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インフレータブルテント

ファミリー向け大型エアーテントおすすめ20選!気になるデメリットも紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

エアーテントは空気を入れると自動的に立ち上がるテント。大型テントでも簡単に設営でき、ファミリーやグループにもぴったりです。本記事ではエアーテントのメリット・デメリットや種類、おすすめのモデルを紹介。設営方法も解説するのでチェックしてみてください!

エアーテントとは

エアーテントは、ポンプで空気を入れて設営するテントです。通常テントはポールを組み立てて設営しますが、エアーテントは空気を入れると自動的に立ち上がるのが特徴。大型テントであっても短時間で設営できるため、到着してすぐにテント内でくつろげ、キャンプシーンだけでなくイベントや災害時のテントとしても大活躍です! また、テントの骨格が空気の入ったチューブのため、ポールのように折れてしまう心配がありません。大型のテントの設営が大変と感じている人や、より手軽にキャンプを楽しみたい人におすすめです。

エアーテントのメリット

  1. 1

    設営が簡単

  2. 2

    大型テントでも設営に時間がかからない

  3. 3

    ポールが折れる心配がない

エアーテントのデメリット

エアーテントは、空気で膨らむので軽いと思われがちですが、実際には丈夫なチューブを使用しているので重量がかさみます。車からの積み下ろしや持ち運びが大変になることもあるので、総重量は確認しておきましょう。 また丈夫なチューブであってもエアー漏れの可能性はゼロではありません。キャンプの最中に穴が開いて空気が漏れてしまうと、テントの形が崩れる場合もあるので要注意!もしものときのために、リペアキットを用意しておくと安心です。 加えて、撤去の際の空気抜きに時間がかかる場合があります。テントはある程度自動でしぼむものの、残った空気は空気入れや手で地道に抜いていくしかありません。大型のものほどパイプ内に空気が多く残りやすく、抜くのに時間がかかる可能性があります。

エアーテントのデメリット

  1. 重いモデルが多い

  2. 空気が漏れの心配がある

  3. 撤去に時間がかかる

エアーテントの種類

エアーテントの種類は、ドーム型・トンネル型・ロッジ型・2ルーム型の4つのタイプがあります。それぞれ特徴が異なるので、自分のキャンプスタイルにどれが合うのか確認してみましょう。

ドーム型

ドーム型は、テントの種類の中で最もポピュラーな形状。丸みを帯びた屋根が特徴で、安定感があり風に強いタイプです。ソロキャンプからファミリーキャンプのモデルまで幅広くそろっているので、選択肢が多く好みのものが見つかりやすいのもポイント。設置も比較的簡単なので、初心者でも扱いやすいです。

トンネル型

トンネル型はその名の通りトンネルのような形状をしたタイプ。かまぼこ型やいもむし型とも呼ばれ、広い空間で過ごしやすいのが特徴です。インナーテントを取り付けてツールームテントにしたり、シェルターとして使用したりと、シーンに応じて使い分けられる汎用性も魅力。通気性が良く空間を広くできるため、大人数でのキャンプや長期滞在にもおすすめです。

ロッジ型

ロッジ型は、山小屋のような形をしたタイプです。天井が高く、開放感のある居住スペースが特徴。ベッドやテーブルを並べても圧迫感がなく、コーディネートもしやすいです。特にクラシカルなフォルムはおしゃれキャンパーに人気が高く、デザイン性重視の人におすすめ!グランピングのように華やかな非日常のアウトドアを楽しめますよ。

2ルーム型

2ルーム型は、リビングと寝室が一体になった形状。ドーム型の外幕が延長したような形をしており、タープなしでも快適に過ごせます。フライシートの中にインナーテントと前室が収まっているので、フルクローズすれば雨風の影響を受けにくいのもメリットです。また、インナーテントを外せば、シェルターや広いリビングとしても使用可能。荷物を減らしてテント1つでキャンプしたい人にも適しています。

おすすめの大型エアーテント20選

大型エアーテントはさまざまなモデルが販売されています。上記で紹介した種類を参考に、自分にぴったりのものを選んでみましょう!

ドーム型

トンネル型

ロッジ型

2ルーム・3ルーム型

エアーテントの設営・撤収方法

ここではネイチャーハイクの「Air12Y インフレータブルテント」を例に、設営・撤去の方法を紹介します。

エアーテントの設営方法

  1. 1

    テントを地面に広げて、四隅をペグ打ちする

  2. 2

    空気注入口にエアーポンプを差し込み、空気を送る

  3. 3

    テントが立ち上がり、空気が均等に行き渡っているのを確認しバルブを閉める

  4. 4

    ガイドロープやテント周辺をペグ打ちして完成

エアーテントの撤去方法

  1. 1

    刺さっているペグを全て抜き、ガイドロープはまとめる

  2. 2

    バルブを開けて空気を抜く

  3. 3

    ポンプを放出用に切り替えてバルブに接続し、残った空気を抜く

  4. 4

    体重をかけて空気を抜きながらたたみ、収納袋に入れて撤去完了

コンパクトなタイプは、ポンプを使わなくてもたたみながら空気を抜くことも可能です。ただし、大型のものは空気が多く残っている場合があり、たたむときに大変なのでポンプを使ったほうが効率良く作業できますよ。

大型エアーテントでファミリーキャンプを満喫

大型でも簡単に設営できるエアーテント。短時間でテントが完成するため、設営の手間を軽減したい人におすすめ。また、初心者でも迷わず設営できるので、これからキャンプを始めたいファミリーやグループにもぴったりです。本記事を参考に、自分の好みのタイプやデザインを選んで、キャンプを満喫しましょう!

今回紹介したアイテム

商品画像ANDAIR(アンドエアー) HAND-06HEIMPLANET(ハイムプラネット) BACKDOOR, CLASSICMGC エアーテント インフレータブルテント QUECHUA(ケシュア) BASE AIR SECONDS FRESH TENT FACTORY(テントファクトリー) エアキャビン4KingCamp(キングキャンプ) トンネルテントNUOVA AIR 4LOGOS(ロゴス) グランベーシック エアマジック PANELトンネルドームケシュア AIRSECONDS6.3F&BBWOLF インフレータブルテントNaturehike(ネイチャーハイク) Air12Y インフレータブルテントネイチャーハイク Air13.2インフレータブルテント ロッジタイプドルチェスポーツ インフレータブルテント探検者 インフレータブルテントケシュア  AIR SECONDS 4.1 FRESH&BLACK ケシュア AIR SECONDS FAMILY 4.2 FRESH&BLACK ケシュア  AIR SECONDS 5.2 FRESH&BLACK ロゴス グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AIDARCHE(ダーチ) AIR-VOLUTION AT-6 TENTNorthpeak(ノースピーク) ACADIA MAX
商品名ANDAIR(アンドエアー) HAND-06HEIMPLANET(ハイムプラネット) BACKDOOR, CLASSICMGC エアーテント インフレータブルテント QUECHUA(ケシュア) BASE AIR SECONDS FRESH TENT FACTORY(テントファクトリー) エアキャビン4KingCamp(キングキャンプ) トンネルテントNUOVA AIR 4LOGOS(ロゴス) グランベーシック エアマジック PANELトンネルドームケシュア AIRSECONDS6.3F&BBWOLF インフレータブルテントNaturehike(ネイチャーハイク) Air12Y インフレータブルテントネイチャーハイク Air13.2インフレータブルテント ロッジタイプドルチェスポーツ インフレータブルテント探検者 インフレータブルテントケシュア AIR SECONDS 4.1 FRESH&BLACK ケシュア AIR SECONDS FAMILY 4.2 FRESH&BLACK ケシュア AIR SECONDS 5.2 FRESH&BLACK ロゴス グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AIDARCHE(ダーチ) AIR-VOLUTION AT-6 TENTNorthpeak(ノースピーク) ACADIA MAX
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