックパターン レジャーシート
[スパイス]
バカンスマット
[キャプテンスタッグ]
起毛レジャーシート
[オレゴニアンキャンパー]
防水グランドシート
[フィールドア]
レジャーシート
[マナツライフ]
レジャーシート
[キングキャンプ]
レジャーシート
[コペルタ]
レジャーシート
画像[カラフル キャンディ スタイル] タータンチェック・レッド[ロゴス] 断熱防水ピクニックサーモマット[ロゴス] はらぺこあおむしオックス防水シート[コールマン] レジャーシート サンセット[コールマン×ビームス] サイケデリックパターン レジャーシート[スパイス] バカンスマット[キャプテンスタッグ] 起毛レジャーシート[オレゴニアンキャンパー] 防水グランドシート[フィールドア] レジャーシート[マナツライフ] レジャーシート[キングキャンプ] レジャーシート[コペルタ] レジャーシート
サイズ60×90cm110×155cm
195×145cm約200×170cm200×145cm170×130cm170×170cm140×100cm170×170cm200×200cm300×300cm200×200cm
素材表地/綿(PVCコーティング加工)
裏地/ポリエステル
表地/ポリエステル
裏地/ポリエチレン
ポリエステル(PVCコーティング)表地/ポリエステル
裏地/PEVA
ポリエステル
表地/ポリエステル100%
裏地/EPE
表面/アクリル
裏面/ポリ塩化ビニル
表地/ポリエステル
裏地/PVCコーティング
表地/ポリエステル
裏地/ポリエチレン
表地/ポリエステル
裏地/ポリエチレン
表地/ポリエステル
裏地/アルミニューム
表地/アクリル素材
裏地/PEVA素材
おすすめ使用人数1人3人4人5〜6人4人4〜6人5人3人4人5~6人6人4~6人

▼コールマンのレジャーシートをもっとみたい方はこちらをチェック!

100円ショップやニトリでもかわいいレジャーシートが見つかる

レジャーシートはアウトドアショップ以外でも手に入ります。身近なところでは100円ショップでも手に入りますが、耐久性に乏しいのであくまでも突然必要になった時に利用する程度にしましょう。それ以外ではニトリでも手に入ります。ここではそれぞれ100円ショップとニトリのレジャーシートの特徴を解説します!

百円ショップのレジャーシート

可愛い柄のレジャーシート
100円ショップでもおしゃれなレジャーシートが手にはいります。おすすめはおしゃれなアイテムがそろうセリアや、100円ショップ王手のダイソー。サイズはM~LLまで展開しており、使用する人数に合わせて選びましょう。ただ素材は薄いビニールシートを採用しており、防水性能はあまり期待できません。

ニトリのレジャーシート

ニトリは家具やインテリアアイテムを多く取り揃えるショップ。最近ではアウトドアに力を入れており、テントやタープなど自社キャンプ製品を発売しています。ニトリなら機能性高く、価格が安いレジャーシートが手に入ります。

お気に入りのレジャーシートでお出かけしよう

レジャーシート上に座る女性と犬

出典:PIXTA

今回は高機能でおしゃれなレジャーシートを紹介しました。クッション性高く、撥水・防水効果があるレジャーシートなら汚れにくく、年間通して使用できます。お気に入りのレジャーシートを見つけてアウトドアを楽しんでください!

▼厚手のレジャーシートが気になる方はこちらをチェック!
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