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秋冬のテントは「YOKA CABIN」で決まり!?おもちゃのような見た目と骨太な機能性のギャップにファン続出

YOKA CABIN

暑さが落ち着くにつれ、キャンプ欲が高まってついスマホで新しいギアを物色してしまう…というのはキャンパーの性。秋冬に向けストーブやテントを新調するなら、hinataストアで人気沸騰中のTCテント「YOKA CABIN」を要チェック。どこかレトロで角ばったフォルムが印象的ですが、人気の理由は見た目だけではありません。焚き火やストーブが欠かせない秋冬キャンプにぴったりな、「理にかなった」実力を徹底解説します。


YOKA CABIN ダークカーキ

75,900円(税込)

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YOKA CABIN アイボリー

75,900円(税込)

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秋冬キャンプの成功はテント選びがカギ!

冬キャンプ

出典:PIXTA

秋冬キャンプを快適に過ごす上で忘れてはならないのは、何と言っても寒さ対策。ストーブや寝袋選びも当然重要ですが、同じぐらいテント選びも重要です。まずは秋~冬キャンプの寒さ対策における、テント選びのポイントをおさらいしておきましょう。

焚き火を楽しむには火の粉対策が必須

焚き火

出典:PIXTA

秋冬キャンプの醍醐味は、何といっても「焚き火」。しかし、テントの近くで焚き火をする場合、テントの素材に気をつけないと、大切なギアを火の粉でうっかり穴をあけてしまいかねません。 火の粉に強い素材は、コットン(綿)です。綿素材を使ったテントなら、もし火の粉で穴が開いても溶けたり燃え広がったりしにくいので、被害が最小限で済みます。もちろん完全に「燃えない」わけではないので、テントと焚き火との距離はしっかり確保するようにしておきましょう。

冬キャンプに欠かせないストーブも、テントによっては使えないことも

薪ストーブ

出典:PIXTA

テントの中にストーブを設置する場合、「きちんと換気ができるかどうか」というのが幕選びの大きなポイントになります。換気ができないまま石油ストーブや薪ストーブを長時間使っていると、テント内に一酸化炭素が充満し、命を落とす危険も。幕内でストーブを使用する際は必ず一酸化炭素チェッカーを使用することに加え、しっかりとベンチレーション機能のついたテントを選ぶことが必須条件。 数あるストーブの中でも、近年じわじわと人気が広まっているのが、広範囲を温められ、炎の揺らぎを楽しみながら調理もできる「薪ストーブ」。薪を燃やして熱を生むという構造上、煙突があるのが大きな特徴です。 テントの中に設置する場合は煙突穴を確保する必要があります。中には手持ちのテントに自力で煙突穴を空ける上級者もいますが、当然、推奨される方法ではないので、薪ストーブの使用を考えているなら、煙突用の穴が空いているテントでなければなりません。

YOKA CABINはストーブのいる秋冬キャンプで大活躍

焚き火との相性が良いTCテント

YOKAの新作テント
ここまで紹介してきた秋冬キャンプのテント選びのポイントを全て押さえているのが、アウトドアブランドYOKA(ヨカ)が販売しているテント「YOKA CABIN(ヨカキャビン)」。ブランドの理念である「使い勝手の良さ、高い耐久性、上質なデザイン」が詰まった、いわば"才色兼備"な一張です。
YOKA CABINは「TC素材」と呼ばれるポリエステルとコットンの混紡繊維の素材で作られたテントです。ナイロンやポリエステルに比べ熱や火の粉に強く、焚き火が欠かせない時期のキャンプに最適。ポリエステルに比べ遮光性、遮熱性にも優れているため、室内の熱を外に逃さずに過ごせます。

テント内で薪ストーブが使える

YOKA CABINには煙突穴が標準で備わっており、テント内で薪ストーブが使えます。TC素材は通気性に優れているため、換気のしやすさも万全。

居住性の高さもピカイチ

YOKA CABIN
三角形の積み木のような独特のシルエットは、見た目にもかわいらしく、実用面でも理に適ったデザイン。フロアサイズ270×220cmと広々した寝室スペースは、最大4名収納可能で、大人2人でゆったり過ごすのにちょうどよいサイズ感です。入り口部分(前面)と側面、サブポールで支えられた背面の計3面の垂直な壁で囲まれるため、テントというより「部屋感」を強く感じるリラックス空間を実現。 寒い季節は日中でもテントに「おこもり」する機会が増えるため、幕内の居心地が良いかどうかが夏場以上に肝心です。YOKA CABINなら、まるでグランピングのような快適空間を約束してくれるはず。

愛用者に聞いた、YOKA CABINのリアルな使い勝手

基本的には最高!わかってはいたけど、重たいのが難点…(@yc_garyu_style さん)

後ろが低く、前上がりなシルエットの「ベイカースタイル」のテントを探してYOKA CABINに出会ったyc_gary_styleさん。煙突穴がついていて、シーズンを問わず飽きずに長く使えるテントだと思い購入を決断。張り方のバリエーションが幅広く、その日のキャンプスタイルや気分に合わせていろいろに変形できるのがお気に入りです。
全体を通してはお気に入りですが、しいて改善点を挙げるとすると、テント・蚊帳・グランドシートなど全てを持っていくとかなりの重量になってしまう事。「メインのポール2本で立ち上げる際にファスナーが外れやすい点も、気になる人は気になるかもしれません」と教えてくれました。

「早く薪ストーブをインして使いたい!」(@yato_odさん)

ソロ用テントに続く二張めとして、2人以上でも快適に使えるサイズのテントを探していたyato_odさん。もともと冬キャンプでは薪ストーブを愛用していたこともあり、「煙突穴がある」「TC素材で熱に強い」ことが購入の決め手となりました。 使ってみてのメリット、デメリットはyc_garyu_styleさんとほぼ同じ。全室部分のアレンジ幅の広さを支持するキャンパーはやはり多いよう。「薪ストーブを中に入れた時の立ち姿がめちゃくちゃかっこいい」と、2022年の薪ストーブの出番を今かいまかと心待ちにしています。 あちらを立てればこちらが立たず…ではありませんが、「TC素材特有の重さは結構負担」という本音もポロリ。夏場は汗だくになりながら運搬したそうです。

「見た目以上の広々空間が最高にお気に入りです」(@umicammさん)

秋冬用にTC素材のテントを新調すべく、いろいろなアイテムをリサーチしていたumicammさんは、「他とかぶらないデザイン」「薪ストーブ用の煙突穴がついている」「居住性が高い」「予算10万円以内」など譲れない条件が多々。その全てをクリアした存在がYOKA CABINでした。
実際使用してみて驚いたのは、予想していた以上の居住性の高さ。幕自体のサイズはそこまで大きくないものの、直線的なデザインで天井が高いので、テント内で腰を曲げたりするケースがほぼない点が「かなり使いやすい」と絶賛。サイドパネルの張り方次第で、目隠しや防寒対策にも役立ちます。 そこまで気になる弱点はないと言いつつ、「後ろ側にメッシュ窓がある、跳ね上げられる仕様になっているなど、より通気性の高い形にできれば夏場でも使いやすくなりそう」という意見が飛び出しました。

オプションアイテムも充実!

ポール2本

専用ポール
汎用性の高い、2本セットの伸縮ポール。色はマットブラックで、3節ある真ん中にロゴが入っています。先端のキャップを外すと、タープポールとしても使用可能。2本まとめて入る収納袋が付属します。 【基本情報】 素材:アルミ 使用サイズ:最長2,300mm 収納サイズ:900mm x 太さ最大42mm 重さ:1本500g 付属品:収納袋

YOKA CABINのアレンジ幅を生かすなら必須かも

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蚊帳

専用蚊帳
YOKA CABIN専用の蚊帳。YOKA CABIN内にあるリングに接続することで、室内にフィットするような構造になっています。 【基本情報】 素材:ポリエステル 収納サイズ:50×15×15cm 重さ:2.4kg 付属品:収納袋

虫をブロックしつつ、開放感を楽しむなら持っておきたい

hinataストアで見る

グランドシート

YOKA CABIN専用グランドシート
YOKA CABINの寝室部分にぴったり収まる、バスタブ型のグランドシートです。四隅のジッパーを開けることで、フラットにすることも可能。 【基本情報】 素材:ターポリン 使用サイズ:274×224cm 収納サイズ:45x15x15cm 重さ:3.5kg 付属品:収納バッグ

冬場はお座敷スタイルも楽しみたい

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グランドシート・ハーフ

専用グランドシート・ハーフ
YOKA CABINの寝室部分の半分の大きさのフラットなグランドシートです。四隅にはハトメつき。 【基本情報】 素材:ターポリン 使用サイズ:135×220cm 収納サイズ:36x36x4cm 重さ:1.5kg 付属品:収納袋 購入はこちら:hinataストア

コットを並べた間に敷くと便利

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新しいテントで秋冬キャンプを味わい尽くそう

YOKA CABIN
寒さ対策さえ万全にすれば、澄んだ空気の中で焚き火や星空を夏以上に楽しめるのが寒い時期のキャンプ。薪ストーブなど、秋冬ならではのギアが使えるのも楽しみのひとつです。今まで春夏の過ごしやすいシーズンしかキャンプを体験したことのなかった人も、YOKA CABINを皮切りに、秋冬用ギアをそろえてみませんか?

YOKA CABIN ダークカーキ

75,900円(税込)

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YOKA CABIN アイボリー

75,900円(税込)

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